ソフトウエアのインストール

USB SPI BIOS 25X Series EN25T80 Programmer

このプログラマー名前が長いので以下EN25T80プログラマーと略します。
"CH341A 24/25 Series EEPROM Flash BIOS DVD USB Programmer"もCH341Aプログラマーと略します。
まずはEN25T80プログラマー編。CH341Aプログラマー編は下の方をご覧ください。

ドライバーのインストール

EN25T80プログラマーを使用するには、汎用のUSBドライバーをインストールしなければなりません。
汎用ドライバーなので、インストールがちょっとだけ面倒です。
EN25T80を購入すると付いてくるソフトウエアにドライバーも入っているのですが、説明が中国語で何が書いてあるか分かりません。
バージョンもかなり古いので、最新版を「SourceForge.JP」からダウンロードします。
ドライバーに署名がないので、インストール中に警告が出ることがありますが、かまわず「OK」で進んでください。
ドライバーインストール手順
  1. ダウンロードしたファイルを、任意のフォルダに解凍します。
  2. EN25T80プログラマーをUSBポートに接続します。
  3. 解凍したフォルダの中に「bin」というフォルダがあります。
    その中の「inf-wizard.exe」を右クリックして、管理者として実行します。
  4. 以下の画面が開くので「Next」ボタンをクリックする。

     
  5. 次の画面が開いたら、リスト中の「EJTAG-tinyICE」を選択して「Next」ボタンをクリックする。

     
  6. 次の画面はそのまま「Next」ボタンをクリックする。

     
  7. 「EJTAG-tinyICE.inf」の保存先を聞いてくるので、適当なフォルダを作成して保存する。
    すると以下の画面が開くので、「Install Now..」ボタンをクリックする。

     
  8. ドライバーのインストールが始まる。
     
     
  9. 以下の画面が出ればインストールが成功しています。

     
  10. 「OK」ボタンをクリックするとウインドウが閉じて終了します。

Reader/Writer用ソフトウエアのインストール

EN25T80プログラマーでROMを読み書きするには「USB SPI Tiny Tool」というソフトウエアを使用します。
このソフトウエアの操作部だけを日本語化してみました。
良ければダウンロードして使ってください。
インストールは必要ありません。
適当なフォルダにコピーしてお使いください。

CH341A 24/25 Series EEPROM Flash BIOS DVD USB Programmer

CH341Aプログラマー編です。
ここでは認証不要で使えるバージョンでは最新のV1.18をインストールします。
aitendoの商品ページからもダウンロードできますが、日本語Languageファイルを作って同梱したものを用意しましたのでこちらをお使いください。
追記:aitendoでは、ウイルス混入を理由に配布を中止しています。(実際には一部のアンチウイルスソフトによって、改変防止用のパッカーに反応していると思われます。)
ここで配布しているものもaitendoと同じもの(ドライバーは新しいものに入れ替えています)ですので、アンチウイルスに引っかかるかもしれません。
念のためNOD32でチェックしていますが、ウイルス反応はありません。
ダイアログの一部に中国語が使われているため、何度かアンパックを試みたのですが私の技量では無理でした。
そこら辺に強い方がおられましたら、アンパックしてご連絡ください。

ドライバーのインストール

CH341Aプログラマーを使用するためにドライバーをインストールします。
プログラマーをPCに接続する前に以下の手順でインストールします。
ドライバーインストール手順
  1. ダウンロードしたファイルを、任意のフォルダに解凍します。
  2. 「\解凍したフォルダ\CH340-341\CH341-USB」にある「CH341PAR.EXE」を実行します。
    Windowsが64ビット版の場合は「CH341PAR64.exe」を実行します。
  3. 「INSTALL」ボタンをクリックします。
もし、インストールに失敗するようでもデバイスマネージャーから手動でインストールできるはずです。

Reader/Writer用ソフトウエアのインストール

解凍したフォルダ内の「CH341A」フォルダを任意のフォルダにコピーしてお使いください。
「CH341A.exe」で実行できます。
ショートカットを作成しておくと便利でしょう。