時計じかけのオレンジ
。。。STANLEY KUBRICK’S CLOCKWORK ORANGE


どれだけ時が奏でても、褪せない。
本当に良い物は、そうである。
この映画はきっと、正にそう(この先もずっと、恐らく)。


え〜い何喋ってんの何喋ってんの?!何語?!今何て?!
なんっかおっ洒落〜だよな〜。
お洒落と言えば、スタンリー・キューブリックなんてお洒落な名前です。
来世ではそういう名前が良いです(今の名前も気に入ってますよ、親よ)。
名前と言えば
このタイトルはどういう事なんでしょう。
誰か教えて下さいな、ずっと長い事、僕の中での謎。


主人公アレックス役のマルコム・マクダウェルの可愛さもあってか、アレックスは良いキャラだ。
キレているんだけど、あの輝くカリスマ性は何だ。
隣人があんなんだったら困るが、キャラとしてはグレートに素敵だ。
駄目だ、どうしてもアレックスが好きだ。
憎めないですね〜!!
彼の行いは、お、おいおいって感じではありますが、酷い!!とは思えない。
なんか応援しちゃいます。
自分には絶対出来ない事をやってるんで
やっぱし・・・かっこいいっす!!
この映画を見た後は必ずステッキが欲しくなる(買おうかマジに悩んだ)。
近未来的でありつつ、新し過ぎない(気がする)、其処が好きだ。


そんなマルコム・マクダウェル
ハロウィンシリーズ最新作に出てません?(出てなかったら気の所為って事で!!)
時間の経過を感じる瞬間でありますね。


ロボトミー的な、実は結構重いテーマを扱っている、かもしれませんが
本当に単純に、楽しいからって理由で観たくなります。
目にも耳にも良い影響を与えてくれそうな作品です。
そんであの終わり方。
ぉあ〜、すっきりした〜!!


劇中にアレックスが歌っているのは、雨に歌えば(うろ覚え)って奴でしたか?
気分良い時に歌いたい感じ。
マルコム・マクダウェルがそれしか(敢えてこれしか?!)歌えなかったらしいんですが
この映画にぴったりしっくり
一層お洒落さが増したのではないでしょうか、どうでしょうか。
あとあれは・・・第九?でしたか?
え〜いよく分からんが兎に角有名系の曲です、あれ、エヴァンゲリオン思い出すのです、なんとなく。
僕は昔、大工さんの為の応援曲だと思ってました(頭の弱い子だ全く・・・)。


それからこの映画と言えば、オインゴ・ボインゴ思い出しますね。
彼等に関してはちょっと怖い都市伝説もありますね、鳥肌ぞわぞわです。
荒木飛呂彦が能力者なのかそれとも偶然の一致なのか
真相は闇の中。


話が脱線して申し訳無い。
修正して、と
時計じかけのオレンジってタイトルからはこんな内容浮かばないや。
観れば、沢山の映画ファンから愛され続けている理由が分かる。
成程、自分ん家の映画棚に入ってて欲しい作品だ。
なんか、DVD(今はブルーレイでしょうか)持ってるんだぜ!!ふふん
って、なりません?!僕は持ってないけど!!


それにしても、この主役のアレックスに憧れてる人、多いんじゃないでしょうか。
僕は憧れる。
あんな風に生きられたら、と思いますね。
目標じゃないけど、常に胸ん中に掲げておきたい人物像。
それを圧倒的センスで描いたスタンリー・キューブリックは矢張り、偉大だ。
いずれ必ず手に入れたい一品。


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