3 DOORS DOWN。。。AWAY FROM THE SUN

ひ〜た〜す〜ら〜タイトルトラックが気に入っているアルバム。
このアウェイ・フロム・ザ・サンというアルバムは僕にとって
兎に角、2曲目のタイトルトラック。


勿論、他の曲も優れているんだけれど
2曲目がずびずびにずば抜けてお気に入りなのです。


派手でもなんでもないこの純アメリカンロックなバンドは、叫びまくって盛り上げてくってんでもない。
すぐに覚えちゃえそうなメロディ
なんだか丁度良い具合のブラッド・アーノルド(以下ブラッド)の声
無駄な飾りが無い分、聴き易くて飽きが来ない。
飽きが来ないって大事な事さ。


1曲目からぶちかましてやろう、とか
そんな考えはこれっぽっちも無かったんだろうね!!WHEN I’M GONE
情熱を内に秘めつつスタートしました。
はしゃぐ気など無いのさ!!
内側から漏れてくる熱さ、みたいなのが良いと思います。
決して激しくなり過ぎないな、このバンドはいつだって。
んで毎回、すぐに歌い出したくなるようなメロディなんだよな!!


さて、僕の大好きな2曲目だ、わっしょいわっしょ〜い!!
AWAY FROM THE SUNだ。
あぁ、初めて聴いた時からこの曲は好きでした・・・な〜んか良いんだ。
日がゆっくり昇るようなオレンジ色の光が見える、でも、遠くに。
胸が熱くなるような、静かなる感動。
これは何なんだい?
2度目のサビの直後辺り、少しブラッドが声を張ってるとこです。
其処がね〜良いですね〜。
うぉ〜、光を遠くに眺めつつも、穏やかな絶望に身を任せているみたいだ。
光に包まれているって〜のに!!
って感じの曲です、僕的には。


毎度メロディ良いな。
4曲目のTICKET TO HEAVEN、これまた一癖ある曲調。
癖があるのに、ブラッドはすんすん歌い流す。
べべんべべんべんべ〜ん
ギターがなかなか楽しいメロディを奏でていますね。
サビは当然、今すぐ歌い出したくなるような感じ。
ラストのサビで、声が重なってる部分、おぉ、これまたグッド。


へヴィじゃないけどちょっぴりダーク
明るくないけどノれる曲達
それが3ドアーズ・ダウンの良い所なんだ、多分。
程良くダークだから聴き易いんだ!!


6曲目のHERE WITHOUT YOUを聴いて御覧(誰に言ってんだろね)。
なんて王道まっしぐらなバラード(バラードですよね?専門用語よく分かんないや)。
添加物など一切加えておりません、って感じですぜ。


何がどうってんじゃないんだけど、良いんだよな〜。
飾らないかっこよさって奴ですかね〜?
8曲目はDANGEROUS GAME
サビの構成が憎いぜ、こんなんさぁ、かっこいいじゃねぇかよ。
「WHAT WILL WE DO?」から流れてって「OR WILL WE〜」・・・かっっっこいっ!!
さり気なくかっこいいんだ、あからさまではないんだ。
あれ?かっこいいじゃないか
ってなるんだ!!


わ〜ぉ、また癖になるメロディを投入しやがった。
9曲目、CHANGES、スルー出来っこないぜ、これは!!
切なげに始まっといてサビはトリッキーか!!
あ、あと、サビん時のドラムのシャンシャンしてんのが良いです。


完全に口ずさませる気満々じゃねぇか!!
続く10曲目のGOING DOWN IN FLAMES、流れる流れる。
これがドライヴ感って奴ですか。
シンプルだなぁ。
だから飽きない。そうか、ツナマヨネーズおにぎりなんだな!!
あれは最高さ。


嬉しいボーナストラック、12曲目はPOP SONG
前奏が既に楽しい。
本当に今すぐ歌いたくなる曲ばっか!!このバンド凄いや!!
あ〜いきゃんとぅ、ほ〜どぉん
ほらもう口ずさんじゃうね。


前作(デビューアルバム)から3年も経っての本作
果たしてウケ良かったんでしょうか。
前作は馬鹿売れした(600万枚以上でしたか?)らしいですね。
実際の当時の反応なんかは、僕は知りませんが
個人的に
凄く好きですよ、このアルバム。


ツナマヨネーズ万歳。


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