AMEN。。。WE HAVE COME FOR YOUR PARENTS

叫んでま〜す。
元気があればなんでもできる。
スクリーミン。


CALVIN KLEIN'S THE KILLER
高めのテンションで弾けちゃってますね、好きですね、端からこの勢い。
ゴースト達の悲鳴みたいな始まり方してくれちゃってすっかり気に入ったぞ。
このバンド、なんでしょう。
アーメンってそのまま読んじゃって良いのかな??
もっとかっこいい読み方すんのかもしれませんが、めんどいのでアーメンで良いかい、良いね、そう呼ぼう。
いや、エイメン・・・?
くっそ〜分からんぞ〜う。
ぎゅ〜んっと盛り上げて充分に温まったところで曲が終わるのです。
ナイスだなぁ。
吐き捨て式の歌い方もなかなかキマっております。


テンションを持続させたまま次々と畳み掛ける曲達。
これを一つ一つ喋るのも阿呆らしいかもしれません。
統一感たっぷり、アルバム全体で一つって感じですもんね。
延々とほどよく叫んでくれるし
ギターはしゃしゃらないけど出る時は出てきてかっちょいいし。
ぎゅいぎゅい鳴らしてくれてて、僕好みの音です。
ぶぅぅわわぁ〜んと空間の広がりもそれなりに。
あと絶えず不穏で素敵。


因みにプロデュースして下さったのは
ロス・ロビンソン
僕、この方の名前が何故か凄く好きなのです。
つい口走りたくなるお名前。
略せばロロですね。
ルルーシュ思い出しますね。
見てなかったけども。


3曲目のJUSTIFIED
左から聴こえる半壊機械音が丁度かっこいい。
メロディ自体は爽やかにイカす。
べろんべろんに叫んでます。
でも叫び過ぎてはいない、絶妙ね。
ギターがなぁ〜良いなぁ〜鋭くて切れ味が美麗じゃないか〜。
だれてな〜い。
テクニカル面は知らんが音がかっこいいのだよ〜。


あぁ、かっこいいなぁ。
THE PRICE OF REALITY
ちょっとずつ(っつってもごりごりと進んでいくのでトロくさくないですよ)
ちょっとずつ
歪んでく感じの盛り上げ方をしてて
どことなく青臭いような気がするのがまた良い。
年齢関係無く、こういう音楽はいつまでも若々しい。


んめいでぇぇぇぇぇぇ〜い。
5曲目のMAYDAY
一緒に叫びたくなっちゃぁぁ〜うめいでぇぇぇぇ〜い。
分かり易い、分かり易いぞ!!


このアルバムタイトル、B級ホラー映画のタイトルみたいで可愛いっすね。
ウィ・ハヴ・カム・フォー・ユア・ペアレンツ
禍々しさが安っぽいんだがよぉ、其処が良いんじゃないかい。
もっとおどろおどろしい音楽性を想像してたから微笑ましいよなぁ〜。


ただただ早くて激しいんではなくメロディアスなので聴き易いんじゃよ。


DEAD ON THE BIBLE
でぇぇどんざヴぁぁいぼぉぉぉ〜(末尾は上がり気味で)。
叫べ叫べ〜、平和じゃないね〜。
良いギターだ。
ぎゅぎゅぎゅぎゅぎちぎち、よく鳴くんだこれが。


ベースが控えめなのかしら、そうでもないと思うんだけど、重くないサウンド。
ずっしりとした重厚感的なのは無いぞ。
朝から聴いても差し支えないのだよ。
朝からカレーでも鍋でも喰えちまう僕は重くても軽くても朝から聴くが
朝は軽やかなのが良いんだぁぁいって方はこれを聴けば良いんじゃないかね。


UNGREATFUL DEAD
プロシュートに対する敵意か?
いや、奴は偉大な死を遂げた・・・その事実は覆せない。


10曲目、PISS VIRUS
悔しいがかっけぇぇや。
糞ったれ的気分になるね〜これでもかってくらいFUCKINGほにゃらら。
終盤はずどどどって責めて来る(攻めて来る)雰囲気。


綺麗なノイズ。
音が湾曲するんだ、無駄な加工が無くて良いんだ、シンプルなんだ。


ワンツースリーフォー。
TAKE MY HEAD
穏やかじゃない曲が続々と続きます。
全曲同じレベルを貫く真摯な姿勢、一体どれがシングルカットされたのでしょう。
さんわんたるめぃぃぃぃ〜。
あっという間の短い期間にぎっしりとグッジョブ。


13曲目、IN YOUR SUIT
ここまでこの威勢を保った。
お疲れ様な彼等に惜しみない拍手。
う〜ん素敵だ〜必ず終盤はちょこちょんっと盛り上げてくれるのだね。
ワンパターンな構成がばっちりがっちり俺のハートを掴んで離さないよ。


言いたい事?
マリリン・マンソンに対してもよく思ったけど
歌詞をばらばらに載せるから探すの大変だろうがど畜生って事。
曲順通りに並べてくれない優しさ。
楽しい人々。


遂に最後の曲だ。
ぷぉぉいずぅぅぅぅぅぅぅぅぅんぬ。
HERE'S THE POISON
後味が良い。
非常に良い。


これを起床と共に聴けば元気いっぱいで仕事と向き合えるっちゅ〜訳さ。


昨日の晩はラピュタを観てジブリな心を育み
今朝はこんなん聴いてちょっと過激な魂に水をやる。
調和だね。


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