THE INVASION


ニコォォォォォォルゥゥゥゥゥゥゥ!!
か・・・可愛い・・・。


この映画は何度もリメイクされていて、その度
その時代の抱える問題なんかをテーマにして描かれる、大真面目な作品だ。
しかし僕にとってはニコール・キッドマン(以下ニコール)な作品なのだ。
いやいやいやいやいや、ねぇ、だって
本当に可愛いんですもん、どうしますこれ!!


序盤から早くも何かが起き始めている・・・不穏な空気だ。
早めに事件が起きてくれるとグっと来ます、待てない現代人の典型ですなぁ僕。
で、結構はらはらさせられっ放しです。
退屈だと感じた瞬間はありませんでしたね〜うんうん。
そりゃぁ無いでしょう退屈など・・・
ニコールが居るんですもの。


子持ちって、良いなぁ。
子供の為に必死になってる(良い歳の)母親って、素晴らしい。
フライト・プランやらフォーガットンやら
永遠のこどもたち、なんかもそうでしたね!!
必死で無我夢中なんですが、本当は恐ろしくて震えてる、みたいな。
強さ、と、か弱さ、の、バランスですか
若過ぎると駄目なんですこの魅力は無いんです。


・・・そう思うとニコールはまだ若いかな。
外人さん年齢分かんないや。
いつまでも少女のような瞳をしてらっしゃるし。
何にせよニコールは僕の中では別格なので!!あぁぁぁ可愛いなぁぁぁぁ。
セクシーですしキュートですし。
ミラ・ジョヴォヴィッチも良い〜感じに仕上がって来てますね〜!!
ん〜最早この映画と関係無い話ですね〜。


軌道修正。
細かい部分を大分、忘れてしまいましたが
宇宙からの見えない侵略者
が、敵なんでしたっけ。
よくあるっちゃぁよくあるネタですが、寝ると駄目っていう厄介な状況。
僕は無意識にがんがん眠ってしまう性質なので
も〜すぐにアウトですね。
即チーン。


争いとかが無い世界が、あんな無感動な人間達の世界だとしたら
悲しいですね。
でも多分そうなんだろな。


ラストは
あ、やっぱちゃんと生きてたのね、良かった良かった
で、ハッピーエンドかと思いきや
ニコールの複雑な表情。
そんな単純な映画じゃないのよ、ってか。
確かに結構、考えさせられる作りでした。


でもニコールについてばかり考えてしまいました。
可憐だ。


SFってあんまし観ないんですが、偶に観ると面白いんですねこれが。
凄く疑問なんですが
ティム・バートン監督のビッグ・フィッシュって
あれがSFの棚に在るのは何故?
あれもSFなんですか?
う〜ん、ジャンルって奥が深い。
因みにあの映画、大好きです、ティム・バートンは素敵です。


結局、ニコールがえらい可愛いって事が言いたかっただけなんですね。
ふっふ〜んちょっとは満足ですがまだまだあの可愛さを語りきれてないですね〜。
しかしそれはまた別の作品で!!
今回はこれにて失礼。


あぁ、本当、嫁に欲しい。


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