LinkStationのHDD交換

いらっしゃいませ!

ようこそ、おいでくださいました。管理人のINFINITIです。

LinkStationのHDD交換を解説しているサイトはたくさんありますが、最近そのサイトのコメント欄でよく見かけるのが
「LinkStationが起動できなくなった」
「LinkStationがネット上に認識されなくなった」
といった、いわゆる“ファームウエア・アップデート失敗”のコメントです。
私自身もHDD交換時にファームウエア(以下FWと省略)のインストールに失敗して、LinkStationを起動できなくしてしまった経験があります。
最初は何が起こったのかわからず、呆然としました。
ネットで検索しても復旧方法は全く見つかりません。
もう直らないという事実に気付いたときはショックでした。(後に自力で復旧させることができましたが)
そんな思いをする人が少しでも減れば…と思い、このサイトを立ち上げました。
ただし、ホームページの作成は不慣れなため読みづらいかもしれませんが、なにとぞご勘弁ください。

注意すべき点に重点を置きました

LinkStationを壊さないためだけでなく、何度かHDD交換を行ってみて、自分がHDD交換の際に注意している点に重点を置きました。
したがって、本体の分解方法やTFTPサーバーの使用方法など、この手の他サイトでよく見かける内容は省略しています。
実行前に本サイトの内容をよくご覧になって理解し、解説が不十分な部分は他のサイトを参考にして作業してください。 他サイトでは扱っていない内容を FWアップデート失敗によりLinkStationの正常起動が不可能になる原因に、HDDの破損や本体ROMの破損があります。
HDDの破損ならフォーマットをやり直すなり、最悪でもHDDを別のものに取り替えれば素人でも修理が可能です。
しかし、ROMの破損の場合はそう簡単にはいきません。
これについて扱うサイトが、私の検索した限りでは一つだけありました。
ただし、Linuxを使いこなせる人があらかじめROMのバックアップを取っていることが条件になるようです。
専用のハードウエアを必要とせずROMのバックアップなど非改造のLinkStationでは不可能なわけで、壊れてしまってからでは手の打ちようがありません。
ROM破損に対して未対策のノーマルLinkStationでROMが壊れた場合、なるべく低予算でROMの修復ができないだろうか?
しかも、難しい技術を必要とせず。
…というわけで、ここではFWアップデートに失敗した場合の対処方法も扱っていきたいと思っています。

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内容については細心の注意を払ってはいますが、100%正しいとは限りません。
経験上の推測で書いている部分もありますし、今後LinkStationの仕様変更に伴って不整合が生じる場合もあります。
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