GLASSJAW。。。
EVERYTHING YOU EVER WANTED TO KNOW ABOUT SILENCE


僕が事務系の仕事を拒む理由って、パソコンいじれないからなのですよ。
ははは、さっきも重ね重ね何も出来ず
途方に暮れて挫折したってわけさ!!だってだって!!
何が駄目でどういけないのかが分からないんだから、解決できないよそりゃぁ!!


二代目のパソコンは未だにメール機能使えないし・・・畜生ぉぉ〜。
やり方あれこれ探して半端にいじったもんだから、余計に訳わかめ、あぁ、もう、悲しいよ。


そんな悲しみを吹き飛ばしてくれるのが?そう!!これ!!
糞っ垂れ長いタイトルだけど中身のナイスっぷりに文句無しの興奮。
実はもう取り上げてたと思い込んでました。
まだだったのね〜。


これだよこの破壊的な始まり方〜!!
ジャケ写に惚れて買いましたが、てっきり透明感溢れるイギリッシーな感じの音楽性かと・・・
寧ろ真逆!!
いかれポンチかと思うほどかっこいいぃぃぃぃ〜げふんげふん咳込むうふふふ。
声があり余ってて、つんのめるような歌い方がクールクール!!
このテンション、はぁ、素敵だぜ。
PRETTY LUSHってマジかよそんなタイトルなのかよこの曲。
裏返るも良し、叫ぶも良し。
声自体はなかなか可愛いんですが、激しくて激しくて、はっはっは。
ちょっと日本人風な声と歌い方な気もしますが、気にならないさ、このかっこよさの前では全てが無意味だ。


二曲目、SIBERIAN KISS
珍獣の鳴き声をイメージして叫んでるのかな?
いや、叫ぶって表現は違うなぁ。
あ、デス声ではないのよ。
僕は基本的にはデス声にそんな惹かれないのさ。
ゲロっちまいそうなくらい痺れるぜ〜。
ヴォーカルラインの楽譜どうなってんだこれ?
で、こんなんだけど何気にメロディーがかなり良いから素晴らしいのね。
サビでのしっとり風なメロディーとかうっとりだ。
不穏なギターのきゅいきゅい音も好きだなぁ。
良い、良いなぁ〜。
B級ミステリー映画のエンディングに良さそうだ。


今やそこそこに歴史あるバンド、グラスジョー
惜しい事に、グレートフルシンガーであるダリル・パルンボ(以下ダリル)が・・・うぅ・・・
僕にはよく分からん病に・・・しくしく。
命に関わる危険は無いけど、完治もしない、という厄介な病らしく
ばりばりいぇいいぇいな活動が難しくなってしまったようです。
メンバーもいつの間にかくるころくるころ変わり果てました。
今も活動中なので、そこんとこは一安心。
ダリルが居れば取敢えずは良いか・・・あの声と歌い方があるのなら・・・うへへ〜ぃ。


そして忘れちゃなりません。
プロデュースは僕の大好きなロス・ロビンソン
何が好きって、名前が好きなのさ。


にしても、本作ではまだちょっと甘さの残る感じが可愛いです。
でも完成度は非常に高い、そう、僕の中では完成しているよ、最高だな!!
どことなく甘いところ含みで完成なんだ!イエス!!


4曲目、RY RY'S SONG
普通に歌いつつ末尾だけクリーチャーシャウトってどうやってんだろう。
かっけぇぇなぁ・・・絶対に喉は悲鳴をあげてんだろうけどなぁ・・・。
力を込めるタイミングとかも可愛いなぁ。
そしてこの無敵のサビ、メロディアス。


うわわ〜冒頭からまくし立てるぜ〜!!
LOVEBITES AND RAZORLINES!!本作中、最もデンジャラスな歌唱はこの曲じゃないか?
どどどどどどどうしたの?!と、なだめたくなるほどに。
目の前の誰かを威嚇してんのか?
メリハリ効いてるぜ。
唸っちゃって唸っちゃってもう大変!!
これ聴いてさ〜、暫くの期間、僕ぁずっとグラスジョーばっか聴いてたよ〜。
こういう感じのバンドの作品はあんま持ってないから貴重でね〜。
他にも欲しいんだけど調べるのは嫌だ。
こういう感じのが再び当たるまで、僕はランダムにCDに投資を続けるのだ。
この曲を一言で言うなら、狂気だね!!
ジキルとハイドみたいに二面性がある、それ即ち、狂気!!


更にクレイジーに!!
HURTING AND SHOVING(SHE SHOULD HAVE LET ME SLEEP)
だから、長いタイトルやめろってんだこんにゃろう。
頭から叫び倒してんのとか好きだなぁ〜。
初めて聴いた当時、思ったね、こういうのを待ち焦がれてたんだよ俺は〜、と。
口から確実に唾が溢れるでしょ。
何事なんだよこれは。
ギターにだけ集中すると、とっても脳味噌くるくるぱぁになりそうなリフ。
この音はギターな筈、うん、多分。
すっきり終わる潔さにもにんまり、親指を立てちゃうよ。


グラスジョーは、え〜と、所属事務所かレーベルか何かその辺といざこざごたごたしまして
そういうのも残念だよなぁ。
いっぱい各地を回ってプロモーションがっつりで、馬鹿がつくほど売れれば良かったのにな〜。
だって凄ぇ好きだもん、このアルバム。


はい、9曲目、PIANO
綺麗めなタイトルですが叫んでま〜す、いぇい。
そうなんです。
外人さんって、例えばとんでもなく素敵なバラードだって、スクリーミンしちゃうんですね。
敬愛するスティーヴン・タイラー筆頭に、皆、がんがんシャウトシャウト。
それがかっこいいんです。
国民的ミュージシャン方がそうなんです。
日本だとバラードは綺麗に歌いあげてしまいがちな気がする。
少なくとも、テレビでよく見るようなミュージシャンは。
もっと地下層に居る者は叫んでるだろうね。
それとも皆、ライヴでは叫んでるのか?そうか、成程、そうだよな、うんうん。
あぁ、もっと皆オープンにスクリーミンしようぜ〜。
話が脱線してしまった!!
この曲は別にバラードではない、かな?う〜ん、境目が分からん。
最後の部分とか超かっこいいぜ、憎いぜ、へへへ〜ぃ。


ほい来たぁぁ!!
続いて、BABE!!堪らん、堪らぁぁぁ〜ん!!
最早なんだか別次元に到達しつつあるシャウトで絶頂に。
スピーディに通り過ぎちゃうのですがこのインパクト。
どんだけ力んでんのさ。
間近でプレイして貰いたいな〜。
爆風みたいな曲だぜ。
だけど、こゆのばっか聴いてたら、先生からのウケは良くないだろうね〜。


涙のラスト。
MOTEL OF THE WHITE LOCUST
最後迄スクリーミンぎっしりの濃い内容に感動。
ダリルの口から溢れ散る声がもう可愛いったらないね。
ぎゅぎょぎょんって刻むギターの音が多用されてて嬉しい限りです。
ぶっ飛んでるなぁ。
終わって放っとくと、ボーナストラック的な物が始まります。
それがなんと、普通の曲。


あ〜かっこ良かった。
最近、内容自体に音楽(クラシック含む)が関連する映画をよく観まして
それに関してはまた別の機会に語りますが
取敢えず、キーラン・カルキンがベリーキュートでした。


関係無い話しちゃいましたが、今回はこれにて終了。


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