NEW FOUND GLORY。。。COMING HOME

最初から最後までクライマックスなアルバム。


ニューファウンドグローリーは、パンクロック好きだぜ!!と改めて思わせてくれたバンドで
そんな彼らのアルバムの中でも本作カミング・ホームは、「おぉ!!」と感じた一品。
これ以前のアルバムは3枚持ってますが、明らかに
なんか違うぜ!!
ライナーノーツと訳詞が付いてなかったので、何があったか全く分かりませんが
なんか違うんだ今迄と!!


タイトルトラックである5曲目COMING HOMEはカラオケで歌うと激、熱いです。
歌いながら、「なんて良い歌なんだぃ?!」と実感します(音痴とか関係無く)。
家で真剣に聴いてると、ちょっと泣きそうです。
間奏とかが無くてぎゅっと濃縮されてるんで、感動が押し寄せてくるんです。
「SINGIN’」と「SCREAMIN’」の後の「オー、オオーオー・・・」(文字にしちゃいけない)の辺り
込み上げます。
何かが湧いてきます、これが涙・・・
泣いているのは・・・私・・・?
何故、泣いているの・・・。


1曲目のOXYGEN(タイトルからして良い)から始まり、殆どの歌が、
「トリを飾って良いだろ」ってくらい、クライマックス。
英語は(リスニングのテストで0点取るくらい)全く分からないんで
どの歌も何を言ってんだかさっぱり分りません。
けどなんか良いんだ、理屈じゃない!!
どれも、映画のエンディングみたいに心に響くんです、何なんだこれ。
パンクマジック??


6曲目のMAKE YOUR MOVEは愛に満ち満ちている(ような気がする)曲ですね。
全然そんな歌詞じゃないかもしれませんが
凄く優しい感じがします。
うっとりなメロディーと良質な声が聴き心地最高です。


スカッと気分良い9曲目、LOVE&PAIN
ちっちゃい事を言いますが
サビ中にある「BETWEEN」って単語、の、発音の仕方が好きです。
この歌、大草原の中とかで歌ったら絶対気持ち良いですよ〜!!


11曲目WHEN I DIEからラスト13曲目のBOULDERS
いつ終わってもおかしくないほど畳み掛けるようにクライマックスです。
個人的に12曲目のCONNECTEDが非常に気に入ってます。
メロディーが外国っぽい(気がします)。
日本での日常には潜んでなさそうなメロディーっぽい(気がします)。


クライマックスが続きましたが、真のクライマックスはやっぱし凄かった!!
BOULDERSの壮大な事!!
大河を上空から撮影してるが如く!!


大人パンクが楽しめる本作。
勿論、彼等の他の作品でのハード&元気!!な感じが好きです、が
こういうのも良いじゃない!!って思いますね。
爽やかな風が吹き抜けるが如し!!
アルバム毎に毎回思うのは
ハードな曲もアコースティック(この言葉がいまいち分からないんですが)なバラードも
彼等が作るのはとても綺麗。耳が全く拒みません。


お気に入りのバンドの、お気に入りの一品っす!!


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