僕にとってのロックな洋楽

それ即ちビタミン剤。
と同時に、現実逃避の為に欠かせないトリップアイテム。
これを失っては生きてはいけぬ。


勿論これは、今は、という話であって、過去に同じような役割を果たしてくれていたのは二次元のキャラクター(犬夜叉の蛇骨とかね〜)であったり
ロックな邦楽(清春への傾倒は凄まじかった・・・)であったり
この先ロックな洋楽を何処まで愛せるか?
それは自分でも分からないし、違う物に心奪われても別に構わないと考えております。


だがしかし!!
今、たった今!!僕はロックな洋楽を聴きながら絵を描く事が至福であり
そうしているうっとりした時間はとても大切であり
この情熱は何にも代え難いのであります。
ぐへへ。


今回はこんな事ばっか語って行きますよ〜覚悟は良いか?俺は出来てる。


ロックってどっから何処までがロックなのでしょうか??
改めて今日、TEARS FOR FEARSのセカンドアルバム聴きながら思いました。
以前から僕は
俺的にロックだと感じたらそれはロックだ
と思いながら生活しているのですがね、例えば〜・・・え〜・・・
僕の愛読する(僕的に稀代の傑作)漫画、ジョジョの奇妙な冒険第7部STEEL BALL RUN
あれは、ロックですよ。
お気に入りの芸人さん、トータルテンボス
あれは、ロックですよ。
そう、つまりそういう事です。
どうという明確な説明も何も出来ない、根拠ゼロ、それでも直感がそう言っている・・・この考え方自体がロックだぜ・・・!!
ロックに対する間違った解釈のまま個人の脳内レベルで爆進する。
僕のささやかな、ロックな生き方って奴です。
もっと簡単に言い換えれば、単なる勘違い野郎です。


今日やりすぎコージー都市伝説スペシャルでしたね。
都市伝説に一時期、姉がか〜な〜りハマってまして、色々と聞かされました。
ぞっとするような奇妙な怖さがあって、楽しいんですよね都市伝説。
寝る前に聞いた冒険物語も良いけど、夏はやっぱり都市伝説。
まま、それは良いとして
サバンナの高橋を毎度、楽しみにしているのですよ。
空耳アワーな彼のネタをね!!
あれって御自分で探されているんでしょうか・・・??
だとしたら、聴いてる音楽の趣味は(僕的に)良いですね〜っへっへっへ。
今回はAEROSMITH(以下エアロスミス)でしたし。


エアロスミスってバンド名が出るだけでうきうきして嬉しくなっちゃう、そういう時期ってありますよね。
その後、倦怠期みたいなのが来て、ふわ〜っと違う物にハマって行く訳ですよ。
今はもうエアロスミスに、STEVEN TYLER(以下スティーヴン)にハマっている絶頂期なのでしょうね、僕。
いつも言ってますが
これだけ好きで、これだけ好きだっつってんのに
何故
何故だ、僕とスティーヴンは知り合いですらないのだ・・・おぉ、神よ。
 僕はスティーヴンに会えるのなら茨の道だって怖くないのに。
指定された回数だけフリーフォールに乗るのだって平気さ。
じゃぁ会いに行けや
と言われてしまいそうですが、通訳さんと道案内さんが確保出来ればマジに行きたいですね。
でも会える保証が無い旅ほど虚しい物は無い。
あぁ、本当、その辺に落っこちてないかな、スティーヴン・・・。


アメリカに行けば良いのかな?
よし!!行こっかな。


ってほいほい行けるかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。
近所の駄菓子屋さんじゃぁねぇんだ!!


三重テレビよ、お願いだ。
見えないだろうが僕は今、土下座をしているのだ。
心の目で見て頂けると嬉しい。
三重テレビの番組制作に携わる方々にお願いがあるのです。
・・・・・・・・・・。
ロックな洋楽に関係した番組を作りませんか??
真剣に!!
三重県でロック革命を起こしましょうよ!!
他県から羨ましがられるクールな番組を生み出しましょうよ!!
え〜とえ〜と
ナレーションとかやりますから(僕の声で良ければですが)!!
当然、賃金は要らないので!!
これを見た三重テレビ関係者さん、どうか真面目に考えて!!
今こそロックな洋楽に再び日本での栄光を!!


これ見てる方が一人でも居ればな〜。
こんな超個人的な趣味だけで構成されたの、読んでも面白かないのですが・・・でもでも
奇跡的に暇潰しに誰かが見てくれてるかもしれんじゃないですか!!


それがしかも三重県民だったらミラクル。


さて
ロックに救われるってどのように?うん、このように(うんこのように、ではないですよ〜)。
イラストレーター的なものを目指しつつも、自分が一体どういう絵を描きたかったのかを見失ってしまった時の事。
俺は・・・俺は何が描きたかったんだ?!
いやそもそも、絵なんて本当に好きだったのか・・・?
声優を志す道が正しい選択だったのでは?
絵を描く事自体に疑問を抱いたのは初めてでした、いつもは、好きだからぽいぽい描いちゃうもんね〜みたいなノリなので。
で、数日間か、む〜んむ〜んしてたのですね。
そんな時、何気なく聴いていたエアロスミスのLIVIN’ON THE EDGE
この曲を聴いてたら(曲とは全く無関係な内容ですが)映像がぼやっと浮かんだのです。
そしてすんなり分かったんです。
あぁ、僕はこういう絵が描きたかったんだ。
だからイラストレーターになりたかったんだってね。
スランプから見事に抜け出せたっつ〜話です。
理屈じゃないんですね、こういうのは。
恩人ならぬ恩曲。


邦楽が嫌いなのではないですよ。
僕の原点は邦楽(初めて買ったCDは、残酷な天使のテーゼ)なのですから!!
寧ろ今は、日本のがロックバンドにライトが当たってるのでは??
9ミリなんたらかんたらってバンドとか、ちらりと聴いたらかっこ良かったですとも。
それでも僕は洋楽なのです。


洋楽で、ロックなのです。


特に、80年代


では三重テレビに期待しながら、今回はこれにて!!


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