AEROSMITH。。。ROCKS

これが1976年のサウンドか?!
なんつ〜かっこよさなんだい?!そりゃも〜タイトルの通りロックしちゃってるぜなアルバムです!!


第一期黄金時代、この頃のサウンドが好きな人は
この頃が最もエアロスミスらしい、と言うけれど
エアロスミスがエアロスミスらしくない時期なんてあったかね??
感じ方は人それぞれ
僕は、彼等は常にエアロスミスしてると思います。
バンド内がごたごたしてんのも、彼等らしいじゃぁないですか、あっはっは。
それに僕的には
らしい、なんて言葉を他人が使うのは妙な感じですよ。
真のらしさなんて、本人達しか分からない事じゃぁないかな・・・。
まぁ知らん、そんな事ぁどうでも良いんじゃぁぁ〜い。


今回はロック史に燦然と輝く、エアロスミスのデビュー後4作目のアルバム
ロックスについて褒めちぎります!!


ただならぬ前奏。
馬の蹄が軽快に、怪しさを増長させております。
これ聴いてぞくぞくしないなんて、嘘だぁぁぁぁぁぁぁぁ〜!!
と思っちゃうくらい革命的な曲。
BACK IN THE SADDLE
僕はもうマジに、これが1曲目っておいおいおいおい、ノックアウトです。


先ず、この曲をカヴァーしてくれたセバスチャン・バック(以下セバスチャン)に感謝ですね。
アクセル・ローズと一緒に、なんとも可愛らしく歌いあげてくれました。
僕をエアロスミスに導いてくれたのです・・・。
そん時の様子は以下の通り↓
な、なんだこのメロディは?!怪しさは・・・?!
ちょっと待てよ、かっこ良過ぎで・・・ん??はっ!!これは!!
エアロスミスのカヴァーだとぉぉぉ?!!
エアロスミスってこんな激渋なメロディを編み出してるのかよぉぉぉぉ?!


とまぁそんな訳です。
きっかけも順番もおいおいな話ですが、洋楽聴き始めてから1年くらいなので、許して欲しいところ。
セバスチャン自身は、バック・イン・ザ・サドルってタイトルと
自分の名字をシャレに考えての選曲だったんじゃないかなぁと思いますが
僕にとっては
なんてナ〜イスな選曲!!
若し彼が違う曲をカヴァーしていたら、曲によっては
本家を聴いてみたい!!とは思わなかったかもしれません・・・。


おっとっと、脱線しちまうぜ。
いやぁそれにしても、スティーヴン・タイラー(以下スティーヴン)の声が若い。
今のが迫力あるってのは頷ける話、しかしながら
この甘いマイルドな声も良い〜。
あ〜でも声若いけど、こん時にはもう大分、今に近いかな〜。
本当に常にかっこいいな!!スティーヴンはよぉぉ〜。
枯れそうな悲鳴みたいなスクリーミンはやっぱし悪魔的だぜ・・・けど若い!!
そしてこのノリは何なんだ?!
ギターもドラムもベースも、何故こんなにも怪しげなんだ?!
怪しい内容だしな・・・。
これぞエアロスミス!!です。
兎に角、ベースかな?この音は・・・分からんがベースが良い〜堪らん。
トム・ハミルトン良い仕事してますね〜!!
スティーヴンはなんか声エロいし
文句無いよ一つも!!
うはは〜RIDING HIGHとしか言いようが無い。
僕はこの一曲だけで本一冊書きあげられそうだよ!!


終わらなさそうなのでそろそろ次へ。
2曲目、LAST CHILD
これも面白い曲。
冒頭、雰囲気が切り替わる所が良いっす。
ノスタルジック且つアンニュイっつぅか・・・。
立て、座れ、何もするな、ってレディオヘッドもそれらしきを言ってたな・・・。
「MAMMA TAKE ME HOME〜」
可愛いなぁ、おい。


サイレンと共に次の曲へ。
ライヴの定番(だと勝手に僕が思い込んでる)曲
3曲目、RATS IN THE CELLAR
っっっっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ〜、かぁぁっっこいいぃぃぃぃぃぃぃぃ〜。
えげつないノリってこれだぜ!!
速いし、ギターソロは超絶クールだし・・・金属的!!だしハーモニカだし。
サビの「〜IF YOU CAN」の「CAN」から広がる解放感。
エアロスミスの曲は、こんなん聴いたこと無いぜ!!ってメロディをさらりとやってのけてしまう。
あぁ、この疾走感!!
更に、ライヴでのマラカス、マラカス?!
マラカスがかっこいいって、一体、何なんだ?!
他にもマラカス使ってるバンドとか見た事ありますけど、僕はやっぱエアロスミス!!
マラカスってる時のスティーヴンは完全に神の領域です。
マラカス星の王子かと思いましたよ。
そうです。
これは、ひいきです。
僕はエアロスミスをひいきしてるんです。
他のバンドよりエアロスミスがかっこ良く見えてしまう、これは病なんですぬおぉぉぉぉぉ。


ところでこのロックス、和訳が面白いのです。
和訳が、って言うか、和訳なさった方が。
読んでて、クスッとなります。


5曲目、SICK AS A DOG
もろエアロスミスな歌詞が微笑ましいです。
この、情けないようなユーモアたっぷりな歌詞!!エアロスミスでしょう!!


滅茶かっけぇ滅茶かっけぇ。
えらいこっちゃ〜!!
6曲目のNOBODY’S FAULT、かっけぇ〜!!
歌い出し2秒で失神。
これがかっこよくないのなら、この世にかっこいいなんて存在しないでしょう。
この曲を目の前で演られたら、僕はちびるね!!
間違い無いね!!
世紀末的地球終末的、鬼気迫る迫力、全体に漲るパワーは何だ?!
つまりこのダークさが、今と昔の微妙な違いって奴ですかね。
時代やら状況やらの影響か
70年代のライヴ映像をチラッと見ますと・・・おおぉぅ、こいつぁダーク!!
同じようなパフォーマンスでも何処となくダーク。
メイクと、荒い画像の所為もあるんでしょうけども。
はぁぁぁ〜かっこいい・・・。
今も昔もなんでこんなにかっこいいんだぁぁ??


某雑誌にてジョー・ペリー(以下ジョー)の言葉。
バンドが40周年を迎える時、スティーヴンにもバンドに居て欲しい。
これ読んで僕は泣きそうになりました。
立ち読みしてたんですけど、実際ちょびっと泣きました。
本当にエアロスミスってバンドを愛してるんだなぁ、ジョー・・・って思ったら
じわわぁ〜ってなってもうた!!
2013年に40周年を迎えるエアロスミス。
彼の言うように、早くニューアルバムが聴けると良いなぁ!!
彼等はグレートだからね!!


8曲目、LICK AND A PROMISE、ら〜ら〜ら〜ら〜ら〜。
如何わしげな内容みたいですが、いとも愛嬌たっぷりに仕上げておりますね。
流石です、可愛い曲だ。
聴いてて楽しくなっちゃうのがエアロスミスの真骨頂っす!!
なんか僕、勝手に言いたい放題・・・。
長いことファンな方々に怒られそうです、すいません!!


さぁ、ラストは切なく!!
HOME TONIGHT
スティーヴンの独特な声が切なさを倍増させてます。
お別れの時間ですか?うぅ〜哀しい、無理!!駄目だ!!出来っこない!!
だからまた1曲目から!!もう一周!!


色々あってもやっぱし素敵なバンドだ・・・代わりが居ないよ。
そして5人の内、誰が欠けても嫌だ、我儘な意見ですね・・・申し訳無い。
でも此処まで来たんですから!!
一時2人が抜けていたとはいえ、バンドの歴史から見ればそんな長い期間でもないし
ほぼ不動の5人、お互いにとってこれ以上のパートナーが居るんですかいな??
居るのかな・・・居るのか?!どうなんだ?!
どうであってもまぁ良いさ。
僕は好きだよこの5人。
ステージ上でスティーヴンとジョーがじゃれてんのとか楽しいよ。


こんなに言ってても少しも伝わらないし伝わったところで迷惑な話。
でもさ、言うのは勝手だし言うだけ言うぜ。
こんなに好きなんだし本当、隣に引っ越して来ないかな〜。
実は遠縁にあたる存在で〜とかさ・・・
なんか本当、はぁ・・・そういうサプライズ無いんかいな〜?!


こんだけキャリア積んでも何故かいつまでも子供っぽさが残ってる。
だからこそどんどん若いファンが生まれるんでしょうな〜。
当然、昔からのファンも居て
幅広〜く末永〜く愛され続ける、素敵バンドの証ですぜ。


毎度ファンタスティックな曲を聴かせてくれるんですから
好きで居続けないと損でっせ〜!!


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