AEROSMITH。。。DRAW THE LINE

トロントでのライヴ中にまたまたステージから落っこちてしまったSTEVEN TYLER(以下スティーヴン)。
それがLOVE IN AN ELEVATORのクライマックス付近・・・と
この曲で落っこちるとこにカリスマ性を感じます。


後ろに居たジョー・ペリー(以下ジョー)に押されて落ちたようですが、わざとじゃないらしいので(わざとだったら事件になってまう)
ジョーも手を差し伸べてましたし・・・良い光景だ・・・。
ファンにしっかりキャッチされて無傷でした、良かった良かった!!ステージもそのまま続行。


それにしても
よく見えませんでしたが、どうやら若いお姉さん達が居たっぽいとこに落ちてった様子。
どさくさに紛れてお姉さんスティーヴンをしっかりハグ。
のわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁうぅぅぅぅぅ羨まし過ぎるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぐあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。
良いなぁ・・・。
すんげぇ落ち方してましたよ彼。
落ちたってより、飛び込んだって感じですもん。
其処に居た人はなんて、なんて、なんてハッピー野郎なんだぁぁぁぁぁぁぁぁ〜!!
あ〜ぁ、スティーヴン降って来ないかなぁ・・・。
はっきり言って、スティーヴンが同時に3人落ちて来ようとしっかりキャッチする自信あります、ありますとも!!
寧ろ抱えて走り去ります!!
3人ともお持ち帰りします、右肩に一人、左肩に一人、背中に一人・・・ハーレム!!


駄目だ・・・僕はグラマーな美人さんじゃないので、落ちたスティーヴンもがっかりしてしまう・・・。
やっぱブロンドビューティなお姉さんにキャッチは任せます。


このように、ステージからちょくちょく落ちちゃう可愛い可愛いスティーヴンを記念して
今回はエアロスミスドロー・ザ・ラインです。


よくライヴで歌ってくれてますよね。
タイトルトラック、DRAW THE LINEで幕開けです。
音の区別が出来なくて申し訳無いのですが・・・あの独特なメロディを鳴らしているのは、ベースですか?
どぅんどぅんどぅんどぅんどぅんどぅんどぅんって奴です。
いやぁ、楽器の区別は出来ませんが
あれは癖になりますね!!
あれが鳴ると、来た来た来たぁぁぁぁぁ〜!!って気分が高揚しますもん。
う〜ぅわ〜ぁ〜、ですよ!!
スティーヴンの「HONEY」は、な〜んて甘くて危険な香りなのだ・・・むぅ、堪らん。
本当キュートな歌い方しますね。
可愛過ぎてクソッたれ。
どうすれば良いのか?!僕はもう盲目だよ・・・。
う〜ぅわ〜ぁ〜。


2曲目、I WANNA KNOW WHY
歌詞の内容までもが可愛い・・・その辺は和訳を読んでる訳ですが
でも英語の方を読んでても可愛さは分かります。
使う単語とか繋げ方とか。
ゆらゆら気持ち良く乗れる曲で、淀みの無い感じが良いですね。
分かり易いストレートな、アメリカ的な雰囲気が素敵な曲。


続く3曲目、楽しい楽しいCRITICAL MASS
「CELEBRATE,CELEBRATE,CELEBRATE,KIDS」・・・これは可愛い以外の何者でもないですね。
更に
「WE ALL YES」の部分、何なんでしょう、何なんでしょうあの愛くるしさは。
歯軋りが出ます。
僕は声フェチとかではありませんが、彼の声には驚異的魔性の魅力を感じます。
絞り出したようなあの声は、どうしてこんなにも僕好みなのでしょうか。


お!!
僕のお気に入りの中でも特にお気に入りの曲が来ました!!
4曲目、GET IT UP
トリッキーでスリリング、病みつきになるサビは絶品です。
シンプルな前奏にスティーヴンの勢いたっぷりな声が乗っかる冒頭部分も最高。
上がったり下がったりするギターと、ぴゅいぴゅい鳴ってるギターと
曲全編に遊び心的な息吹を感じます。
ぴょんぴょん跳ねたり、伸びたり、近付いたり、飽きない曲だ・・・。
僕的には、これぞエアロスミスのえげつないノリ全開!!って気がするんですが、どうでしょう。
兎にも角にも「GET IT UP」なのです。


この頃っつったら、いけないお薬でべろんぐにゃんだった時代ですよね。
どんな状況でも素晴らしい曲を生めちゃうんですから、ミュージシャンってのは凄いなぁ。
結局、その人の根本に在る輝きが大事なのですね。


そういやリヴ・タイラーがカードか何かの詐欺被害を被ったと小耳に挟みましたが?!
スティーヴン、犯人に怒ったれ〜!!
怒ってぷんぷんしてたら何故か気付いたら日本に来ちゃってた・・・あれれ?みたいな事にならないかな・・・。
いつの間に飛行機に乗っていたんだ?!みたいな。
しかも何処だこの田舎?!って思ったら其処は三重県だったりしないかな。
あぁ、擦れ違うだけで良いのです。
うぅぅ〜なんであんなかっこいんだお馬鹿ぁぁぁぁぁぁぁ〜俺の脳味噌おかしなったわ〜ぃ!!
余りにもかっこいいので、涎が出ます、ずじょるるる。


ジョーの熱唱が聴けます、ジョーですよね?この声は。
5曲目、BRIGHT LIGHT FRIGHT
ジョーが歌うと、スティーヴンの言葉を思い出します。
「俺はジョー・ペリーのファンなんだ」
正しくその通りみたいですね・・・、他のインタビューでも矢鱈ジョーを語ってましたし、うんうん。
ジョーはジョーで、スティーヴンは世界で最高のシンガーだと発言。
お、お前ら・・・可愛いな!!
僕は微笑んでしまうのです。


さて、6曲目のKINGS AND QUEENSです。
古い伝説の物語みたいな曲。
雰囲気もロマンティックでドラマティック。
これは恐らく・・・雪が降っているな・・・。
フェードインして来るスティーヴンのスクリーミンなら勿論クールです。
少しダークファンタジーっぽいかな〜メロディとサウンド。
世界観が美しい〜です。
この世の終末に雪がちらほら舞い始めた、ん〜、終わり際の儚さが漂う、綺麗な曲です。


7曲目、THE HAND THAT FEEDS
これだよ、だから僕はジョーイ・クレイマー(以下ジョーイ)が好きなんだ。
テクニカル面は知りませんが
なんか、良いのだ。
ジョーイの居ないエアロスミスなんて想像したくないぜ・・・きっと淋しいですもん。
何がどうとは上手く言えませんが・・・ジョーイのぶっ叩きっぷりが僕のツボなんでしょうね、きっと。
そして前奏の怪しさったらないです!!
ぞくぞくです。
てぃってぃってぃってぃってぃ。
そんで歌い出したかと思えば「DOCTOR」連呼。
僕は思わず頭を抱え込んでしまいますよ。
怒涛の「NEVER」も忘れちゃいけない。
僕はこれを、ねばねばラッシュと命名しましょう。
突っ走ってるギターはジョーかな。
ジョーかっこいいっす・・・逆にこのバンドのかっこ良くない箇所って何なんだ?!無いか!!無いな!!
無かった!!
仕方ないな・・・本当、パーフェクトクールバンドだぜ・・・。


ふ〜む、こうして改めて聴くと
この頃って、やっぱ曲の持つ色がブラックっぽいですね。
それも乙ではありませんか、はっはっは。


8曲目はSIGHT FOR SORE EYES
セクシーな声を出しやがる・・・畜生もう俺は駄目かもしれない。
いやもう既に駄目んなってるよ俺は。
これまたギターがかっこいいな・・・あぁぁぁぁぁもぉぉぉぉぉ〜やめろやめてくれぇぇぇぇぇ〜、なんなんなんとか、あうあうあうとか言いやがって〜。
スティーヴンが可愛過ぎてもうはははははは、笑えて来るね、愉快愉快。


今も昔も変わらずかっこいい歌い方を保ち続けてる、彼は本物だ。
楽器達が奏でるメロディの上で、なんとも自由に動き回って、聴いてるこっちも楽しくなります。


そんなテンションのままラストへ突入。
最後はMILK COW BLUES
冒頭からなんかエロスだぞ・・・!!
誰だスティーヴンを置いて荷物をまとめる奴なんて!!
あんな可愛子ちゃんが泣いて喚いたら、僕は置いては行けないよ・・・!!
行けないさ・・・行けっこないさ!!
ラストに向けてキレまくりなギターも清々しい〜。


傑作アルバムですが、シングルヒットには恵まれなかったようです。
一曲一曲どれも最強ですがね!!


スティーヴン、アメリカンアイドル?の審査員か何かをやるんですか?
それってどういう仕組みの番組かよく知りませんが・・・スティーヴンはどれくらいテレビに映るんでしょうか。
というかこの話は真なのでしょうか。
因みに、アメリカンアイドルって、ドートリーとかを生み出したあの番組ですよね?
う〜む、気になってしまう・・・。


スティーヴン降って来ないかな〜。
もう名字をタイラーにしようかな、僕の名前って案外、タイラー付けてもしっくり来ますし。
スティーヴンよ・・・何故そんなにも可愛くてかっこよくてクレイジーなんだい?
僕は途方に暮れているんだ・・・。


こんだけ言ってもあっちはそんなん露知らず・・・。
俺は、俺はいつでも君をキャッチする覚悟出来てるって〜のに!!
腕の筋肉鍛えまくって更にキャッチを確かな物へと発展させよう・・・。
そしたら本当に降って来るかも知れない。


いや降って来ませんよ、あれはハプニングですし。
でもそうでも考えてねぇともう僕はいかれちまいそうなのだ、しょ〜がねぇ!!


早くエアロスミスの新作が聴けると良いなぁ。
聴くまで死にません。
死んだら、霊になってでも聴いてやる〜絶対だ!!
俺は、化けて出る!!


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