NO WARNING。。。SUFFER,SURVIVE

衝動買いがもたらした幸運な出会いって奴です。
ドゥーンドゥーンと糞重いベースが響き、どしどしドラムがぶち込まれ
ギャルギャルしたギターに、それなりにへヴィーだけどちゃんと歌えてるヴォーカルが乗ってる。
30分を兎に角、駆け抜けるだけです。


若さ故の勢いみたいな物も感じますし、無駄に凝ってなくて好感度大なのであります!!


このノー・ウォーニングはLINKIN PARKに掬いあげられたバンドのようですね。
僕は色々音楽事情に詳しくないので、彼らが今もごりごり元気いっぱいなのか分かりませんが(元気であって欲しいのですが)
親バンドのLINKIN PARKは元気いっぱいですよね。
久し振りのニューアルバムですし!!


よっしゃぁぁぁぁ行くぜぇぇぇぇぇぇぇ!!
DIRTIER THAN THE NEXTじゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ喰らえぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
こんくらい気合い入れとかないと吹き飛ばされちゃいますよ。
1曲目はぶっ飛んだ曲、若しくはインストゥルメンタルみたいな奴、って決まりはありませんが
端から飛ばしますねぇぇぇぇ〜。
ままままそりゃこんくらいパワフルじゃないとLINKIN PARKの目に狂いありってなっちゃいますよね!!うんうん!!
かっこいいな〜。
特に「SUFFER,SURVIVE」のとこが、キマりまくってます!!
叫んでるような激しさを兼ねた歌い方ってのは、憧れますね〜。
これ聴きゃこのアルバム全体への期待は高まる一方ですぜ〜!!


続いて2曲目BAD TIMING
サビになってテンポが遅くなる曲って、基本的にクールですよね。
のわわ・・・そしてぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅるぎゅると昇りゆくギターは・・・かっこよさの定石ですね!!
っっっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅ〜かっちょえぇぇ〜。
なんだろ・・・ヴォーカル担当のベン・クックの声が、綺麗過ぎず汚過ぎず、良いっす。


SUM41のアルバムを手掛けたグレッグ・ノリがプロデューサーというのも頷けるスピードとパワー。
元気があれば何でも出来る。


がんがん飛ばしてくぜ〜!!
3曲目はMODERN EYES、冒頭からギュンギュンやる気満々です。
しがみ付いてないと振り落とされちまいますぜ。
邪悪な空気を纏っているけど、何処か可愛げがありますね〜。
無駄が無くて良いです。
がっつがつな演奏に次々と歌詞を叩き込んでくる、油断も隙もありません。


ちょっと楽しげなメロディが印象的な4曲目、SCRATCH THE SKIN
ついつい「えぃ、ぶりぃ、しぃん」と一緒に歌いたくなっちまいます、さぁ、歌おうか。
このメロディをこの激しさでプレイするから僕はノー・ウォーニングが好きなんだ・・・!!
ステッキー過ぎ〜るよ〜。
叫びながら走るだけの輩とは一味違うんだぜ、と言いたいようです。


正直な話、僕は音楽を聴くにあたって、新しい試みをしているかどうかなんて、どうだって良いんです。
凄ぇバンドが現れると、それの類似バンドが大量に出現するとか言うじゃないですか。
僕からすると
どのバンドもそれぞれ何処かしら自分ってのがあるように思えますし
かっこよけりゃ〜なんでも良いっす!!


最近、新しい事をしているバンドが少ないとか言うじゃないですか。
でも全てのバンドが常に新しい事を模索しなきゃいけないのか?!
新しい音楽を求め過ぎな者こそ、何か大切な物を忘れてしまっていやしないか・・・?!
しかもバンドが原点回帰すると、ファンもメディアも喜ぶじゃないか!!
新しさなんて僕にはどうだって良いのです・・・。
かっこよけりゃ〜良いのだ!!


そういう訳で、このサファー、サヴァイヴは滅茶かっけぇ〜アルバムなので気に入ってます。

5曲目のHOPELESS CASEも、6曲目のBACK TO LIFE
メロディが良いですね〜弾けますね〜。
単純に、あぁ、かっこいい!!と思える潔さ。


こういうのの音量は近所迷惑を考慮せず、爆音で聴くべし。


7曲目、NO DON’T THINK SO
サビ迄の道程を延々とぎゅんぎゅるぎゅんぎゅるしてるギターに惚れました。
どういう手の動きしてんでしょうか・・・。
楽器音痴の僕には、ギタリストのみならず全ての楽器奏者達は神に思えてしゃ〜ないのです。


8曲目、BREEDING INSANITY
さっきから冗談抜きでマジにSUM41を彷彿とさせるメロディ達・・・。
こっちのがへヴィーですが、遠くない存在っぽい。
SUM41激しさ9割増しって感じでしょうか・・・若しくは
野生に還ったSUM41。


9曲目はLIVE THROUGH ME、このテンションで生きて行きたいものです。
こういうのが好きなんだと言うと、「ゆずとか聴いてそうなのに〜」とか言われます。
寧ろ一番聴かなさそうなベクトルだぜ、ゆずとか。
僕は19派だったしなぁ・・・。


10曲目S304
こういうバンドには永久にバラードを歌って欲しくないなとか密かに思ってしまう僕。
バラードが嫌いなのではありませんが(好きですよ!!)、ぶっ飛び続けてる気持ち良さってのがね・・・!!
最早、曲の説明でも感想でも何でもない事ばっか書いてますね。
でもごちゃごちゃ書くのもナンセンスです。
そう思わざるを得ないような出来栄えのアルバムなのですよ。


ラストはライヴな感じで!!
MODERN EYES
ハイスピードだけどちゃんと歌えてるし、只のスピード狂じゃぁないのね〜。
首の振りがいがありそうな曲だ。
いや、人が流れてるかな、これは。
一回あれやってみたいっす、人の上を流れるあれ。
クレイジーですよね、誰が編み出したんだろうか、人はよく分からん事を考え付く生き物なのです。


いや〜短いながらもお腹いっぱいになりますね〜!!
僕が不慮の死を遂げたら(葬儀はして欲しくないのですが、やるなら)こういうのをがんがんに流して欲しいですね!!
最後なんですから爆音で流して欲しいです。
そしたらあの世でもロックな日々が送れる筈・・・!!


もう何周も聴いてますが、やっぱし1曲目の
DIRTIER THAN THE NEXT
これが凄い良いですね〜!!1曲目最強説に有力な物的証拠が増えました。


そんな訳で、これからもこういう元気いっぱいやんちゃなバンドが活躍してくれるのを祈っときます!!


そうだ。
色々言いましたが、なんと僕は!!
LIKIN PARKのアルバムは1枚も持ってません!!ちゅど〜ん。
テレビとかでちらほら聴いたレベルです。
いつかゲットしたいと思います、いえぇぇぇ〜い。


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