自然素材の木の家づくり|愛知で木造の注文住宅なら永井政光建築設計事務所

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自然素材の家

自然素材の家の様々な情報や事例集です。





木造在来工法・伝統構法


丸太組みの画像
  •  丸太組み

  •  大黒柱

  •  無垢の一枚板

  •  刻み

  •  天然乾燥材

  •  車知栓(しゃちせん)

  •  鼻栓

  •  継ぎ手

  •  仕口(しぐち)

  •  鎧張り(よろいばり)

  •  板張り

  •  網代(あじろ)

  •  木格子

  •  木塀

  •  欄間

  •  丸柱

  •  丸桁

  •  縁側

  •  舟底天井(ふなぞこてんじょう)

  •  無垢フローリング

  •  敷台(しきだい)

  •  破風(はふ)

  •  妻飾り

  •  軒裏

  •  船枻(せがい)

  •  手すり

  • 自然素材の家の木造在来工法や伝統構法についての情報、事例集です。 日本では、古来から神様の数え方に柱という単位を使い、1人2人や1体2体ではなく1柱2柱と数えます。 神様は木に宿ると言い伝えられていたなど理由は諸説あるようですが、柱という言葉は昔から使われていました。 ヨーロッパや中国などの大陸では、建築を壁と屋根でつくるのが基本ですが、日本では古来から柱と屋根でつくられてきました。 ところが、近年ではユニット式の住宅やツーバイフォーなど、柱のない家が多くなってきました。技術革新や価値観の変化、コストなど、理由は諸々あると思いますが、私の事務所では、伝統的な柱や梁といった軸組みの木造に特化し、木造軸組み工法として一般的な在来工法や、構造材を金物を使わず手刻みで組み上げる伝統構法で家づくりをしています。 一言で木造と言っても、様々な部位や手法で職人技の見せ場があります。このページは、過去に手がけた木造在来・伝統構法に関連した様々な事例をご紹介しています。






    建具


    建具の画像
  •  木製建具

  •  障子(しょうじ)

  •  襖(ふすま)

  • 自然素材の家の建具についての情報、事例集です。 オリジナルの、その空間に合った建具を基本にしています。 シンプルなデザインを基本とし、木が本来持つ何とも言えない味わいを活かした仕様を心がけています。 空間に対して自己主張しすぎないデザインをベースに、場合によってはアクセントとして、建具のデザインを攻めることもあります。 木製戸や襖、障子など、用途や雰囲気、採光などを考慮して、適材適所で配置します。






    左官


    左官についての画像

    自然素材の家の左官についての情報、事例集です。 最近は、一般住宅でも少しずつ塗り仕上げが増えてきたようですが、土壁や本物の漆喰はまだまだ少ないようです。 左官職人は職人の中でも特に少なくなっている職種で、土壁や漆喰塗りは、技術力のある職人さんでないと施工が困難です。 土壁の良さは土壁のページに記載したように大変日本に適したものと言えます。 また、漆喰は自然素材の家と言えば木と漆喰が連想されるように、その純白で清浄な雰囲気やナチュラルな質感は、他の材料では味わえない魅力があると思います。後世に残していきたい仕上げの有力候補だと思います。







    瓦についての画像

    自然素材の家の瓦についての情報、事例集です。 瓦にも種類は色々あります。 一般の方が想像される和風住宅の瓦は、粘土を焼いた上に釉薬を塗って着色しているのですが、私の事務所でよく使用する瓦は、粘土を煙で燻した燻し瓦です。燻し瓦は、日本では古来から使われてきた仕様で、しぶい燻し銀の美しい屋根になります。また、耐久性も歴史が証明しています。 上記の和瓦意外にも、平たい形の平板瓦や洋風建築に似合う洋瓦などのタイプもあります。家のデザインや志向性を考慮して選択するのがよいと思います。






    土壁


    土壁についての画像

    自然素材の家の土壁についての情報、事例集です。 伝統構法の土壁の家です。 昔ながらの竹小舞を編んで、土を塗ります。 昔ながらの竹小舞を編み、土壁に適した土を塗っていきます。 土壁ができる職人さんは現在大変少なくなってしまいましたが、まだいらっしゃいます。 土壁という文化は、古代の日本からあったようで、法隆寺の講堂の屋根も、野地板ではなく、土壁の技法で屋根下地がつくられていたそうです。 伝統技術には、長年の民族の知恵が詰まっていると思うので、少しでも多く引き継いでいけたらと思っています。 自然素材の木の家づくりで考慮したい工法です。







    石についての画像

    自然素材の家の石についての情報、事例集です。 石も、自然素材の木造住宅において陰の主役といいますか、大切にしたい素材です。 よく使用するのは玄関のポーチやアプローチですが、独立柱の下に設置する石や、縁側の靴脱ぎ石、又は玄関内にも靴脱ぎ石を設置することも出来ます。 また、庭に存在感のある大きな石をオブジェのように設置しても、家を引き立てる名脇役として活躍してくれます。






    三和土


    三和土についての画像

    自然素材の家の三和土についての情報、事例集です。 玄関にたびたび使用する材料です。 土や砂利などに消石灰とにがりを混ぜて練り、たたき固めた素材です。 和風の木の家との相性は抜群です。 自然素材の木の家づくりにおいておすすめの仕様です。







    竹についての画像

    自然素材の家の竹についての情報、事例集です。 竹は、よく使用するというほどではないのですが、要所要所でいい味を出してくれる素材です。 玄関上部に欄間のようにアクセントとして角竹を使用したり、暖簾用の竿として竹を使用したりします。 また、隠れてしまう部位ですが、土壁の下地として竹を編んで使用する竹木舞としても使用します。 欲を言えば、桂離宮のように樋として竹を使えたいいなぁと思っています。






    布・暖簾(のれん)


    布・暖簾(のれん)についての画像

    自然素材の家の布・暖簾(のれん)についての情報、事例集です。 布や暖簾も、使いようによっては住宅建築を引き立ててくれる大切な要素です。 綿や麻などの自然の風合いの生地に、自然素材の家はよく合います。 また、草木染めや藍染め、またはデザイン性に優れたカラフルな生地など、工夫次第で空間をより豊かにしてくれます。 また、布は仕切るだけでなく風になびいたり、光を適度に通したりなど、よりナチュラルな風情を醸してくれる要素ともいえます。







    鉄についての画像

    自然素材の家の鉄についての情報、事例集です。 薪ストーブや暖簾を掛ける和釘、タオル掛け、無垢のテーブルの脚など、あまり多くはありませんが、鉄もたびたび使用します。 鉄という素材の持つ魅力もなかなかのものだと思います。 今後、機会があればアーティストの方と協力して鉄の活用を模索していけたらと考えています。 より芸術性の高い空間づくりの可能性があると思っています。






    コンテンツ


    コンテンツ

  •  健康住宅とシックハウス

  •  健康住宅の仕様

  •  無垢の木について

  •  自然素材の理由

  •  自然素材住宅の仕様

  • 自然素材の家づくり全般に関するコンテンツです。






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