日本ファミリービジテーションセンター

    メッセージ

    “離れて暮らす子と親の絆をつむぐサポートをしています”

    離婚や別居などによる子と親の生き別れを、市民レベルで地域社会あげての
    支援により、一組でも多く血のかよった 心のこもった親子の交流=絆
    結び続けていきたいと想っております。
    そして、別れた両親が協働で子育てをしていくサポートをしていきたいし、
    そういう社会になっていかなければならないと強く確信していいます。
    そのために真剣な人たちが、集って子と親の交流のお手伝いをしています。

    当センターをご利用されたいお申し込み、お問い合わせ、ご相談を
    なにより心よりお待ちいたしております。

    (このページを一番下までスクロールいただけましたらフォームがございます)

    日本ファミリービジテーションセンターは、現状批難や否定する立場でなはく、
    現状プラスON!の支援を目指します。
    専門家や関係者に離婚経験者の参画も必要です。
    ですから、立場を超えた人と人の集う場もあります。是非、ご参加ください。


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    サポート

    ◆ 交流調整
         絆交流のの日程調整や場所の確保、送り迎えについてのやりとりを
         サポートします。

    ◆ 付き添い (お子さんのお迎えとお送り)
         両親が顔を合わせずにお子さんが行き来できるようにサポートいたします。
         スタッフが、お子さんをお迎えして絆交流場所にお連れし、
         絆交流終了後に同じスタッフがお子さんをお送りすることもできます。

    ◆ マイハウス利用
         絆交流をする場としてご利用いただけます。
         宿泊できるマイハウスもございます

      その他、テレビ電話での絆交流、 メール(転送) など
      ご相談に応じてサポートします。


                     リーフレット(料金表)は、こちら     PDF

     

    イベント

    『お茶会/パパの集いの会 -2012 session#25-』

    夫婦関係、親子関係、子育て、職場や仕事の悩みをお持ちのパパたちの集い。
    情報交換、親睦交流、フリートーク。

    1. ♦ 日 時 2012年 6月 2日午後3時
    2. ♦ 場 所 「マイハウス(高畑)」
            (名古屋市中川区高畑3丁目40-203)
    3. ♦ 参加費 300円+飲食費(実費)


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    インフォメーション

    ◆オレゴンより小田切紀子先生!
     「離婚家庭の親と子ども、
        および虐待を受けた子どもの支援・教育プログラムを勉強中」

    小田切先生、
    離婚後の別居親と子どものためのビジテーションセンターで、
    ボランティアをしながらトレーニングを受けていらっしゃってて、
    今年(2012年)は、親が離婚した子ども向けの教育プログラムに参加して研修を受ける予定とのこと。

    ガンバ! 先生 p(^^)q

    新聞紙面

    Family Building Blocksさん HP  http://www.familybuildingblocks.org/



    ◆法務省

    親子の面会交流を実現するための制度等に関する調査研究報告書

    http://www.moj.go.jp/MINJI/minji07_00100.html



    ◆12月16日 NPO法人パートナーシップ・サポートセンター(PSC)

    第6回 企業&NPO 協働アイデアコンテスト

      初参加させていただき、今回、奨励賞を賜りました。

    新聞紙面

    パートナーシップ・サポートセンターさん HP  http://www.psc.or.jp/



    ◆12月3日 イオンモール東浦

    中川あゆみさん愛知初!インストアライブ

      裏方に徹して、ボランティアスタッフで参加させていただきました。
      我が子と離れて暮らすパパさん達が大終結して
      中川あゆみさんをお出迎えしました

    ライブ風景
    中川あゆみさん

    中川あゆみさんオフィシャルHP  http://nakagawaayumi.com/



    ◆11月20日  【半田市助成事業】“家族の日”シンポジウム

     『親子の絆を結ぶ~ビジテーションサポート』

      中日新聞2011年11月21日付 “尾張知多”面

    新聞紙面



    ◆書店に置いていただきました。

    「子どもの連れ去り問題-日本の司法が親子を引き裂く」
      /コリン P.A.ジョーンズ(平凡社新書)

    いまじん碧南店 さま  碧南市城山町1丁目5−1  MAP

    店頭風景1
    店頭風景2

     

    資料室

    <子どもの最善の利益と親の権利から、国境を越えた子の連れ去りを考える>
    『国際的な子の奪取の民事面に関するハーグ条約』
                          への加盟をめぐる課題

      ・「ハーグ条約」と子の最善の利益/大谷 美紀子
      ・子どもの視点から面会交流と「ハーグ条約」を考える/小田切 紀子
      ・「ハーグ条約」の実施に関する米国の経験/Nancy Zalusky Berg

      主催:(財)アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)
           大阪弁護士会
      2011年8月5日 “日米シンポジウム”より      日米シンポ2011.8

    ヒューライツ大阪さん HP  http://www.hurights.or.jp/japan/



    「離婚家庭の子どもの自立と自立支援」

      平成18年度~19年度科学研究費補助金
      基盤研究(C)研究成果報告書/平成20年6月
      研究代表者 小田切紀子
      /東京国際大学人間社会学部教授                NEXT



    最高裁家庭局企画DVD
    「子どものいる夫婦が離れて暮らすとき考えなければならないこと」

    表紙


      視聴は、最寄の家庭裁判所へお問い合わせください。

      紹介記事       毎日新聞 2006年5月19日付

     

    サポーター募集

    「親子の絆交流支援をしよう! したい!!」

    「親子の絆交流支援を何らかのカタチで支えたい!」

     そんな方々=サポーターを募っております。

    1. ♥ ビジテーションサポーター
       パレンティングコーディネーター

       親子の絆交流を演出、援助していただける方

       トランスファーサポーター

       子どもたちの送り迎えをお手伝いいただける方

    2. ♥ ネットワークサポーター
       ネットワークを支援いただける方

     現実に、親と子を絆を結び続ける支援、援助が急がれますし、
     そのためには、専門家、関係者、離婚経験者、未経験者などなど
     様々な方々の熱い想い=情熱!と、
     日々の暮らしを支える=常熱!が、欠かせません!
     是非是非、お知恵、お力添えのほど、何卒よろしくお願いいたします。

     

    マイハウス募集

     ★ 親子の絆交流に使わせていただける場所を探しています

    1. ♥ マイハウス
        親子が、ゆっくり過ごし くつろげる 我が家のような空間

     子と親の交流で、いつもどこかへ“お出掛け”では、
       きっと疲れてしまうときもあるかもしれません。
         そんなときに使わせていただける場所を たくさん作りたいなー
           お部屋、空き家や空き部屋とか、ご提供いただけませんかぁ!

    myhouse

     

    推薦図書

    「離婚で壊れる子どもたち-心理臨床家からの警告」
      /棚瀬一代(光文社新書)

    「離婚と子ども-心理臨床家の視点から」
      /棚瀬一代(創元社)
    “第6章 5. 面接交渉の制限とビジテーション・センターの役割”
                               を、ご覧いただけます 
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    「離婚―前を向いて歩きつづけるために -ライブラリこころの危機Q&A
      /小田切 紀子(サイエンス社)

    「離婚を乗り越える―離婚家庭への支援をめざして」
      /小田切 紀子(ブレーン出版)

    「離婚後の親子たち」
      /氷室 かんな(太郎次郎社エディタス)

     

     

      利用申し込み、会員申し込み、ご相談、お問い合わせ、ご意見 等々、
      メールフォームもしくはファックスにて、何なりとお寄せください。
      必ず、ご氏名・ご年齢・ご職業・ご連絡先(電話番号、メールアドレス)を
      明記のうえ、メールフォームもしくはファックスにて、お寄せ下さい。
         FAX:0569-58-0449

     

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