2017/10/07

中川運河・水上バス定期便の運航

名古屋市がかねてより力を入れている 「名古屋ベイエリア活性化」の一環として、中川運河・水上バス定期便が10月8日(日)より運航開始となります。
運航の概要は以下のとおりです。注意事項と共に連絡します。

■運航日

 土曜・日曜・祝日
 および、夏休み・冬休み・春休みの休校日

■運航コースごとの船舶数と1日あたり運航回数

 「ささしま〜ガーデン埠頭〜金城埠頭」コース
  ガーデン号(約50人乗り・遊覧船)1隻
  3往復(回送も含めると4往復)
 「ささしま〜ガーデン埠頭」コース
  サムライ1号・2号(約20人乗り・屋形船)の2隻
  各3往復(回送も含めると各4往復)

 午前8時前から午後7時30分頃までの時間に、漕艇センター前を計9往復
 (回送も含めると計12往復=24回)船舶が通過することになります。

  参考: 水上バス・入船門通過予定時刻(午前)

■注意事項

 水上バスは、昭和橋〜通船門(閘門)の区間、速度を落として運航します。
 (1000mを5分〜5分30秒程度の速度)
 練習中の艇がいる場合には、警笛を鳴らし水上バスの通過を知らせます。
 同じ方向に漕ぐ場合
  水上バス以上の速度で漕ぐ時は水上バスに航路を譲る必要はありません。
  追い抜いてほしい時は護岸寄りに艇を止めてやり過ごします。
 すれ違う場合
  護岸寄りに艇を止めてやり過ごします。
 ガーデン号(遊覧船)はタンカー程度の波を発生させます。
 速度を落として運航してはいますが、油断すると沈する可能性があります。
 必ず艇を止めバランスを取ってやり過ごしてください。
 屋形船ではそれほどの波は立たないと思われます。
 なお、水上バス同士のすれ違いもありますので注意が必要です。

 昭和橋〜通船門(閘門)の区間以外では、水上バスの速度が上がります。
 (1000mを3分〜4分程度の速度)
 ガーデン号(遊覧船)ではかなり大きな波が立ちます。
 原則的に昭和橋〜通船門(閘門)の水域を利用してください。

 橋の上流・下流各50mでの転回・停止を禁止します。
 水上バスが充分な注意を払っていても、橋脚により見通しが悪くなります。

 一部の便ではキャナル・リゾートで乗客の乗降があり停船します。
 キャナル・リゾートは東海橋と昭和橋の間、水管橋上流150mの左岸にあります。
 停船中の船舶に衝突しないよう充分注意してください。

現時点では我々も水上バス側も手探り状態ですが、共存共栄を目指し、運用しながら改善していく必要があります。ご不便をおかけしますが、宜しくご協力をお願いします。連絡が遅くなりましたこと、お詫びいたします。

以上