MEW。。。FRENGERS

先日、スティーヴン・タイラーの誕生日を祝してカラオケに行った時の事。
ショック過ぎて目を疑いました。
無かったんです。
一つも無かったんです。
ミュウの歌が一つも入ってなかったんですよ!!
僕はてっきり1曲くらいは(ひょっとしたら3曲くらい)入ってるとばかり・・・。
思わず数分間「嘘だろ?」しか言えませんでしたよ。
それはそれは悲しかったので、語る事にしました。
早く何かしら1曲くらい入りますように!!


このミュウっつーバンドは
凄く質の良い金属にクリスタルを投げつけて、それが粉々に散る様
を、音で表現したって感じです(どんな音だそりゃ)。
だから例えば
まだ誰も足を踏み入れてない洞窟の中に神殿が在って、その更に地下で響いてる音
って感じです、僕的には。


ずだだっずだだっずだだっ、と、かっちょえー始まり方のAM I WRY?NOで幕が上がります。
「FARAH」の一声でドキリーンッでした。
本当に、フロントマンであるヨーナスの声は金属的なのです。
それでいて雪の結晶みたいな印象もある。
顔も良いしね!!
因みに言うと、このバンドは皆がみんな美形だね!!


美形なのに2曲目の156、PVにて、どんだけ顔隠すんだぃぃぃっ!!
ゆらゆらゆらゆらゆらゆら揺れやがって(可愛いだろが)!!


ドラマチックなメロディー展開が何処となく感動を誘う彼等の曲ですが
特に7曲目、EIGHT FLEW OVER,ONE WAS DESTROYED
何故こんな気持ちになるのかなっなんでかなっ?!う〜んう〜ん。
そんな曲です。
前奏(「HALFWAY THROUGH」の直前迄)の並々ならぬ緊張感は絶品だ。
サビじゃないとこ(専門用語とか分かりません)とかの
ぽつりぽつり、とした歌い方が良い味出してます。
「I’M SEPARATED FROM YOU」
と、余韻たっぷりに終わる、忘れられなくなる曲。
深海に居る気分だ。


続く8曲目、SHE CAME HOME FOR CHRISTMAS
PVでヨーナスの可愛さ爆発してま〜す。ちょいと困り気味な目つき(いや、眉かなぁ)が良いですね〜。
こう・・・下から見上げる感じ(上目づかいって奴ですか!!)が、グッド。
僕の姉(このアルバムは姉の物であります)は、ドラム担当スィラスが気になるそうだ。
あと、知るかって話ですが・・・
このバンド、ほんのちょっぴり、グニュゥツール(邦楽ですが)的な雰囲気ありませんでしょうか?
似てはないんですが、どっか繋がりを感じます。
こりゃ本っ当〜に知るかって話でしたね〜、すいません、でも言ってすっきり。


綺麗な曲ばかりだけど、どれも激しいサウンドで、いや参った素晴らしいバンドだな!!、と、実感する9曲目。
SHESPIDERのサビでの激しさは痺れます!!
あぁぁぁぁぁぁ〜、マジにかっこいい!!
そう、このバンドのサウンドは僕の大好きな!!がちゃがちゃ系なのです。
がっちゃがっちゃ鳴らしてます爽快爽快!!


ボーナストラックが2つもあって嬉しいじゃないですか。
このアルバム、かなり良作だと思います。
フレンジャーズなんて小洒落たタイトル、イケてるですよ!!


だからカラオケ業界の方、お願いします!!本当、頼みます!!
取敢えずなんか入れましょ?!
そうしましょ?!
こんなに!!こんなにかっこいいんですよぉぉぉぉぉぉ?!
駄目か・・・駄目なのか・・・?
地球人の皆、オラに元気を分けてくれ。


待てよ、落ち着け僕。
元気さ!!
スティーヴンの次はセバスチャンの誕生日が来るんですもん。
ひゅ〜!!落ち込んでる場合じゃないですね!!
春ってハッピー!!


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