かん助産所
















● 妊婦検診
● 入院・分娩
● 自宅出産
● 産後ケア入院
● 母乳マッサージ
(つまり、痛みなど)
● 断乳・卒乳ケア
● 育児相談
● 思春期.更年期相談








かん助産所
0586-85-0201



助産婦は「mid wife」といいます。「mid」とは「中央の」、「wife」とは「妻」。「mid wife」とは妻の中央に位置するという意味になります。
つまり助産婦とは常に婦人の傍らに存在し婦人の一生(結婚・妊娠・出産・育児・更年期など)をサポートする存在なんだと私は考えています。
『家は死と誕生に出会い、真実の家庭となる』(赤毛のアンより)
出産は神聖なものであり家は新しい生命の誕生を見守ることで真実のものとなる。
とても素敵な考え方だと思いませんか?

一宮市助産師会会長  
助産師:姜 敏子




 妊婦健診

◇1時間程のお時間をとってあります。お産に対する思い・不安・家族の考え方・
 家族に対するあなたの思い(バースプラン)を心ゆくまでお話し下さい。

◇ご家族の方や上のお子様もぜひ御一緒に診察にいらして下さい。

◇出産・育児指導(パパママ教室での内容)は妊婦健診を通して指導いたします。

◇市町村発行の妊婦健診補助券が使えます。




 出産・産後について

◇常に2人の助産師が寄り添い、出産を支えます。

◇緊急処置が必要な場合は嘱託医療機関への搬送をいたします。
 ※嘱託医療機関:一宮市民病院、一宮西病院、大雄会病院

◇ご家族・上のお子様の立ち合い出産ができます。

◇入院中は母乳の出を良くするために乳房ケアをいたします。
 (パパへの沐浴指導も行っております。)

◇出産後は母子同室です。個室ですのでご家族やお友達との面会も可能です。
 (家族入院希望の方はご相談ください。)

◇退院時の新生児検診は医療機関でおこないます。

◇退院後も体重測定や母乳指導など責任をもってサポートいたします。

◇自宅出産・水中出産を希望される方はご相談ください。




 料金案内

◇妊婦健診料
  5,000円〜(妊婦健診補助券が使えます)



◇乳房管理料
  4,000円(母乳マッサージ含)



*訪問による母乳マッサージ
  一宮市内   5,000円(交通費込)
  一宮市外   6,000円(交通費込)
  ※遠方の方は高速料金をいただきます。



◇分娩費
  450,000円 前後
出産一時金などの医療機関への直接支払い制度を活用していただけますので自己負担は3〜5万円程度です。



◇産後ケア
  1日お泊り   30,000円
  ※稲沢市の「産後お泊りケア」が利用できます。

  日帰り(10時〜16時) 10,000円 昼食付

  訪問(2時間程度)   8,000円(乳房ケア&沐浴)
  ※一宮市外の方は別途交通費をいただきます。

 付き添い(お泊り希望で中学生以上の方)
  施設使用料2000円×日数
  食事代(1膳あたり)
  朝食...1000円/昼食...1,500円/夕食...2,500円

◇産後ケアステーション
 手伝い派遣
  夕飯作りや家事、子守など
  1時間 1,200円(最大4時間程度)

 助産師の派遣
  乳房ケア、沐浴、育児指導など
  1時間 4,000円



◇お悩み相談室
  4,000円(1時間程度)
心に閉じ込めた思いの打明け場所のない方、お待ちしております





 「命の授業」の様子

    小中学校へ出向き「命の授業」をしています。



〜 小中学校の生徒さんから寄せられた感想文の中から 〜


☆黒田小学校 4年Sくん☆
ぼくが生まれてくるのに、家族のみんながどれほど大変なのかも勉強できたし、生まれてくるのにくろうしたのは家族だけじゃなくて、ぼくも努力したんだなぁと分かりました。あと、赤ちゃんがおなかの中で育つためにいろいろな工夫があることとか、はじめて知ることがたくさんありました。しかも、まだ生まれてきてないあかちゃんもいろんな事をかんじれるなんて、もう人にかんぜんになっているんだなぁと思いました。

☆朝日西小学校 4年Eさん☆
私は「いのちのすばらしさ」の授業を受けて少しこわくなりました。私は女だから、きっとしょう来子どもを生み、家族をもつと思います。でもいたい思いをしてまで子どもを生むなんてできないと思ったんです。でも姜先生が言いました。「子どもを生むのはかんたんではない。けれど、あなたたちのお母さんはいたい思いをしたりして生んだのよ。もちろんあなたたちだって、がんばって生まれてきたのよ。」って、私、ピン!ときました。私のお母さんも同じなんだ。
お母さんが私を生んでくれたみたいに自分もいつになるかわからないけど次の命につなげなちゃと思いました。姜先生、いのちのじゅぎょうを受けて少し勇気がでました。ありがとうございます。家に帰って「ありがとう、おかあさん。」と心の中で言いました。そして私自身にも言いました「がんばって子どもを生んで自分も命をつくろう」と。

☆大口中学校 2年Kさん☆
今まで、お母さんから産まれたことをすごく深く考えたことがなかったけれど、このお話を聞かせていただいて、自分のお母さんは9ヶ月くらいあんな思いで自分を生んだんだと思いました。普通には言えないけれど両親にすごく感謝することができました。
何もしとらんと思ったお父さんもいろいろ支えてくれて自分が生まれてきたんだと思いました。今の自分はスキになれないけど・・・。大切にしなければいけないと思いました。

☆岩倉市立南部中学校 2年Mさん☆
私は、今までみんなが産まれてくるのは、あたりまえであり、ふつうだと思っていたけど、奇跡がかさなり、いろんな事をのりこえてこないと産まれてこないと知りました。
仕事などは誰かがかわれるけど、お腹にいる赤ちゃんを守ってあげられるのは自分自身生まれてくるまで自分1人でがんばるのではなく、周りのたくさんの人に見守られて(支えられて)産まれてくること。お母さんはどんな子でも全てを受け止めて育てる決心をきめ産むこと「生きてるだけで100点満点」すごい良かったです。これからは今まで以上に命を大切にしていきたいです。

☆浅井中学校 2年Iくん☆
今日、話を聞いて、改めて命の大切さを知りました。
母親が苦労してうみ、周りの人に支えられ、いろんな人に助けてもらって、今、こうしてます。
「死にたい」という言葉、簡単に口にしています。その言葉は一生懸命うんでくれた母に失礼だと感じました。「死にたい」「消えたい」「死ねばいい」そんな言葉を冗談でも口にしないようにしたいと思いました。