風と木の詩

これは超有名な傑作漫画。
多くの方が心の聖なる部分に、この作品の炎を灯して生きているのではなかろうか。
よく萩尾望都との比較をしたがる者もおりますが
それは(僕からすれば)至極、下らない事に感じる。
竹宮恵子と萩尾望都、二人の傑作漫画家が存在するこの世の事実を
素直に喜べば良いだけなのだから!!


この作品を語るには余りに時期尚早・・・
愛だけでは足りない補いきれないぞ、分かってんのか、え、俺よ。


というかだって僕たったの3巻迄しか持っていない訳です。
もう何年も揃えたい揃えたいと思いながら実現できずに居るってんだ俺の愚か者。
ぱらぱらと先も読みましたが、最終巻も読みましたが
未だ手に入れきれていない作品を語るだなんて・・・いけないな、いけないね。
失礼だしね!!
でも喋りたいからしょうがない。
全巻ゲットしましたら、また書き直します。


セルジュジルベール、二人の少年の愛の物語な訳ですが
セルジュ、御免な。
君に関しては、今回、特に何を言おうってのも無いんだ。
だって、僕はオーギュスト・ボウ(以下オーギュスト)が好きなんだ。


オーギュストの可愛さたるや、尋常じゃぁないぜ!!
僕が3巻迄しか持っていないってのも、これで頷いて頂けるのではなかろうか。
ジルベールの幼少時を描いた話は、同時に、若かりしオーギュストを描いた話でもあるのだ、わぁい。
もっと長くても良かったのに、寧ろ長いほど良い。
ぬぅぅん・・・可愛子ちゃん!!
あの髪形、美形といえばあれですね。
神経質で線の細い・・・って、そんな描写・・・最高だな!!御馳走様!!


実はジルベールのおとんでもある彼ですが
果たしてジルベールは、彼への愛に父性をも求めていたのかどうか。
きちんとしっかり読んでいない僕には分かりませんが
どうでも良いよ。
だって僕は、実は、なんだかんだで
オーギュストとボナールがどうにかならないかなぁ、等と考えていたくらいなんだから!!
ボナールはソドミアン、美少年好きの髭もじゃな良い人です。
いや、良い人ではないか・・・
そもそもあいつの所為でだな〜色々大変な事に。
ボナール、貴様のお陰で!!
オーギュストが動揺したり水晶玉を落としたり震えたり過去を思い出したり!!
美味しいことがいっぱい起こったんだ!!
有難う!!
感謝状を手渡したいものだ・・・。
社交界ではオーギュストと犬猿の仲だそうで、ふむ
美味しい展開を期待した方も多かろうに!!
僕は期待したんだ。


オーギュストの幼少時ってばそれはそれは可愛いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃくて
何故オーギュストの過去編を描いてくれなかったんだぃ?!って憤るくらい可愛くて
性格面も含み
ジルベールよか可愛く感じるんだもん、僕。
いやマジにオーギュストの幼少時のお話も描いて欲しかったなぁ。
僕が知らないだけで描かれてんのかな。
ぱら見じゃぁ気付けなかっただけでさ・・・実はあったのかな。
義兄に可愛がられまくってる日々のさ・・・あぁ。
俺は変態だな、もう駄目だな、終わってんな。
きっと僕のような人間って、石原都知事からしたら
社会のゴミでカスで、最も忌むべき変態糞虫なのだろうな。


人間なんて誰もが変態だと思うんだがなぁ。
例えば、恋する乙女が、です。
片思いの相手とデートしてあれこれして・・・って想像する事。
そんなのって僕からしたら、ぞっとする話。
でもそれって世間じゃ普通の当たり前の話。


僕のこの変態的嗜好(可愛い子がちょっと苛められてるのが嬉しい)は
自分がそうしたいとかどうしたいとか、そういうのではなく
完全にファンタジー世界というか
現実ではない物として好きなんです、なんだか言い訳臭いですね。
実際あんまし生々しいのは嫌ですし、なんかグロテスクに感じます。
隣ん家でそんな事件が起きてたら当然、通報しますよ。
なんか話が随分と脱線しちまったなぁ。


兎に角めんこいオーギュスト少年、回想で数コマしか見られませんが
可愛さ爆発っすね!!


そんでもって成長しても可愛さを保つ彼。
そして彼の可愛さを自然と増長させてくれるのが、彼は・・・レベック、でしたっけ、良い奴ですね。
以下はうろ覚えですが、雰囲気はこんなような事だった、というレベックの放つ素敵な文です。
「そう、気になる・・・貴方の痩せ我慢が」
「それをいつまでも忘れずに居る・・・子供のような人だ」
(ジルベールに)「旦那様(オーギュスト)はいつでも貴方だけをご心配ですよ」
レベック・・・良い仕事してますね。


ボナールとオーギュストがどうにかなっちゃう展開ってのは色んなパターン考えましたね〜。
義兄が昔オーギュストに乱暴してる所を悦りながら写真に収めてて(これはマジにそんなシーンあったもんな)
その写真をボナールが発見する。
なんじゃこりゃこの可愛子ちゃんはオーギュストかぇぇぇぇぇ!!ってなる。
ジルベールの事とか義兄の事とかで精神崩壊寸前なオーギュストをよく見たら・・・
うぉぉ〜ん辛抱堪らんこりゃ可愛い!!
いっただっきま〜す!!
・・・。
無きにしもあらず!!


これ以上は自重します。


ところで
ジルベールを実写化するなら、「ベニスに死す」のビョルン・アンドルセンが良いぜって方がいらした。
魔性の美貌と小悪魔的流し目・・・良いかもなぁ。
でも、あの目、だけを見たら、どっちかって〜とオーギュストっぽい気もする。
目だけですぜ。
色気のある切れ長の目、ね。


メインの二人の愛に全く触れず、オーギュストの話ばかり。
しかも此処で、更に別の二人のお話。


リカちゃん人形みたいなお目目のキュートな、ロスマリネ
と、没落貴族ジュール
この二人の事が知りたいので、やっぱ全巻揃えないとなぁ・・・。
どうやら本編中に、ロスマリネの身に何かあったらしいですね。
どうしたんだ、暴漢に襲われたのか。
オラ、わくわくすっぞ!!
ジュールの、ロスマリネに対する捻くれた愛に似た何か(恋愛とはまた別の)。
二人の幼少時のお話がまた美味しくてね〜。
ラスト、ロスマリネはジュールの妹さんに興味がおありのようでしたが・・・
違うよね、妹を通してジュールともっと近づきたいんだよね。
あ〜違うなそれは。
ロスマリネはあれはある種の天然ちゃんだから
ジュールの複雑な感情も何も気付けず
永遠にきょとん、としててほしいですね。
絶妙な距離だ!!
するとどうすれば良いのか??
可哀想だが、ロスマリネの身に再び何かしら降りかかって頂くしか・・・
こうして現実から逃避してれば
どんだけでも美味しい展開など作り上げられるのだ!!容易い事よ!!


あと、没落貴族なんて、良い響きだなぁ。
ロスマリネは生徒総監・・・なんだこの二人、良い。


こんなしょうもない歪んだ視点から・・・あぁ、申し訳無い。
こんな歴史的傑作に対して僕は・・・オーギュストへの愛で目が見えなくなってしまったのさ。
あぁ、こんな内容の事ばかり喋っていられる、何時間でも。
出来るなら
石原都知事の枕元で喋りたい。
寝てる間に洗脳だ!!
四六時中、隣でずっと喋りたい。
起きてる間も洗脳だ!!
僕は変態、価値の無い屑。
間違った視点から名作を語る戯け者。
それでも良いじゃない、人間だもの。


記念すべき140回目のこのコーナー、僕は変態大爆発。


此処から下は追記になりま〜す↓


ひょんなことから知りましたが
愛い愛い子ちゃん、ロスマリネについてです。
僕の持っている3巻以降に、あの子の身に何か起こったのかと思っておりましたが
違ったんですね!!
もう既に!!
起こっていたのですね!!
それで潔癖的な子になっちゃたんですね!!
しかも
しかも〜!!
どっかの暴漢にでもやられたのかと思ってましたが
なんてこったい!!
麗しのオーギュに・・・・・・・・・
オーギュに・・・
オーギュにダグられたんですって????!!!!
これは真なのですかああああああああああ〜?!!!!
最高のシナリオだ・・・恐れ入る・・・。
可愛い子が可愛い子を・・・自主規制!!!!!!!!!
僕はね
自分のお気に入りの子は五万パーセント、受け、受け、受け、受け、受けであれ
という脳味噌をしているんですよ・・・
だからオーギュストには可能な限り、あ〜れ〜おやめになって〜、な状態であってほしいんです

相手がロスマリネなら許しましょう!!
しかしその回想は何巻に?!
その素敵な場面はどの辺りにいいいいいいいいい?!
いや、もう全巻集めるしか・・・そうだ、覚悟を決めろ、俺。
これも目映いばかりの可愛子ちゃん達の為ではないか!!
え〜い!!
待ってろよ二人とも〜!!


・・・日に日に自分が心配になってゆくなあ。
ギャグマンガ日和14巻も手に入れなければならないっていうのに。
でも僕って初めてポケモンをプレイしてた時
パーティにダグトリオ入れてたもんな。
勿論ディグダから育てた奴ですよ。
あいつと何度も殿堂入りした想い出、るるる〜。
そう思うと
やっぱディグったりダグられたりって
そういうのに傾倒してく片鱗があの頃からあったのかもしれませんね・・・遠い目。
正直いつ頃プレイしてたのか記憶が定かではありませんが。


親よ、すまない・・・。
僕よりも危ない人は蟻の数ほど居るだろうけど
だからといって
僕の頭の中は超健全です、はっはー!!
と言って親指を突き立てて白い歯を見せるってこともできぬのだ・・・。
抜刀ろまんす(るろうに剣心のアンソロジー・・・確かこんなタイトルだった筈)をぺらぽ〜んとめくったその日から
その日から・・・
・・・
だったかなあ・・・?
でもそれ以前は流石にそんな知識ないし・・・ぶつぶつぶつぶつ、あ
そうですよ
単体を愛でてただけだったんですよ。
今でもそうですが
可愛い子を、可愛いな〜可愛いな〜って、愛でてることが僕は多くて
この場合、別に誰とどうのってことは特に考えないわけです。
そのままの時もあるし
その後、お前はあやつに攻めて頂きなさい!!となることもあるのですね。
ガルマとかそうじゃないか、あの子も元は単体で好きだったんだ
けど
オリジン読んでたらシャアと過ごした日々がそれはそれは艶やかに描かれておりまして
じゃあお前はシャアとそうおなりなさいなああああああああああ!!
と、出来上がったわけです。


なんで話がガンダムになってしまってるんだ。
そうか、オリジンもまだ集まりきってないもんな。
果たして先に僕の手元に訪れる喜びは
オーギュストとロスマリネの新旧生徒総監ちゃん達なのか
シャアとガルマの呪われた生まれの子ちゃん達なのか
どっちだって構うもんか。
いずれどちらも手に入れてみせるわ、それまで俺は死ねぬ。


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