L.A.GUNS。。。COCKED AND LOADED

モトリー・クルー率いる80年代
僕の愛するLAメタル全盛の時代。
と言ってみましたが実際LAメタルってどのバンドが属しているのか、よく分かりません。
僕はジャンルに疎いのです。
かっこいいロック、それしか考えていませんから・・・ジャンルなんてややこしいのだ!!


80年代っつっても本作は80年代も終わり際、89年の作品ですね。
でも89年辺りって(僕的には)凄い良いアルバムが多いのです。
好きだなぁこの時代・・・!!
この時に青春してたかったな〜。


始まるぜ〜ぃぃ!!って感じの雄叫びがわくわくさせてくれちゃう小品
1曲目、LETTING GO
1分ちょっとの間に魅力がいっぱい。


2曲目、SLAP IN THE FACE、これで本格的に幕開け。
「WE GOT THE MOVES」の「MOVES」、「ムゥ〜ウゥゥ〜ヴス」てな感じで可愛いですね。
フィリップ・ルイス(以下フィリップ)のハスキーな声が可愛いです。
あぁ、これだよ。
分かり易いメロディにきらめくギターソロ。
ごりごりではないけどがっつり叫んでくれる、アンドお洒落な衣装。
良い!!


3曲目はRIP AND TEAR
ははは、フィリップ可愛いな〜。
掠れてるけどちゃんと出てるんだよなぁ声が。
さて、この曲と言えば!!
ラストの暴走ギターでしょう!!か、かっこいぃぃぃぃぃぃ〜!!
はっきり言って僕は、テクニック的な事は知らないしぶっちゃけどうでも良い。
直感と言うか・・・キュピーンと来て、かっこいいと感じた物がかっこいいのだ。
この暴走していらっしゃるのはトレーシー・ガンズ(以下トレーシー)なのかな。
何気にミック・クリップス
わほ〜い、好きなのに全然分かりません。トレーシーかな。
もっと勉強します。
いやぁそれにしたってかっこいい!!
段々速くなってってヒートアップしてって暴走、もっと暴走したって良いんだぜ!!
きゅんきゅるきゅるきゅるきゅるぴるぴろぴるぴろ
楽しい〜。
そんでフェードアウト。


うぉっ!!これ大好きなのですよ!!5曲目、NEVER ENOUGH!!
若干タイトルでザ・キュアーを思い出しましたが、あっちのネヴァー・イナフも良かった!!
それはさて置き
ギター唸ってますね〜。
何がどうってんじゃないですけど、気持ち良いギターなんですよね、このバンド。
聴いてて気分良いです。
サビの、上昇気流に飛び乗るような、突き上がるような高揚感。
貪欲なんだぜ満足しないぜまだまだ昇るぜ〜って感じです、やる気の出る曲だ。
「BABY BYE BYE」がキュートで、その後のスクリーミン、ギターソロ。
何の文句も無いよ・・・良い!!
PVも結構気に入ってます。帽子フィリップ可愛いな。
彼はなんだろう。滅茶美形とかでは絶対ないんですけどなんだろう。
なんか可愛いんです。
テイミー・ダウン(金髪ん時の)も美形じゃないのにな〜んか可愛いんですよね。
な〜んか可愛い子が多いんですよね、80年代、好きだぜ。
PVと言えば
これのPVの、眼鏡の女性がなんか怖い。
こういう人いっぱい居たの?!これ流行ってたの?!そこはかとなく奇妙なんですが・・・!!


6曲目、MALARIA
しぃぃぃぃぃぃぃ〜ず、まらぁぁぁぁぁぁぁぁ〜りあぁぁ〜
「SHE’S MALARIA」ですよ。
そう言ってるだけなのに何このかっこよさ。
何この緊張感、張り詰めた感じ。
そしてこの曲はドラムがイカす曲なのです・・・!!
中盤のずんだかだかだかだかだかだかだかってクールドラミン!!
キング・オブ・ロック、エアロスミスの、イート・ザ・リッチでのジョーイ・クレイマーも良い仕事してましたな。
こういうずんだかだかだか系に弱いんだ僕は。
ん〜なんだかミステリアスな曲。
違う次元が開かれそう。


バンド内の亀裂やら何やらでごたごたしたり、ロックの定番ですね。
ごたごたの数だけクールな曲が仕上がるのかもしれませんね〜。
最近見たL.A.GUNS、フィリップ相変わらずハスキーボイス。
なんかスタイリッシュになってました。


で、これは最近の話ではないですが
フィリップ髪切っちゃいましたね・・・短いの似合うな〜。
似合う似合わないと別で、僕は髪長いの好きなんですよ。
だからエリック・マーティンが髪切った時も、!!って思いましたし・・・
フィリップも切ってしまったか・・・と。
言いつつ短いのも好きですけどね、セミロングも良いし、結局なんでも良いや。


そう考えるとスティーヴン・タイラーは素晴らしいよ。
ずっとずっと長いですじゃん。
短くてもセミロングくらいでしたし(あれは可愛かったな〜!!寿命の縮む思いです!!)。
長過ぎだろってくらい長い、かっこいい、どうしてくれる可愛子ちゃん。


大脱線してしまった!!話は戻りまして
10曲目、I’M ADDICTED。2分弱のギターオンパレード。
こういうワイルドなサウンドが好きなんです。


11曲目、17 CRASH
この曲に関してはも〜、冒頭のぬぇっちょ〜りしたフィリップに尽きる。
可愛いな〜困ったな〜!!


しょうだぁぁぁぁぁぁ〜あぁぁん。
12曲目のSHOWDOWNです、いぇぃいぇぇぇぇい。
良いノリ、良い時代。
このノリを求めて、80年代に焦がれる訳だ。


痺れる・・・かっこいい・・・カヴァーですけど・・・。
15曲目、MONTROSEのカヴァー、ROCK CANDY、しかもライヴヴァージョン!!
かぁっこいい〜!!このどっしりスローなテンポが堪らなくかっこいい。
淀んだ空にどろけた空気。
その中を力強く歩むが如き曲、渋過ぎです!!
この手の曲は、貫禄が在るっつぅか・・・大物臭いっつぅか、かっこいいんだ!!


更に、ライヴヴァージョンのNO MERCYが聴ける16曲目。
ラストにこんなテンション上がる物を!!
ギターが凄く癖になるメロディを弾いてやがる・・・!!
フィリップも叫んじゃうよ!!
で、フェードアウト。


くそったれかっこいいぃぃ〜な〜。
どうして80年代なんだよ・・・今、今こそ!!今こそこの時代を復興させようじゃぁないか!!
いや駄目だ・・・。
違うんだ。
この時代のノリを持つバンド、又は目指しているバンドなら居るさ。
でも違うんだ。
なんか違うんだ。
録音技術とかも進歩してるしね!!
当時のぎざぎざがしゃがしゃしてて響くサウンドとは、違うんだ・・・。
それはそれで好きだ。


つまり
もう戻って来ないからこそのレジェンド。
失われたからこそ!!焦がれるのです!!


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