AEROSMITH。。。DONE WITH MIRRORS

パーマネントヴァケーションの陰に隠れがちかもしれないが、本作は(僕的には)傑作である。
快作であるっっ!!
クールな曲だけで構成されたクールなアルバムである。
ダン・ウィズ・ミラーズは最高なんだ!!
なんとなくラテン系なんだ!!


どぅどぅだだどぅどぅだだ
紛れも無くエアロスミスだ。
エアロスミスのアルバム聴く時は毎回、オラわくわくすっぞ!!
LET THE MUSIC DO THE TALKING(熱く語れ)でいつもの如くクールに幕開け。
邦題通り(かどうかは分からんが)熱い、熱すぎるぜ!!
この男達の情熱は何なんだ?!
だからエアロスミスはもう最高なんだ!!
いぇいぇいぇいぇいぇいぇいぇいぇいぇいぇいなんだ!!
この曲を聴きながらテンションを低く保つなんて僕には無理だ、出来ないどうしても!!
このパワー、エネルギー。
一生付いて行きます、ロックの神よ。


ついでに言うと
このバンドの闇時代は、僕にとっては全く闇ではない。
メンバー的に言えば、ジョー・ペリー(以下ジョー)とブラッド・ウィットフォードが居ないし
STEVEN TYLER(以下スティーヴン)も万全じゃなかった
メンバー本人達にとっちゃぁ暗い時代だろうなぁ・・・良い時代じゃぁない(辛かったって言ってたもんな・・・)。
でも楽曲的には悪いこたぁなかったよ。
そ〜ですよね?ね?うん、そうだね、そうですよね〜イエス。
実験的かもしれんが
闇とされる時期の2枚のアルバムも、僕は好きさ。
後々、評価が見直されて来ただなんて・・・!!嬉しいお話であります!!


あぁ好きだ、この曲。
3曲目はSHAME ON YOU
癖になるしかない。
この雰囲気・・・ずぶずぶとハマってゆくよ・・・抜け出せる筈も無く。
「SHAME,SHAME,SHAME」って「SHAME」3回言ってるだけでこの引き摺り込み力!!
殺人蜂って・・・!!
このテンポはぁぁぁ〜魔力が働いてますよ!!
途中で速くなるとかの転調も無しに。
どうにも上手く説明は難しい、恥っさらしな僕なのです。


どんだけ首ったけなんだって曲、5曲目のSHELA
ほとばしる情熱、ラテンの魅力。
こんだけ呼ばれて、世の中のシーラさん達はさぞときめいたろうなぁ。
そしてやっぱしトム・ハミルトンのベースですね、この怪しさは。


次のアルバムからのゴージャス具合と比べるとかなり・・・シンプルに聴こえる、かな?
ドロー・ザ・ライン迄のノリと似てる、の、か、な、あ?
それが熱いんだ!!
テンプルマンとフェアバーンの違いか!!
両者とも凄い良い仕事しましたよ・・・本当に!!


続いて6曲目、GYPSY BOOTS!!
歌い出しんとこの飛ばし方が地味に良い、渋い。
単純にノリ易くてもうなんか踊りたい。
こ難しくない素敵さが在る。
爽快なんだ。
ジョーも気持ち良い弾きっぷり、弾きたくなる、弾けないけど。
なんかさ、良いバンドだよね。


僕が一時期、常に口ずさんでた曲。
うぅぅぅぅぅぅ〜、しぞんんふぁぃぃぃぃあぁぁぁ〜あぁ〜。
7曲目、SHE’S ON FIRE・・・尋常じゃないかっこよさ、普通じゃない、普通じゃない!!
異常だ、異常だ!!
異常は僕か!!
あの娘も燃えてるだろうが、僕も燃えてるさ。
「OOOH,SHE’S ON FIRE」
それだけのサビが何故こんな素晴らしいんでしょう。
こればっかり延々と聴き続けても全く苦にならない、寧ろそうしたい、やっぱ違うのも聴きたい。
でも聴き続けても良いぜ!!
この曲、無駄が無い。只、熱さだけが在るのみ。


8曲目のTHE HOPのこの前奏、エアロスミスですね〜!!
丁度なんだな〜この速さは心地良い!!
後ろの楽器隊が非常に好きです。飛ばすね〜。
さて、ハーモニカ吹かなきゃ!!
スティーヴンはハーモニカの無限の可能性を教えてくれる人の一人。
ピューと吹く!タイラー。
それにしても、なんて滑らかな曲なんでしょうか。


そんでまさかの9曲目、DARKNESS
怪しいぞこれは。
でも上がる上がる上がる上がるぅぅぅぅぅぅぅぅぅ〜!!わきゃきゃきゃきゃぅぅぅ〜ってあっはっはっは〜!!
阿呆ほどかっこいいな!!訳分からん!!
怪しげに始まっといてそりゃないよ!!あんまりだ!!
あんまりかっこ良くて、失神しそうだ!!
馬っ鹿じゃねぇの?!かっけぇな、かっけぇなぁぁぁぁぁもぉぉぉぉぉ〜!!
歌詞に「セクシー」って入ってますかね?分からないけど
セクシーなのはスティーヴン、君だよ。
色気あるよな、この方は!!


ハワイに行こうかな。
ハワイにスティーヴン居たらしいんで、恋人さんと。
じゃぁ行けば会えてたかもしれないんだぜ?!
もう、住もうあっちに。
あっちに住めば、また来た時に会えるかもしれないんだぜ?!
じゃぁ会いたいじゃないか!!
遠くから一目、拝むだけで良いんだ(ライヴに行けよという話ですね)!!
ハワイがもっとこっちにおいでよ!!


そういやぁニューアルバム早く作りたい的な発言してませんでしたっけ?
ミュージシャンってのは凄ぇや。
新しい曲が舞い降りる瞬間って、どんな感じなんでしょう。
こんだけ良い曲作ってまだ作るか・・・!!
嬉しい話だ。
そのニューアルバムを聴くまで、僕は死ねない。
死んでも現世に留まろう。
そこら辺、コエンマに頼んでみよう!!


話は戻りますが
たった9曲。
最近は12曲は入ってるって感じが普通だから、本作は結構少ない内容量。
しかしお腹いっぱいにしてくれる。
こんだけ満足させてくれるアルバムを、まだまだ作ってくれそうだから怖いバンドだ。


皆それぞれフェイヴァリットなバンドがあって
そのバンドを聴き続けるんだ。
僕も他の皆も同じこと。
僕はこのバンドを聴き続けるさ。
だって、エアロスミスは最高なんだから!!


のページへ                                                                                          トップページへ