FASTER PUSSYCAT。。。WAKE ME WHEN IT’S OVER

認めたくない物ですね。若さゆえの過ちという物は。
このバンド名(と、例の映画)の所為で、僕は勝手に勘違いしてました。
てっきり女性のグループかと・・・
スパイスガールズ的な。
うぉぉぉぉぉぉぉんこ〜んな素敵バンドだったとは!!
もっと早く知ってたかった!!


ファスター・プッシーキャットって、声に出して言いたくなるバンド名ですね!!
今回はこの傑作セカンドアルバムについて喋る訳ですが
実は、僕は彼等についてよく知らない。
ちょいと調べましたがよく分からんかったのです(必死に調べりゃ色々分かるんでしょうが・・・)。
テイミー・ダウン(以下テイミー)とブレント・マスカット(以下ブレント)
お気に入りちゃん達の名前をやっと分かった、ってぐらいの知識量です、悲しい。
でも本当、好きなんすよ(本当の本当に!!)。


では早速、参りましょう!!
WHERE THERE’S A WHIP THERE’S A WAYで軽くダークに、元気に幕開け。
テイミーの声は好き嫌いはっきり分かれそうですねぇ。
僕は言うまでも無く好きです。
わうぎゃうした感じがディ・モールトかっこいい。
「I AIN’T NO BOY〜」から「〜DEHUMANIZING MASTER」迄、よく息が持つなぁ。
で、その「MASTER」の言い方ったら!!
プリティーでしょうがない。
サビ直前の「I GET WHAT I GO AFTER」んとこ激渋ですかっけぇです堪らんです。
初っ端からハマる僕。
サビは、落ちてくような飛んでるようなどっちなんだぃな爽快感。


ファスター・プッシーキャットの曲って親しみ易いというか
自然と体が揺れるんですよ不思議だなぁ。


PVも楽しい3曲目はPOISON IVY
おいおいおいおいおい
滅茶苦茶べっぴんな子が居るじゃないですか!!
乳が無いなんて信じられん・・・。
それがブレントの第一印象でした、溜め息も出ますね。
馬鹿な・・・あの可愛さ!!
しかも彼は恐らく、自分が可愛いって理解してますよ!!
(これとは別の曲のPVですが)明らかに誘ってますよあ〜の〜目〜は〜。
あの口元はぁぁぁぁぁ〜!!
なんか(いけないと知りつつ)漲る物がありますね、あっはっは。
それはさて置き
癖になる前奏で始まりポップでキュートなこのPOISON IVY。
サビ直前の部分(何て言ってんでしょう)、好きですね〜。
あぁいう一旦止めるテクに弱いんだ僕は!!
なんか、テイミー可愛いよな。


そうですよ、この頃のテイミーは金髪で、見るからにやんちゃ!!って雰囲気なんだ!!
完全なる想像ですが、ちょっともじもじしてそう。
つまり少年っぽい感じ。
暫く見ない間に、右手に黒い傘、左手に煙草を持ち
マリリン・マンソンが着てそうな軍服(と言うのか?あれは)着用で
教祖的オーラを放つ成長ぶり。
またある時は、不思議ちゃんっぽい格好してたり・・・
いつまでも可愛い奴めっ!!


結構じんと来るバラード、4曲目のHOUSE OF PAIN
畜生、パパめ!!悲しませるんじゃね〜よ・・・おろろ〜ん。
18になっても独り言を言っちゃってんだぞ?!
良い曲だな。


あ、なんだろう・・・
この頃のテイミー、デビュー当時のディルアングレイの京君を彷彿とさせる。
金髪だからか?!・・・顔は・・・似てはないもんなぁ。


6曲目のPULLING WEEDS、良いな〜このちょいダークっぽさ。
サビの「PULL MY ,PULL MY」んとこのテイミー、プリティーヴォイス!!
イエス、イエス、そうなんです。
この縛って絞った爬虫類みたいな声が堪らないんです。


プリティーヴォイスと言えば
週刊少年ジャンプで連載してましたよね、プリティーフェイスって漫画。
健康的な漫画でしたね!!
だから何だと言われても、言いたくなったから言っただけで、この話題にオチは無い。


良き時代のノリを持った7曲目のSLIP OF THE TONGUE
敬愛するエアロスミス、あとガンズ・アンド・ローゼズ
あぁ、良い時代であります。
こんくらいの時期にハマってたかったなぁ。


話は戻って
9曲目、TATOO
なんでそんなにぎゃうぎゃうした声なんですか。
いちいちテイミーが可愛い、このやろ、この野郎ぉぉ〜!!
こうなるとあの、ちょいとぽちゃっとした見た目も、可愛くて仕方が無い。
正統派美人も居るし、最強だな、ファスター・プッシーキャット。
で、これは歌詞が楽しい曲。ストーカー被害の曲かなぁ。
お尻に入れ墨とは・・・!!
やるね〜。


エキゾチックファンタスティックな始まり方の11曲目、ARIZONA INDIAN DOLL
なんか・・・嫌いじゃない。
僕の好みから大きく外れてますが、嫌ではないなぁ〜、なんでだ?!
そりゃぁこういう系の曲ばっか12曲だったら嫌ですが。
難しくないメロディラインが親しみ易いから?でしょうか?わっかんねぇぇぇ。


がつがつした激しさは無いものの、一曲も飛ばさずに、通しで聴けちゃう魅力。
単純に、僕のタイプだったんですな、このアルバム。
同時期に買った他のアーティストのアルバムと比べて、明らかに聴く頻度が高い。


ファスター・プッシーキャットの曲は、一緒に歌いたくなるフレーズが多い。
特にこのウェイク・ミー・ウェン・イッツ・オーヴァーは楽しくてしょうがない。
死ぬ迄に一度はライヴに行きたいバンドである。
何が嬉しいって、どうやら相変わらずな(いや、更にわうぎゃうしてる?)テイミーヴォイス。


だが(無知で申し訳無い)、ところで
ブレントはちゃんと居ますか?違うバンド活動とかしてる(若しくは、してた)ようですが・・・?
抜けた・・・とか・・・?(だとしたら結構、がびんがびんがび〜んガビ〜ン)
ライヴ映像見ても遠くてよく分からん!!


知識は無いけど愛だけは在る!!
ファスター・プッシーキャットよ、永遠なれ。


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