ACCEPT。。。OBJECTION OVERRULED

CDをセットして、再生させた途端の迫力。
これなんだ。
この迫り来るようなサウンド!!
一瞬にして現実世界から離脱してしまうくらいの、魅了されるパワーが在る。


ウド・ダークシュナイダ―(以下ウド)の脱退後も
後任のヴォーカリストを迎えて活動を続けていたアクセプトでありますが
ステファン・カウフマン(以下ステファン)が言うには
アクセプトは1986年に終わっていた、らしい。
ウドが居た最期のツアー、それで終わっていた、という事のようです。
この発言はつまり、矢っ張りウドじゃなきゃ駄目だった・・・という事と捉えても問題は無いでしょう。


そのウドを迎えての復活であります。
素晴らしくかっこいいのは当然なのですが、何なんだ?!この熱さは!!


そんな訳で、語ってみましょう〜。


これだよ〜このギター、ベース、ドラム、スピード、内容といい・・・そしてウドね!!
ぐぐぐぉぉぉぉ!!かっこ良過ぎだぜぇぇぇぇぇぇぇ!!
1曲目はタイトルトラックであるOBJECTION OVERRULED
このタイトル、異議却下という意味らしい。
弾丸の如く、熱く、速い、かぁぁ〜。
流石、敬愛するMASA ITOH!!ナイスな表現であります!!正にその通りです!!
これでもかってくらい怒涛のギターサウンド!!
痺れる憧れる〜。
このド迫力に、一体どんな文句があるって言うんだ?!無いね!!
素晴らし過ぎる復活の一撃。
だから好きなんだよアクセプト〜!!


4曲目、SLAVES TO METAL
うん、そうだね。
僕もメタルの奴隷だね。
でも一生それで良いや〜。メタルの奴隷のままで良いっす〜。
辞める気なんか無いですよ!!


凄いのが来る・・・!!
5曲目、ALL OR NOTHING
マジに宗教的に思えるほど、連れてかれる曲だ・・・!!
あぁぁぁぁ〜この曲を何万もの人々と合唱したいですねぇぇぇぇ〜!!
取敢えず合唱したいです。
母なる海の如く力強く腕を広げるギターソロは、感動すら覚えます。
僕らはこの曲を歌いながら旗を掲げよう!!
例え騙されてるんだとしても、この曲になら良いです。
何処までも付いて行きたい曲だ〜!!圧巻!!


本アルバムのタイトルまんまですね〜。オブジェクション・オーヴァールールド
このアルバムを前にしては、首を縦に振る他無いですよ・・・。
どんな異議も却下されますわ。
何処から湧いて出るんだ、このパワーは〜。


7曲目、AMAMOS LA VIDA
美しくへヴィー。
バラードだってこうでなくっちゃ!!


来た来た来ましたぁぁぁぁぁぁぁ〜!!8曲目のSICK,DIRTY,AND MEAN!!
もう分かり易くかっこいいですね。
つべこべ言わずにメタりなさい、ってね!!
7曲目から繋がる感じの始まり方も良いですね〜。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁっはっはっは〜」で爆発さ。
「THERE’RE ALL VULTURES ALL OVER YOUR BACK」んとこぉぉぉぉ!!
滅茶苦茶かっけぇ〜です。


インストゥルメンタル明けにがっつり!!待ってました!!
11曲目、THIS ONE’S FOR YOU
速くてぎゅるぎゅるしてどぅるどぅるして・・・僕の好きなサウンドは此処に在る。
このへヴィーな派手さこそが!!ジャーマンメタル!!
って感じで大好きですよ。


ラストはノリノリなナンバー、RICH AND FAMOUS
お出掛けしたくなりますね〜。
楽しくて笑顔になってまう〜そんでまた楽しくなる〜。
良い循環!!


ふぅ・・・。
凄く良かった・・・良いアルバムだった・・・。
濃い内容だった・・・。
素晴らしいね!!
こういう物に対してあぁだこうだ説明を付けるのは馬鹿げている。
聴けば自ずと納得しちゃいますもの、好きであればの話。


メタル魂は永久に枯れず!!


のページへ                                                                                 トップページへ