TAKING BACK SUNDAY。。。LOUDER NOW

おぉ〜、記念すべき20回目のお喋り!!
今回もモリモリ喋ります。


以前に購入した、とあるパンクバンドのアルバム、で、そのバンドの方が
テイキング・バック・サンデイなんかも好きなんだ
と、言っていたので
ほほ〜ぅ、そりゃ誰だね?と思って買いました。
ぅへへへ・・・笑っちゃうほど、笑っちゃうほどかぁぁっこいいぃぃ〜!!
このラウダー・ナウってアルバムは、それ迄の彼等の作品よりへヴィでダークらしい。だからかどうかは分からんが
なんて僕好みのサウンドなんだぃ?!


ツインヴォーカルって・・・良い!!っひょぇ〜。
楽器隊もがしゃがしゃがしゃがしゃ鳴らしてくれてます!!こうゆうのばっか聴いてたいなぁ!!


1曲目は、まだその激しさは隠し気味、WHAT’S IT FEEL LIKE TO BE A GHOST?
このバンド、歌詞が目で追えない、追い付けない(哀れ)。
え〜と、サビ直前のこれは・・・「KNEES」のとこか?!ですよ、ね?!
声の入り具合がぞくっとして良いですね〜。
立体というか、凄く近くで言われた気分になります。
ぞわぞわだ〜。


間髪入れずに2曲目、LIAR、かかかかかっちょえぇぇぇぇ。
思わず髪も乱れます。
ハモリも掛け合いもキマりにキマってます。
少しルーズに引き摺るような歌い方も、妙に外国臭くて良いっす。
嵐の如く吹き荒れるスクリーミンも絞り出してる感がかっこいい、良い曲だぜ全く!!
サビの「LIAR,LIAR」の部分
(まんまなんですが)訳すと「嘘つき、嘘つき」
なんか可愛らしい。
ライヴ見た事無いんですが、ライヴでもこんなキマってたら・・・余りにかっこいいんじゃないでしょうか。
それは最早、罪ですよ。


3曲目は、あ、シングル曲ですね。
MAKEDAMNSURE、感動的(なのか?)なメロディに激しさを乗せた曲(と、思う)。
この激しさが在るから、「良い曲ですね」、じゃぁ終わらないんだと思う。
「WE LAY」(を繰り返してるんですかね?)のとことか、良い声してますな本当。


面白い歌詞の書き方してます、会話(台詞)調の文が多いですね〜。
訳された物を読んでるので、本来の解釈は出来てないんでしょうが、なかなかふむふむです。
細かく言ってそうで実は、重要な所は何も言ってないような。
とあるシーンを切り取って広げている、と見せかけて実は、何もかも伏せているような。


このバンドの、殆ど悲鳴みたいな叫び方が好きだ。
それを存分に堪能出来る4曲目、UP AGAINST、グッド、グッドなんだ、エクセレントなんだぁぁぁぁぁ!!
引く時は引いて、押す時はおおおおお、お、押している!!
なんか、こう、飼ってるイグアナとか、踏んだらこんな声で鳴きそうだ・・・
(冒頭を含んで)3回目のサビ前のスクリーミンとか、そんな感じ(僕はなんも飼ってないけど)。
ゆったりからサビに入る時の
来るぞ来るぞ来るぞぉぉぉぉ、って高揚感が堪らん。
なんでこんなかっけぇ曲が出来上がっちゃったの?わっけわっから〜ん。


トゥエンティ・トゥエンティの手術って何なんだ?
6曲目のTWENTY-TWENTY SURGERY
このアルバムの中ではかなり、明るめの雰囲気(内容は無視して、音だけの判断で)。
僕的には、非常に爽やかなサウンドのサビだと思うんですが。
しかし最後のサビ前に、ちゃんとスパイスを用意。
昇るような叫び具合が、続く爽やかさに掻き消されるみたいで素敵だ。


以上がSIDE A、で、SIDE Bもぶっ飛ばすぜ!!


もろに、もろにどツボに好みのタイプが現れた・・・!!
7曲目、忙しいほどかっちょぇぇぇぇぇ!!楽器も、声も、止まって堪るかって感じで駆けております。
SPIN
忙しい忙しい。
途中に休憩を挟んでからの爆発っぷり、痺れるぜ〜!!
サビの「YOU」に滲み込ませてる力の入れっぷり、気を失いそうですね!!
ばっちりスクリーミンも挿入!!
しかしこの曲に関してはもう一言一言が既に叫びであるので、無くても充分なくらいだ!!
いや、でも要る!!やっぱ要る!!
よりかっこよくなるのは大歓迎さ!!無駄に叫べば良いよもっともっとさ〜。
聴き終えるとどうしても「YOU」って言いたくなる。


そんな歌詞では全くないのに何故か望郷の念、9曲目MIAMI
たむたむたむたむ、良いね、この音。
で、第一声の「THE WHOLE TRUTH」の「THE」の「ズィィ・・・」って歌い方
上手く説明出来んが、スペインかイタリアの田舎町を連想させるのです(行った事も無いのに)。
すぐに歌詞を見失う(最初のサビに辿り着くより先に迷子)。
マイアーミ、マイアーミ、マイアーミィィ
ラスト辺りのハモリ、綺麗っすね、たむたむたむたむ。


只事じゃなさそうな前奏、10曲目のERROR:OPERATOR、只事じゃなかった!!
あれは・・・「CALM DOWN」で良いのかな?
この「CALM DOWN」の使い方がナイスタイミーングなんです。
声質の所為でしょうか、サビはキラキラと輝くようですし何言ってんだ俺は。
ラストは異次元に続く渦に吸い込まれるが如し。
見事な叫び閉めを披露。


ボーナストラックを除くと、本来最終曲であるI’LL LET YOU LIVE、淀んでる淀んでるぅぅぅぅぅぅぅ!!
重くてしかも(それなりに)スロー、にも関わらず
やっぱ声質の所為かな〜?暗くなり過ぎないとこがグッド。
とは言え、混沌としてる。
でも突き抜ける感じ。
いやぁ、盛り上げ上手!!憎いね!!
この曲で終わっていたらば、3時間オーヴァーの映画を見終えた時みたいな感覚に陥ってたかも。
それもまた悪くない、僕はこうゆうの大好きだ!!


しかし可愛く閉めたよ!!12曲目にしてボーナストラック、SLEEP
可愛いだけじゃなくちゃ〜んとスパイス入り、流石。
わ〜いわ〜い美味しいボーナス。


・・・良いアルバムだなぁ・・・しみじみ。
頼りなげ(不安定というか)な声が叫んでるから良いんでしょうかね。
奇妙な緊張感が生まれて。


どれも忘れられないような味のある曲ばかり。
面白い曲ばっか!!
こんくらい五月蠅いサウンドばっか聴いてたいなぁ、こうゆう系のバンドをもっと知りたいですね〜。
と思いつつなんも調べずになんとなくでCDを買う。
数打ちゃ当たる的な。
でもこれが楽しい〜、僕は結構好みの幅が広いのかもしれない、いやそんな事もないけど。


一つ言える事は
このバンドの他のアルバムもゲットするぜっ!!
という訳で、またお気に入りが一つ増えましたとさ。


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