POISON。。。FLESH & BLOOD

イケメンブームに乗っかろうという訳ではありませんが
此処のヴォーカル担当ブレット・マイケルズ(以下ブレット)はえらいかっこいいです。
記念すべき80回目のお喋りは
現在も活動を続ける美形ばっかり揃った見た目にも嬉しいバンド、ポイズンのサードアルバムです。


金髪碧眼、良い響きだ。
そして1990年の時点では間違いなく滅茶かっこ良かったです、ブレット。
染めてんのかどうかとか、そんなんどうだって良いのだ!!
金髪碧眼、良い響きだ・・・。
そして彼以外のメンバーも総じて美形と言って良いでしょう。
但し
これは80年代グラムメタルLAメタルな容姿をこよなく愛する僕の意見であって
そういうのが嫌いな方にとっては、ん〜、ノーセンキュー!!なのかもしれません。


実質1曲目である2曲目から行ってみましょ〜。
VALLEY OF LOST SOULS
ひゃっほ〜始まるぜぇぇぇぇぇぇ〜!!
先入観の所為かも知れませんが、1曲目から既に!!
プロデューサーのブルース・フェアバーン(以下ブルース)の色が出ている気がします。
いやぁ・・・爽快な曲だ!!
サビの「LIVING IT UP,GIVING IT UP」は耳に残りますね〜!!
気持ち良く疾走する、アルバムのトップに持って来いな曲ですね。


ブルースっつったら、BON JOVIやらAEROSMITHやら
僕の好きなバンドのアルバムを濃厚にプロデュースした名プロデューサー。
哀悼。
大人数で盛り上がるに最高なアルバムを作る、素敵な方でした。
彼等のセカンドアルバムをプロデュースしたトム・ワーマンも僕は大好きだ。
モトリー・クルーの名作達を生んでくれた、素晴らしい方ですもん。


ブルースの名前を聞けば、同時にデスモンド・チャイルドの名前も浮かんできそうな物ですが
本作に彼との共作曲は収録されておらず。
ポイズン100パーセントなのですね。


3曲目(FLESH & BLOOD)SACRIFICE
なんか中毒性があるというか、頭ん中を巡るような特徴的な曲だ・・・。
サビがなんとも言えませんね、ある意味、神々しい。
絶品だ。
ギターソロもずっしりと魅せてくれます。
そう言えば僕、ギターのC.C.デヴィルと誕生日が一緒だった気がします、どうだっけな。


4曲目のSWAMPJUICE(SOULーO)で軽やかなギターを堪能したら
5曲目、UNSKINNY BOP
どぅどぅどぅどぅどぅどぅどぅどぅどぅどぅどぅ。
なんか始まるぞ、わくわく。
僕はこの曲が非常に気に入っております。
PVも最高ですしね!!
ブレットの可愛さが爆発しております。
加工されてるのか??目力が凄いです・・・吸い込まれそうな、という表現がしっくり来る目だ!!
それにしても外国のバンドのPVは腰がエロスですね、いけないいけない。
どんな動きしてんだ!!
でもそれがクールに決まる、外人さん、僕は外人さんが好きなんだ。
そしてこの曲は何故こんなにも可愛らしいんだろうかね!!
あ〜んすきにぼっ、あ〜んすきにぼっぼっ
あ〜んすきにぼっぼっぼっぼっ
はい、チャーミング。
チャーミングなんです、あぁ、もう勘弁してくれ。
「WHAT THE HELL IS GOING ON」の部分の歌い方、おいブレットよ、愛くるしいな糞ったれぇぇぇぇぇぇぇぇ!!


実際はどうだったかっつったら、そら色々とごちゃごちゃしてただろうとは思いますが
PVでの彼等はとても楽しそうで、微笑ましいですね。
フロントの3人で動きを合わせたり(セックス・マシンガンズ思い出すなぁ)。
やんちゃ盛りって感じです。


外国の景色が似合う曲、6曲目のLET IT PLAY
土地が広くて緑が輝いて、人々はせかせかせず、可能性に溢れている感じ。
この曲がヘッドフォンから聴こえたら、立ちあがって走り出したくなります。
寝転がりながら聴くもんじゃぁないです。
この曲からはプラスのイメージしか放たれていない、ってぐらいノリも良いし駆け出したい曲。
ベースも心地良く心臓に響いてるし。
爽やかな呼吸を促す素晴らしい曲だ。
ラストに近付くにつれてハイになって飛ばしてく様も、気分が良い!!


あぁ、なんだか、このバンドがどうして人気があったのか分かった気がします。
とかいう発言をしたくなっちゃうほど魅力的なパワーがありますね。
聴いてて不快にならない曲達。
9曲目のRIDE THE WIND
タイトルからも滲み出てますよね〜、そういう事です!!


時代性なのかもしれませんが
ブルースがプロデュースすると、サウンドがゴージャスになる気がします。
賑やかな仕上がりというか
皆で聴きたくなるような、曲一つ一つが楽しいですね。


13曲目、LIFE LOVES A TRAGEDEY
スローでちょいと感動的なバラードが始まるかと思いきや、元気な曲でした。
ポイズンってバンド名なのに、どうしてこうも毒の無い曲が出来上がっちゃうのだ?!
本アルバム、フレッシュ&ブラッドに限って毒が無いのか?!
ギターソロを聴こう。
澄んだ音色。
毒なんて見当たらない!!
この曲を聴かせて、このバンドが好きなんだって言ったら
嫌な顔されないだろうな〜。


14曲目、POOR BOY BLUES
ブギウギしちゃ〜うですよ。
このゆらんゆらん揺れる感じ、ブルースしてますね〜。
ぴろぴろのギターも良い味出してます。
これでおしまい、と。


今も活動しているとは嬉しいですね。
今も美形なのかは知りませんが(ブレットは事故ったりしてますしね・・・回復して本当に良かった!!)。
グラム・LAメタルなバンド達って、殆ど例外無く、グランジブームにて失速しますが
2000年を超えた辺りからまた元気に活動してたりしますね。
しかも音楽性は全盛期の80年代風だったり。
喜ばしい〜。


グランジ反対派と思われてしまいそうですが、違いますよ〜。
僕はクールなロックが好きな、無所属な人間なのです。
かっこよけりゃぁ何でも良いのです。


そういう訳で!!
ポイズン、いつまでもお元気で!!


のページへ                                                                                         トップページへ