PINK CREAM 69。。。ONE SIZE FITS ALL

脱退しちゃいましたからね〜、アンディ・デリス(以下アンディ)。
HELLOWEEN でのアンディも聴きたい、ピンク・クリーム69でのアンディも聴きたい。
好きだと贅沢な願望を抱くようになってしまうものですね。


この頃のアンディはまだまだスリム、といってもがりがりに痩せてるって訳でもなく
丁度良い感じ。
最近ぽちゃ気味なアンディ、相変わらずかっこいいのですが
なんとなく動きづらそうに見えるので
もうちょい痩せたら良いのに〜。
いや痩せなくても良いよ、かっこいいもん。
何がかっこいいってさ、彼を見てると、これぞフロントマンだ〜って思うんです。
・・・誰も皆そうですけどね!!


アンディというキーワードだけでゲットしてみましたが
こんなにもかっこいいとは。
急いでPVライヴ映像を観てみましたが
このテンション、クオリティー、普通じゃぁない!!


そろそろ曲の方へ。
LIVIN' MY LIFE FOR YOU
この曲で始まるのは意外だなぁ〜様子見みたいな始まり方。
前奏とかは1曲目向きですが、サビのメロディとかは1曲目っぽくない雰囲気。
そんな不思議な所もナイスですね。
このバンドが特殊なのだと物語っているのだきっとそうだ。
初っ端からアンディの硝子ヴォイス炸裂で嬉しい事この上ないですわっしょいしょい。
中盤のギターソロも滅茶かっこいいのだ。
アルフレッド・コフラー(以下アルフレッド)は良い、とても良い、クールだ。
お〜おおぉおおお〜おおぉおおぉ〜。
合唱だぁ〜ぃ。


私事で恐縮ですが
ヘッドフォンの調子が悪いです。
壊れてきちゃいました、ががががぁぁ〜ん。


2曲目、アンディワールド全開のTALK TO THE MOON
この異様な空気、妖しいメロディ、正しくアンディの世界、アンディだけの世界。
「IF YOU TALK TO THE MOON」っていう文章、音の響きが超綺麗でナイスです。
ダークでヘヴィーで且つメロディアス。
アンディの歌い方もセクシー&ガッツ、パワフル&ダーク。
聴けば聴くほどハマる曲ですね。
どんどん癖になるのです。
「〜VIEW?」の部分キュートですね。
アンディの必殺技、硝子シャウトも冴えまくり。
この叫び方って凄いなぁぁ〜。
ぞくぞくするテンポでじりじり迫って来る、この迫力、堪らんです。


あ、あ、あ〜これこれ好き好き〜。
HELL'S GONE CRAZY
神秘的な冒頭から駆け巡る疾走感へ。
どうしたって好きになるしかないかっこよさ。
これの、あれはライヴ映像ですかね、凄ぇですよマジにかっけぇぇです。
アンディの、銃を滑らかに撃つような手の仕草・・・参ったぜ!!俺のハートを撃ち抜きやがった!!
アルフレッドのギターの弦をを撫でるような仕草・・・何だその技ぁぁ〜惚れたぜ!!
このノリ、このノリだよ、求めていた物は!!
声の重ね具合の所為なのかなぁ〜特殊なエコーって奴でしょうか、硝子みたいな声だなぁ。
サビの「ALL〜」の、おぉおぉるってなるのが良い、非常に。
ドラムの走りっぷりも気持ち良いし・・・ははは〜かっこいい。
ライヴ映像観てると、このライヴ行きたかったなぁ・・・と本気で悔やんでしまう。


続くDO YOU LIKE IT LIKE THAT
怪しいでしょうがこれはぁぁ〜。
アンディは怪しいの作るの上手だよな、そして才能の塊だよな。


ジャーマンメタルバンドっつってもドイツ人は当時、アンディとアルフレッドだけ。
HELLOWEENとは別の方向性を打ち出したバンドでした。
そのHELLOWEENとアンディの融合。
リアルタイムでこのニュースを聞いてたら、きっと僕はえ、え、え〜っと思った事でしょう。
カイ・ハンセン時代、マイケル・キスク時代、そしてアンディの時代、と
どの時期のHELLOWEENも、違って、同じで、素晴らしい。
どの味も美味しいです。
そういや、最近のマイケル・キスクの歌声を聴きましたが
変わってませんね・・・変わらず素敵、ファンタスティック。


6曲目、SIGNS OF DANGER
脳が痙攣して涙が無意識的に零れ落ちるほどにかっこいい曲です。
初めて聴いた時のあの衝撃。
PVかっこいいじゃないですか当然、そのい後にライヴ映像を観て驚き。
クオリティーが!!
これは、見事!!
前奏からしてこのギターにゃ痺れるっきゃない。
ぎゅるぎゅる系が大好物な僕に打ってつけぇぇぇぇぇぇ〜!!
アルフレッド、御馳走様です。
そしてうっとりしっとり激しく歌い上げるアンディ・・・だっふんだぁぁぁぁぁ〜。
お目目もぎょろぎょろ可愛いな〜。
サビ前のあれですよ、あれ。
あ〜は〜は〜、あ〜は〜、ですね。
「〜LIKE A KNIFE」のかっこよさ!!ひぃひぃ・・・息切れだ。
そしてサビ、「WALK THE STREETS UNDER THESE SIGNS OF DANGER」
この超音波級繊細高音スクリーミン!!
さり気なくハモリ具合も良い。
究極の秘奥義「WALK THE STREETS」の乱れ撃ちは絶品。
異世界の扉を開けたかのような異常な雰囲気。
ギターが良いタイミングで鳴くし・・・溜め息が出ちゃうぜ。
和訳を読むと、歌詞可愛い。
これ聴けば、アンディはバラードは上手い、な〜んて失礼な言葉は言えない筈だぜ。
史上最高にクールだぜ!!


7曲目のWALKIN' OUT TO HEAVEN
嵐の中の暴風みたいなアンディの声はどうしたら良いのでしょう。
吹雪みたいに突き刺さる声はどうしたら良いのでしょう。
エキゾチック、エキセントリック。
ぴろりろぴろりろなギターも良いなぁ、ギターが良い、うん。
ぎらぎらした魅力を放っているよ。


あぁ、もうヘッドフォンが死にかけている・・・うぅ。
酷使し過ぎかなぁ〜しくしく。


このワン・サイズ・フィッツ・オールの曲達は楽しい。
死角の無いかっこよさではなくて、どれも個性的というか、唯一無二な輝きを放っているのです。


9曲目、PIGGY BACK BITCH
へぇぇ、これは、ほほぅ、って印象な曲。
どれもサビ前のかっこよさが際立ちますがこの曲もそうです。
ちょっと、LAのメタルの臭いがする。
でもやっぱピンク・クリーム69、どっからどう聴いても。
「〜ON MY MIND」の色っぽさがね、うん。


歌詞の話ですが、アンディって神様の事をLORDって書く、毎回ではないだろうけど
大体そう書いてる気がする、それがかっこいいのだ。
アンディが発音すると、天に献上出来るほど素晴らしい響き。


ラストはWE TAUGHT THE CHILDREN
ラストラストらしい、ラストに相応しいとしか言いようのない曲です。
これ以外じゃぁ終われないぜ。
世界の終末を嘆くような、子供達に何か受け継がせようよしているような
世界観たっぷりな曲です。
楽器の方のメロディがなんともナイス。
徐々に消えて行く・・・かと思いきや
滅茶あっさり消えてった!!さ、淋しい!!
余韻に浸らせない気だな!!糞ぅ!!もっかい聴こ!!


褒めても褒めても褒め足りないよぉぉぉ〜っほっほっほぉぉぉ〜い。
アンディは僕の生涯尊敬フロントマンです。
彼のシルエットって、メタルシンガーのそれその物です、惚れ惚れ。
例えぽっちゃりしたって構わないさ。
精神さ。
心がメタルしてるのさ。


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