TOY STORY 3

ピクサァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!
またピクサーにやられっちまったぜ・・・。


毎回いっつも観てる訳じゃないのですよ、モンスターズ・インクとニモくらいしか観てないですよ(多分)。
更に言えばトイ・ストーリー、1も2もまだ観てないのです。
なのに3を観ただなんてふざけんなよてめぇぇぇ、と言われちまいそうですが
映画館での号泣っぷり
いや、号泣はしてません、嘘です。
しかし熱き涙がぼろんぼろん零れてしまって・・・3Dグラスが曇るんじゃねぇかって思いました。
そんくらい泣いてしまったので許して下さい。


因みに!!
これを機に1と2観るぜ〜!!と意気揚々に出掛けましたら
全部レンタル中でした、チ〜ン。
恐るべし夏休みのキッズのパワー・・・。
しかし1が7本くらいあるのに対して2が1本って・・・2の競争率えらい高いなぁぁ〜。


さて、トイ・ストーリー初心者なので、名前が間違ってたり名前を全く覚えてなかったり
色々と申し訳無い感じなのですが
レッツ、お喋り。


あぁぁ〜、もうシチュエーションが駄目ですわ。
アンディ(メインの玩具達の主)が大人になったって〜?お別れの時が来たんだって〜?
駄目だ・・・序盤から目頭が熱い・・・!!
正直CMの時点で泣きそうだったもんな、うんうん。
17歳で大学って早いなぁ〜日本だったら飛び級ですね、。


僕の人生初3D映画!!だったのですが
僕は3Dの意味を履き違えてたみたいです、お恥ずかしい〜。
飛び出してくる系ではなくて
奥行きが生まれる系だったのですね!!
僕はてっきり目の前に迫って来るのかと・・・違った!!
ちっちゃい箱の中に世界が在る感じで、なんだか可愛らしい印象。


で、元々3DなCGアニメなこの作品。
観てても、3D!!って実感があんまし無かったです。
集中し過ぎてしまったようだ!!
でもマジに物語に入り込んじゃいました・・・も〜楽し過ぎです!!


内容は簡単に(適当に)言うと
玩具達は持ち主が大人になると、行き場を失ってしまうのだ、っつ〜訳で
アンディに捨てられた〜と勘違いしまくったウッディ以外の皆(玩具達)は
幼稚園(兎に角、子供がいっぱいな所)へと家出。
しかし其処は、悪しき(の縫いぐるみ)が統治する恐ろしい場所だったのだぁぁぁ!!正に地獄!!
幼稚園の悲惨な噂を、ボニー(って感じの名前だったと思うんですが不確か)っつ〜子供の家で耳にしたウッディ。
助けに行かなきゃ!!
四苦八苦。
助かったし、アンディが捨てただのの誤解も解けまして、わぁいわぁい。
ウッディだけは特別な存在なので、アンディは大学に持っていこうと思ってます。
しかしウッディ、一大決心。
ボニー宅に全員引き取って貰えるよう計りまして
見事そうなりましたとさ。
・・・こんな説明で良いのか??!


エンディングのスタッフロール時、その後の幼稚園の様子も観られます。
途中で出てっちゃう人も居ましたが、最後迄ちゃんと観てた方が絶対お得っすよ〜!!


いやぁ本当、玩具やら縫いぐるみやらがあんなに苦労すんのかいな、と思うと
うっかり捨てられませんね!!
皆が燃え(溶け?)そうになったクライマックスは
助かるに決まってんだろって分かっていながらも、うぉぉぉぉぉぉ〜ん。


バービーケンが只管、良い!!
あの二人を主人公にしてまた一つ映画作れますよ!!
バカップルぶりも輝かしかったですし、なんやかんやでケン滅茶んこ役に立ちましたし。
その後の幼稚園を切り盛りしてくれてましたし!!
良い夫婦。


そんであの3匹の宇宙人は何なんだぁぁぁ〜!!
可愛過ぎる!!
可愛過ぎてクレイジーんなるっちゅ〜ね〜ん!!
神様〜って言うんじゃねぇよプリティー過ぎてやべ〜じゃねぇかぁぁぁぁ!!
しかもあれって、ぷぅぷぅ鳴る系の玩具だったんですね!!
不意に、ぷぅって鳴っちゃって、まぁぁぁぁしょぉぉぉぉがねぇぇなぁぁ。
手のかかる子供みたいな可愛さ×3!!
ウッディが、行っちゃ駄目だ!!って叫んでんのに、巨大クレーンに吸い寄せられてく3匹・・・
直後に何かに轢かれてましたが
それがまたキュートだ!!
可愛過ぎて怖ぇぇ。


あとあの豆、豆もなかなか可愛さ爆発してましたね〜。


幼稚園に居た赤ちゃん(の玩具)怖かったですね〜。


内容も良ければキャラも良い。
流石ピクサー。
尋常じゃない興行収入を叩きだして、あぁ、時代は変わっていくのだなぁと思わせてくれました。


ラストのアンディと玩具達の別れのシーンは
涙無しには観られませんでした。
1も2も観てないから何の思い出も無いってぇのに・・・俺は阿呆なのか・・・?
でもあぁいうの弱いんです。
お別れ的なの駄目なんです。


大人になんかなりたくねぇ!!ずっと遊んでいてぇ!!
という考えは加速するばかり。
僕はピーターパンなんだ、ってマイケル・ジャクソンが発言してましたが
僕はピーターパンじゃなくても良い、兎に角まだ子供で居させて!!って感じです!!


映画が終わって他のお客さん(祭りの日だったので極少でした)の様子を見ると
だ、誰も泣いてない、泣いた痕跡すら無い・・・。
まさか今回の上映で泣いたの僕だけかよ?!嘘だろおいおい!!
動揺しかけたら、隣の友達がんがん泣いてました。
良かった良かった。


こういう系に弱い人は、要ハンケチーフって事ですね!!


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