このたびの震災により、多くの命が失われた事に深い哀悼の意をささげます。
同時に被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。微力ながらもお力になれればと考えております。
今年度(2011年)に行われるコンサートの全収益、また、CD売り上げの収益の半分は、全て義捐金へと変えさせていただきます。
(※諸経費は除く) |
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| 2011年11月5日(土)王胡会 チャリティーコンサートについて ご報告と御礼 |
2011年11月5日に行われた、王胡会チャリティーコンサートにつきまして、皆様にご報告と御礼を申し上げます。
コンサートの収益金・募金金額・CDの収益金の合計は247,864円となりました。
そのうち30,000円を、福島県の子供達に放射性物質防御マスクを無料で配布するプロジェクトへ寄付し、
残りの全額(217,864円)と、2011年3月30日に行われた蒲郡 市シルバー人材センター 総会での演奏収益10,000円、合計227,864円を、
2011年11月7日付で日本赤十字社へお振り込み致しました。
ご賛同くださった皆さまの暖かいご厚志に、王侃並びにスタッフ一同、あらためて心より深く御礼申し上げます。
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| 二胡・笛子・揚琴演奏家 王 侃 WANG KAN(ワン・カン)からのメッセージ |
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二胡・笛子・揚琴演奏家
王 侃 WANG KAN(ワン・カン)
〜伝統二胡を守りたい。二胡王侃流〜
二胡は元々は騎馬民族の楽器。
弓は馬の尾、皮は羊の皮、弦は牛のスジだったと言われています。
今から1000年ほど前、現在の中国の北西部を通って中国大陸に伝わったとされています。
20世紀前半、偉大な音楽家達は二胡で西洋と東洋の音楽を融合させました。そして現在、二胡は西洋化の一途をたどっているようにすら感じることがあります。
ですが、私は元々騎馬民族が奏でていた、魂を揺さぶるような激し心打たれる音色を追求したい。これが二胡王侃流の精神です。
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王侃(ワン・カン)流二胡教室(愛知県岡崎市・安城市 等) |
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王侃の伝統二胡の意志を継ぐ講師達が、岡崎市・刈谷市・安城市・春日井市・豊田市・豊川市・蒲郡市・大府市・
東海市と愛知県内にて二胡教室を開き、広く活躍しております。
二胡にご興味のある方、教室にてレッスンを受けてみたい方は、是非お問い合わせ下さい。 |
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※王侃流二胡教室名詳細
岡崎第1二胡教室(六供町)・刈谷・安城二胡教室・春日井二胡教室・岡崎第2二胡教室・豊田二胡教室・豊川二胡教室・蒲郡二胡教室・大府・東海二胡教室
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