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地産地消に貢献




日本の森林を守り、

子供たちに、美しい風土を残していきたい




[ 近年の地産地消の状況 ]

 日本国内には、多くの木が蓄積されています。 具体的にいえば、1 9 9 5 年に3 5 億㎥ の木の蓄積量だったのが、2 0 0 2 年 には4 0 億㎥ と毎年約8 0 0 0 万㎥ も増え続けているのです。1 年に使われ る木材の量は約9 0 0 0 万㎥ですから、1 年に使う木の8 割以上を国産にして も日本の森林は維持できるという計算になります。では現在の木材の自給率は どれだけか、といいますとたったの2 割で、残りは、なんと外国産の輸入木材 に頼っていることになります。



[ 木材自給率の低い理由 ]

 では、なぜ木材の自給率がそんなに低いのでしょうか?一番の理由は国産の木 を使うと割高になってしまうからのようです。木造住宅を手がける多くのハウスメ ーカーや工務店、設計事務所は、米松などの輸入材や接着剤を使った集成材を 主に使っているのです。



日本の森林の画像


[ 森を考える ]

 森林を健全に維持していく為には、間伐など適切に人の手を加えなければなり ません。木の蓄積量が増え続ける中、少なくない荒れ放題の森林は、スギによ る花粉症の根本原因でもあります。間伐を適切に行なう為にも、国産の木材の 流通量を増やして林業の方々の生活も守る必要があります。



[ 私の志 ]

 負の連鎖が続いている森林に対して、小さな設計事務所のできることは僅かか もしれません。しかし、私は、少しずつでも国産材を使い続け、日本の森林を守ると いうことに、微力ながら貢献していきたいと考えています。そして、やがては 日本の風土に合った国産材を求める人が増え、国産材を使った家が増え、林業 が活気づき、森林は守られ、めぐりめぐって、綺麗な空気、美味しい水、そして 美しい日本の自然を、子々孫々に引継いでいきたいと思っています。





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