BON JOVI。。。HAVE A NICE DAY

不滅のロックリーダーですね、彼等は。


このアルバムが2005年辺りの作品という事は・・・
デビューから20年経っても、変わらず良い曲を作り続けている訳です。
そんなバンドは沢山居るじゃないか、と言われればそうなんですけど
本当に毎回毎回どれも良いアルバムだなんて
やっぱし凄いや!!
僕は毎度、また傑作だよ・・・ど畜生ぉぉぉぉぉぉ、と涙ぐむ訳です。


さて、本作ハヴ・ア・ナイス・デイ
・・・名曲ばかりですね、素晴らしい!!後世に迄、長く愛され続けるような曲ばかりです。
実際どうなるかは知りませんが、愛され続けて欲しいような曲ばかりです。


タイトルトラック、HAVE A NICE DAYから始まるのですが
おわわ、なんだとぉぉぉぉぉぉ?!
このインパクトは・・・
かっこ良過ぎて涙が出るよぉぉぉぉぉぉぉ〜。
じゃーんじゃーん、っつ〜ギターのシンプルなかっこよさと
激しくがしゃがしゃしてる部分との落差が!!
かっこいいんだぜ。
「WHY YOU WANNA〜」って歌い出した瞬間からも〜駄目だ駄目です、眩暈がします。
2度目のサビに入る前の「〜LEFT TO BELIEVE」んとこ
「ヴィリィィ〜ヴ」と歌ってる間に音が止むのが、痺れますね〜!!
クライマックスの
「WHEN THE WORLD KEEPS〜」から「〜STAND MY GROUND」の部分
は〜ぁ、かっこいいや。
降参ですよ。
いやぁ、参った参った。
サビの「HAVE A NICE DAY」の「DAY」をですよ・・・
「で〜へ〜へ〜い」とね、音を上げてくの反則でしょう・・・ぐすん。
かっこいいなぁもう、泣けて来る。


で、しかも
この曲はカラオケで歌うと、映像が出るので嬉しい。


それにしても1曲目から
ロックリーダーってのぁこういうのを言うんだぜ!!ってパワーを見せつけられた・・・。
一生付いて行きたいバンドだなぁ、ボン・ジョヴィ!!


2曲目、I WANT TO BE LOVED
リッチー・サンボラ(以下リッチー)がいつものあれをやってますね。
これは・・・トーキングモジュレイター??って言うんですか??分からんっすけど・・・
これぞボン・ジョヴィって音です、あれ。
ラルクのケンちゃんを思い出しもする。


昔っから良いバラードが多いバンドですが
どんどん大人になって、どんどんさり気ない深みが増して行くようです。
このアルバムは、サビで気持ち良く伸ばしている曲が多い気がします。
それはこんくらい大人になってからじゃないと会得できない、自然なかっこよさだ〜。
優しさの中に激しさが在る。
ハードロックの極みとは、この人達なのかもしれないや。


サビが気持ち良く伸びている3曲目、WELCOME TO WHEREVER YOU ARE
これは・・・!!
何を言ってるのか全く分からないのに感動するぞ・・・!!
何故だ!!
サビの第一声「WELCOME」で心臓が鷲掴みされますね。
気付けば僕は、「うぇぇぇるかぁぁぁぁぁぁ〜む」と歌っているのです。
穏やかな激しさが脳を襲う、で、感動、ぐぅぅぅぅぅ。
サビ終わりの「〜TO WHEREVER YOU ARE」が・・・なんて優しさなんだぃ。
この部分で、ふっと優しくなるのは
反則技でしょう!!
「EVERYONE’S A STAR」って・・・
言葉に代え難いきらめきに満ち満ちている!!
素晴らしい!!


ジョン・ボン・ジョヴィ(以下ジョン)の声がまた良いんだ・・・。
正しくバッド・メディシンだよ・・・。


4曲目のWHO SAYS YOU CAN’T GO HOME
PVがとても気に入ってます。
わんこ(の、着ぐるみの人)がなんだか可愛いし、ちょっと切ない。
わんこがライヴに乱入したシーンで
わんこに肩を掴まれて、びっくりしてるっぽいジョンがキュートだ。
あの人の笑顔はなんて眩しいんだろう。
歯が白いからか?
兎に角、輝いてるよ、彼は。
この曲は・・・グラミーのカントリーか何かの賞を受賞したのかな?
その辺よく知らんが良い曲だ。
なんでこんな良い曲が出来上がっちゃう訳?も〜意味分からん!!


本当、ボン・ジョヴィは人の心を奪うのが上手いよ、困ったもんだ。


鐘の音から始まる、タイトルまんまの演出も良いな。
6曲目、BELLS OF FREEDOME
なんだぃ?またデスモンド・チャイルドがやらかしましたか。
なんてこと無いメロディのようで、実はなんてこと大ありなのです。
なんだか規模のでかそうな曲だ。
サビの「〜RING THE BELLS OF FREEDOME」の「FREEDOME」ですよ、あぁぁぁ〜。
伸ばしてる間に音をぐぐっと上げやがるんです、あぁぁぁ〜。
かっこいい以外の何者でもない!!


8曲目のLAST CIGARETTE
おぉっ、これはまた新境地っぽい可愛さだな。
結構、女性ロッカーさんとかが歌っててもおかしくないようなチャーミングさが在る。
つまりジョンは可愛いって事だ。


続いて9曲目、あぁ、また名曲が生まれる。
I AM
このタイトルだけで既にかっこいいんすけど、どうします?
サビで、どっぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅん、と上がる所が堪りません、かっけぇぇぇぇぇぇ!!
サビの第一声「I AM」、たったそれだけの叫びで
こんなにも胸に迫るとは・・・
恐るべし、恐るべしぃぃぃぃぃぃぃぃ〜。
「あぁぁいえぇぁぁぁぁぁぁぁ〜む」って、超気持ちよさそう!!
僕ぁもうちびりそう!!
やっぱしボン・ジョヴィ最強だぜ〜。


11曲目のNOVOCAINE、これまた変わり種臭い曲。
不思議なんですが、そんな要素も無いのに何故か
僕、近未来的な雰囲気がしてしょうがないんです、この曲。なんでだろう。


ボーナストラック豪華だなぁ〜。
13曲目、DIRTY LITTLE SECRET、これがボーナストラックとは・・・。
ボーナスの存在感、尋常じゃないよ。
ぬぅっ渋い!!爽やかに終わろうとしたアルバムをぎゅっと引き締めましたな!!


このアルバムはボーナストラック達によって、ハード色が濃くなってますね。
無かったらかなり印象が違いそうだ。


わぉっ!!楽しい曲だ〜!!
前奏からして只者じゃぁない匂いがぷんぷんだぜ!!
好きだぜ〜14曲目のUNBREAKABLE〜!!
ジョ、ジョン!!「あぁは〜んあぁは〜ん」って言ってませんか?!言ってないか・・・。
でも可愛いっす。
これは〜イメージカラーはブラックっすね。
こういうのも歌えるんだなぁ。


おしまいはお馴染み、ボン・ジョヴィなバラードです。
THESE OPEN ARMS
歌詞が無いんで、何処がどう良いと説明出来ないのが悲しい所です・・・しくしく。
綺麗なメロディとジョンの声がディ・モールト素晴らしい!!
いつまでも色褪せる事の無いような輝きと力強さ。
大作映画のエンディングに流れて欲しいような、余韻たっぷりな曲です。
暫くの間、酔いしれる事が可能です。
美しい曲が生まれたもんだ・・・。


彼等の曲(アルバム)はいつも
誇りと自信に溢れていて、潔いというか、清々しいですね!!
彼等の下に集えば安心出来る、そんな風に思わせてくれるバンドであります。
付いて行きたくなるバンド
だからこそ彼等は僕にとって、ロックリーダーなのであります。


余談ですが
ジョンとリッチーは本当に仲が良さそうで微笑ましいのです。
実際どうかは知りませんが
これからもかっこいい曲を作り続けて欲しいですね!!


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