ブライアン・ジョーンズ〜ストーンズから消えた男〜

観ちゃったですよ・・・。
まだ1枚もローリング・ストーンズのCD持ってないのに・・・。
聴こう聴こうと思いつつなかなか手を付けずに居て、此処まで来てしまった!!
その辺オアシスと一緒だ。
んで先にこの映画を観ちゃったぜ。


DVDジャケット裏に載ってたミック・ジャガー(の役の子、以下ミック)がですね
ちっちゃくしか載ってなかったんですがね
目を見張る可愛さでね。
か、借りちゃった。
だはははははははははは、そんな理由ですよ、あっはっは。


ミック目当てで借りましたが、結局、主人公ブライアン・ジョーンズ(役の子、以下ブライアン)にやられましたね。
う〜ん、こりゃかっこいいわ。
そして可愛いぞ、ブライアン。


何が可愛いって・・・
フリフリの服(似たような服もう持ってますやん、なのに)いっぱい買っちゃう所とか
一人で居たくないっつー淋しがり屋っぷりとか
あの、人を喰ったような目つきとか
なんもローリング・ストーンズの知識無かったんですが、この可愛さだけで充分に楽しめました。
御馳走様でした。


一応、内容としては
ブライアン・ジョーンズの死の真相、って感じですかね。
死ぬ間際に犯人さんが「私が殺した」と告白したんだそうな・・・。
むむむ。
カート・コバーンといい(彼は自殺でしたけど)
カリスマは、死ぬ事によって究極のカリスマとなる、の、かもしれませんね。
惜しい人を失くしたもんだ・・・。


色々言ってますが、本物を全然知らないんですがね。
実際あんなんだったんですか、だとしたらとってもとっても可愛い人だったんですね。
因みに
ブライアンを演じた役者さんも、ローリング・ストーンズ聴いたこと無かったんだそうな。
僕もそうなんですが
あのビッグバンドですよ?!天下のローリング・ストーンズですよ?!
スタンド能力の方では相当〜怖い能力でしたよ?!
き、聴かねば!!


あ、ミックは思った通り、可愛かったです。
我が目に狂い無し!!


さて、この映画を観て僕が思った事。
映画序盤にて、ブライアンの「ビートルズになるつもりは無い」発言ですが
えっ、じゃぁ先ずその髪型からやめた方が・・・
言ってる事と髪型が矛盾してますよ〜。


そんな所も可愛かったのさ。
この映画をおかずに、ご飯3杯は軽い。


幸せが退屈かどうかは分かりませんが
彼にはもっと沢山の幸せを見て欲しかったなぁ。


なんて考えてみたり。


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