BON JOVI。。。KEEP THE FAITH

認めたくない若さ故の過ち、まだありました。
しかも最強にして最悪です。
恥ずかしいとかいう問題じゃないですね、原因不明で完全なる勘違い。


僕は・・・
ボン・ジョヴィって、黒人ジャズシンガーだと思ってました。
バンドですらないね〜凄いね〜。
何も疑わず
ボンって珍しい名前だな〜
って思ってました。
お、愚かだ。
絵に描いたような阿呆小学生だったんだなぁ・・・阿呆だなぁ。


可哀そうな思い出話はさて置き
前回のお喋り(SKID ROW(以下スキッド・ロウ)のSUBHUMAN RACEについて)でも登場しました
ボブ・ロック再臨!!
ボブ・ロック繋がりのアルバムです。


繋がりと言えば
ボン・ジョヴィがスキッド・ロウを(後々ごちゃついたみたいですが)色々、世話してあげたんですよね。
なんとなく初期のセバスチャン・バックの歌い方(声かな)
ジョン・ボン・ジョヴィ(以下ジョン)に似た匂いを感じる。
そしてどっちのバンドも
フロントマンが美形ですね〜うははは〜。
しかし、飽く迄、僕的意見ですが
恐らく・・・正統派美形度はジョンのが高いレベルに在るのでは?
どんだけ整ってんだ、中世の絵画か。
綺麗過ぎるほど綺麗、うっとり。
セバスチャン・バックはもっとこう・・・愛らしい感じかな〜。
あ〜本当、頭撫で撫でしてぇ。


そろそろ本題です。
キープ・ザ・フェイスのお喋りスタート。


そうだ!!この爽快感こそ、そうなんだ!!
ボン・ジョヴィっつったら!!
って感じに始まるアルバムトップ、1曲目はI BELIEVE
わざとらしいほど1曲目的な1曲目。
サビの「I BELIEVE」、気持ち良いに決まってます。
早朝に山頂で歌いたい曲。


タイトルトラック、KEEP THE FAITHが2曲目です。
おぉぅ、癖になりそうな「MOTHER MOTHER」の歌い出し
絶妙な「EVERYBODY NEEDS〜」の入り方
サビの「FAITH」んとこ
全体的に砂っぽくて荒々しくてクールな雰囲気
良いメロディ
褒める以外、出来ねぇや。
だってだってだってかっこいいんすもん、しょうがないんすもん。


3曲目のI’LL SLEEP WHEN I’M DEADは、小洒落たホームパーティの夜、みたいな曲。
お洒落で可愛くて、手拍子しながら笑顔になっちゃう曲。
こんな曲を歌っちゃうジョン、君が可愛いよ。
デスモンド・チャイルドとのタッグは素晴らしいよ!!


あ〜あ〜あ〜好きだこの曲!!
4曲目のIN THESE ARMS!!連れてってくれそうな曲!!
これを聴くと、改めて、このバンドはいつまでもロックリーダーなんだなぁと思う。
僕はつまり、このバンドの周りに群れて居たい訳だ。
そういう魅力が在るバンドで
そしてこの曲は正に、そう思わせる力が在る。
僕にとってはね。
僕はボン・ジョヴィに付いて行きたい何処までも。
何この安心力。
大丈夫だよ、と、手を引っ張ってくれる曲。
兎に角、上がる曲なんだこれは。
ラスト付近の叫びっぷりは本当に爽快、世界に平和をもたらすよ。


5曲目、ざ・名曲。
BED OF ROSES、どうしてこんな良い曲が出来上がったんだろう。
サビの「I WANT TO LAY YOU〜」からの盛り上げ方は地味に感動します。
ジョン、ピアノ弾きやがって・・・。
どんだけかっこいいんだよ・・・反則だよな・・・。
因みに僕は
「THE HOLY GHOST IS」って部分が非常に気に入っている。
いつ聴いても良いと思える、これぞ名曲じゃねぇかぃ。


ハードな前奏そのままに、クールな6曲目
IF I WAS YOUR MOTHER
サビに入る前の「おぉ〜ぉぅぅ」が良いです。
ハモリ具合がステッキーなバンドです。
「WHEN LOVE IS BLOOD」からの展開が秀逸!!
直後のサビの頭とかまたかっけぇんだ困ったな〜!!
「MOTHER,MOTHER」がうぅぅぅわぁぁぁぁいぃぃ熱い、熱過ぎる、たぎるぜぇぇぇぇぇ〜!!
合唱するしかないな。
だから奴らに付いて行きたいんだ僕は。


渋い渋い渋いかっけぇマジにうおぉぉぉぉん。
なんか泣けるよ。
7曲目、DRY COUNTY
戸惑うほどにかっこいい、も〜阿呆かってくらいかっこいい。
最初、ドライ・カントリーって読み間違えてすいません。
1995年のロンドンでのライヴ
当時のジョンが訳分からんほど可愛いんですが(見てると動悸がね・・・)
この曲での彼は感情マックスだったのか
地にへたり込んでジェスチャー激しくて(振付があるのかと思いましたよ)あぁぁぁぁっは〜ぃキュート過ぎます。

忘れちゃならないのが
ぎゅぴろぴろぴろリッチー・サンボラ(以下リッチー)のギターソロである!!
派手派手しくはない、渋いんですよね。
リッチー、貴方、良い仕事してますね。


1995年のロンドンでのジョンの脅威的可愛さについてはまたの機会に。


う、げっほごっほ、やっぱちょこっとだけ喋ろっと!!
金髪碧眼、この言葉の響きだけで既に美形。
元々美人さんですが、こん時は本当に僕好みで、ぐへへ。
髪型がグッジョブ。
其処にバンダナ(って言うんですよね?あの素敵な布は)ですって・・・?
気絶させる気か!!
そうなのか?!そうなんだな?!
泡を噴いて気絶するぞ!!
デンジャラスビューティー、ジョン・ボン・ジョヴィ、恐るべし。
横顔は神々しい、正面は艶めかしい(この表現はアウトだな・・・)。
僕は、あぁもう変態でも良いさ。
だって、胸元のジャングルすら愛しいんだ。
僕がリッチーだったら絶っっ対、変な気を起してるね、間違いなく。


ジョンはなんか、姫だ!!


さて
街の裏通り的怪しさを持っている
9曲目、FEAR
「〜NO HEART IN THIS CITY」の「CITY」の歌い方が良い。
「FEAR」ラッシュですね。
ちょっと古臭さが漂う・・・其処が良い!!


11曲目、BLAME IT ON THE LOVE OF ROCK&ROLL
ボン・ジョヴィは楽しいバンド
それを再確認。


色々と言いましたが
和訳も無いし
全て僕の感じたままの勝手な意見です(和訳の有無に関わらず、そうです)。


何が良いって
ボン・ジョヴィって、優しそう(勝手過ぎる想像)じゃないですか。
兄貴的なオーラ。
だから寄って行きたくなるのかな。
ジョンの笑顔で、ご飯六杯おかわりですぁ。


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