高蔵寺

クラシカルクラブ

laSt updaTE

2017.9.4

 

『春日井ムジカーレ』の記念すべき第1回コンサート。
 名古屋栄にある「宗次ホール」の協力を得て開催するのは、ロシアの俊英 アンドレイ・バラーノフ のヴァイオリン・コンサート。


アンドレイ・バラーノフは、日本最大の音楽コンクール「仙台国際音楽コンクール」第2位、「エリザベート国際コンクール」第1位という華々しい戦歴を誇る、まさに若き天才。現在はソリストとして活躍しながら、23歳からローザンヌ音楽院で指導を行っているほか、2011年からペルミ国立歌劇場およびムジカ・エテルナ響の客演コンサートマスターに就任しています。


また伴奏として参加するのは、ザルツブルグモーツァルテウム・サマーアカデミーの公式伴奏者であり、クレーメル、テツラフ、ヴェンゲーロフのクラスにおいて伴奏助手を務めた、名ピアニスト 青木 美樹。・・・まさに万全の体制です。


演奏曲は、『春日井ムジカーレ』のためにバラーノフが選んだ名品。ロシアの郷愁を感じさせる美しい名作から、超・超絶技巧を思う存分楽しめる華麗な難曲まで、多彩なプログラムになっています。
 エリザベート・コンクール優勝の若き巨匠があなたの目の前でヴァイオリンの名曲を弾く・・・。今回のコンサートはあなたにとって、間違いなく一生で一回あるかないかの衝撃的な体験となるでしょう。

第1回春日井ムジカーレ アンドレイ・バラーノフ 2013.1.12


第2回春日井ムジカーレ』のコンサートは若きピアニスト、五島史誉さん。今回は彼女が最も深く愛するシューマンの作品を披露します。五島史誉さんは3歳からピアノをはじめ、東京藝術大学を卒業。その後、ドイツ、エッセンのフォルクヴァング大学へ3年間留学し、帰国後は東京で数年音楽活動を続け、現在は東海地方に在住、各地のコンサートにひっぱりだこという五島さん。2006年、カッシーナ・デ・ペッキ国際ピアノコンクール第2位、フィリッポ・トレヴィザーン国際ピアノコンクール第2位という実力を引っさげ春日井ムジカーレに登場します。当日は主催の松本大輔によるレクチャーを交えながら、「シューマンの愛と生涯」に迫ります。

第2回春日井ムジカーレ 五島史誉 2013.2.17

第3回春日井ムジカーレ

平光真彌プロデュース室内楽の扉 第1回 弦楽四重奏 2013.3.17

  これほど悲痛で美しい弦楽四重奏があったか・・

  メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲第6番

4回春日井ムジカーレ

ヨハネス・プラムゾーラ 無伴奏バロック・ヴァイオリンへの道 2013.4.29

 バッハ:「シャコンヌ」(無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番より)

 ヴェストホフ:組曲イ長調

 ピゼンデル:ソナタイ短調

 ビーバー:「パッサカリア」(「ロザリオ・ソナタ」より)

第5回春日井ムジカーレ

マルティン・カシークまさかの春日井公演! 2013.8.18

ショパン、ドヴォルザーク、マルティヌー

 1976年生まれのカシークは1990年代、大西洋両岸各国のコンクールで次々と優勝を重ねた俊英ピアニスト。祖国チェコとフランスで師事してきたのは、クランスキー、ベルマン、ツァハリアス、インジッチ、エルフェといったおそ るべき異才の名教師たち。そのせいか現代モノを弾かせると強烈な説得力と求心力で聴き手を引っぱるが、いっぽうでドヴォルザークやショパンでは繊細で硬質な独特のロマンを感じさせてくれる。ベルリンのフィルハーモニー、ライプツィヒのゲヴァントハウス、アムステルダムのコンセルトヘボウ、ニューヨークのカーネギー・ホールという世界の名だたる桧舞台を制覇してきた、まさに現代チェコ・ピアノ界の風雲児といっていい。そのカシークが春日井でまさかのコンサートを敢行。おそらくこんな機会はちょっとない。

6回春日井ムジカーレ

パヴェル・エレット 2013.10.19

ピアノ伴奏:榊原祐子

 劇場版「のだめカンタービレinヨーロッパ」に出演して話題に!

元名古屋フィルコンサートマスター プラハの人気ヴァイオリニスト!

ドヴォルザーク:ユ・モレスク、ソナチネ エルンスト:庭の千草 サン・サースン:白鳥

パガニーニ:カプリースより マスネ:タイスの瞑想曲 モンディ:チャルダッシュ等

2013年から休止していましたクラシックの本格的サロンコンサートが

2016年「高蔵寺クラシカルクラブ」として復活しました!

詳しくはこのページで随時お知らせしていきますので乞うご期待!

高蔵寺クラシカルクラブ VOL.2

2016.3.12

まずは、新春2016.1.4に

第1回目を開催しました!

H28/2/29朝日新聞で取り上げられました!

2016.7.30_sat 高蔵寺クラシカルクラブ VOL.4
ビストロW(弦楽四重奏)
     「カルテット打ち上げ花火!」
2016. 10.22_sat 高蔵寺クラシカルクラブ VOL.6
ムジカ・レセルヴァータ(バロックの四重奏)
   「秋の夜長にチェンバロとバロックのひびき」
2013 春日井ムジカーレ
2016.6.25_sat  高蔵寺クラシカルクラブ VOL.3
田村緑(ピアノ)&平光真彌(ヴァイオリン)
2016. 5. 1_sun  高蔵寺おとなのナルホド音楽室 10:30-12:00
1時間目:古今東西ヴァイオリンにまつわるエトセトラ。
気さくなお話に映像や音源を交え
「同じ曲なのにヴァイオリニストによってこんなに変わるのか!」
「今と昔ではこんなにスタイルが違うのね!」
という “聴き比べのオドロキ”を実感しませんか。
(途中休憩あり/ドリンク付)
参加費 800円(簡単な教材費等含む) 予約優先0568-52-7315
講師:宗次ホール 副支配人 西野裕之氏
終了しました!目から鱗のとっても為になる講座でした!
これまで開催されたコンサート
2016. 9. 3_sat 高蔵寺クラシカルクラブ VOL.5
ニコライ・サラトフスキー(ピアノ)
     「ピアノで本格的ロシアン・ディナー」

《30席の小空間で聴くクラシックの生演奏》


クラシックというと大方の人が「オーケストラ」を想像するのではないでしょうか。しかしそれだけがクラシック音楽ではありません。まだきちんとしたコンサートホールの無かったベートーヴェンやショパンが生きた時代・・・人々にとってクラシックとは、家庭の居間のような空間で繰り広げられる、文字通りの「室内楽」でした。ですから、ボーノさんのような規模のカフェはコンサート会場として、実は理想の器なのではないかな、と思うのです。

私がボーノさんで初めてクラシックコンサートを企画したのは2013年のこと。ピアノとヴァイオリンの演奏会でしたが、部屋が揺れ、自分自身が共鳴して震えるような感覚に「これだ!」と思ったのを昨日のことのように思い出します。それはオーケストラの演奏会でも滅多に味わえないような、本当に心を打ちぬかれるような経験でした。この感動を多くの人に味わっていただきたいと、今年再びボーノさんでのコンサート企画をお引き受けした次第です。高蔵寺の駅前に、こんな凄い空間があって、この街に住む人の宝物と思っていただけるよう、今後も選りすぐりのコンサートを紹介して参りたいと思っています。

宗次ホール 企画プロデューサー

高蔵寺クラシカルクラブ・アドバイザー

西野裕之

【今後のラインアップ紹介!】

■9/3(土) ニコライ・サラトフスキー(ピアノ)

「若きロシアの名手が弾く本場のロシア音楽」


世界の若手ピアニストの登竜門、浜松国際ピアノコンクールのファイナリストがカフェでの演奏を快諾!


はっきり言って凄い。試しに「Nikolai Saratovsky piano」と打ち込んでYoutubeで検索してみてください。たくさんの動画が出て来ます。20代にしてこの落ち着き、この巨匠っぷり! 大物感半端ないです。浜松国際ピアノコンクールは過去日本人が優勝していない、世界的に見ても難関と言われるコンクール。ファイナルに進むだけでも大変なことなのに、その上圧倒的なラフマニノフのピアノ協奏曲を弾いて聴衆を熱狂させた実力、並みではありません。普通ならこのクラスのピアニストが30席しかないカフェで演奏するなんて「アリエナイ」ことなのですが、交渉の結果出演快諾! 今まで聴いていたピアノが何だったのかな、と思えるような体験をお約束します。

 10/22(土) ムジカ・レセルヴァータ

(バロック・アンサンブル)

「カフェに響くバッハの音楽」

で研鑽し一流の音楽家たちと共演を重ねる名手たちが出演

なんとボーノにチェンバロがやってきた!


チェンバロという楽器を見たこと、聴いたことがありますか? ピアノが発明されるよりも前にヨーロッパで大流行した当時の楽器の王様、それがチェンバロです。このコンサートは採算度外視でボーノにチェンバロを運び込み、バッハやその仲間たちの音楽を演奏しようという、次にいつ出来るかもわからないような貴重な機会です。(普通なら運搬とレンタルで10万円。)しかも演奏者もみな一流。特にチェロを弾く高橋弘治さん(高蔵寺ニュータウンの石尾台ご出身!)はベルギーに留学して、世界的なバロックオーケストラでも活躍した名手。扱う楽器も普通のチェロではなく、バッハの時代に弾かれていた楽器を再現したもので、その点でも大注目です。

■7/30(土) ビストロ・ダブリュー(弦楽四重奏)

「カルテット打ち上げ花火」

宗次ホール弦楽四重奏コンクールの優勝者

若さあふれる表現力と迫力の弦の響きをぜひ!


今月末に迫っている「ビストロW(ダブリュー)」と命名された弦楽四重奏グループのコンサート。彼らは2014年9月に開催された第2回宗次ホール弦楽四重奏コンクールで優勝、およびお客様の投票による「聴衆賞」を射止めました。世界中の弦楽四重奏団を追いかけている音楽評論家もそこに居合わせたのですが「出場7団体の中で、唯一すぐにでも世界に出て活躍できるレベルにある能力と個性を秘めた団体」と大絶賛。そう、彼らはただ「うまい」だけではなく、ものすごく個性的なんです。選ぶ曲目も「こんな面白い曲があったのか」というものを自分たちで見つけてきて、しかもそれを「ねえねえ、これとってもいい曲でしょ!楽しいでしょ!」と言わんばかりの熱い演奏を繰り広げます。たった4人なのに巨大なオーケストラに匹敵する表現力と迫力に満ちています。とにかくおすすめ

2017.  1.28_sat 高蔵寺クラシカルクラブ VOL.8
2017.  2.25_sat 高蔵寺クラシカルクラブ VOL.9
2016. 12.18_sun 高蔵寺クラシカルクラブ VOL.7

ヴィオラ&クラシックギター デュオ

Black & Olive

名古屋出身のヴィオラ奏者の小松大と高蔵寺出身のクラシッ クギター奏者の生田直基による珍しい編成のデュオ。

ヴィオラによる旋律はフルートやヴァイオリンとは一味違った空気感を演出し、特にフルートやヴァイオリンでは定番のタンゴの歴史ではその味を存分に堪能できます。イリーナへのバラードでは緩急溢れる表現と様々な特殊技法により、あたかも映画のワンシーンのような世界へと誘います。その他にもラヴェルやクライスラーの名曲 や、ギターソロ演奏も見逃せません!


・ピアソラ:タンゴの歴史より「カフェ1930」「ナイトクラブ1960」 
・ラヴェル:亡き王女のためのヴァーヌ
・クライスラー:愛の悲しみ
・バッシュ:イリーナへのバラード
・クラーク:I’ll bid my heart be still(心を鎮めよう)
・シューベルト:アルペジョーネ・ソナタより


*重要なお知らせ*

「チェロとピアノで奏でるショパンが暮らしたパリの音楽」

は出演者急病の為、やむなく中止とさせていただくことになりました。楽しみにしていただいた皆様には誠に申し訳ありません。

 また日を改めて開催させていただく所存でありまして、その折には今回ご予約いただきました方には優先的にご連絡させていただきます。なにとぞご理解ご容赦の程、宜しくお願いいたします。

終了しました!

大変豪華で素敵な演奏会でした!

2017.  6.17_sat 高蔵寺クラシカルクラブ VOL.10
2017.  7.8_sat 高蔵寺クラシカルクラブ VOL.11

今回はお昼のコンサートです!

今回はお昼のコンサートです!