BLUE MURDER。。。BLUE MURDER

ぽぅわぁぁぁぁぁぁぁぁジョンッッサイクスッッッかっこいぃぃぃぃぃ〜ぐぁぁぁ。
そうです。
ジョン・サイクス(以下ジョン)です。
ギタリスト兼シンガーとして、ねっちょりばしばしやらかしております。


僕はこのジョンが好きで好きでねぇ・・・。
歌い方といい声質といいぎゅんぎゅんのギタープレイといい
好きな要素だけで構成された人なのだよ!!


さぁ行ってみよ〜ぅ。
1曲目、RIOT
迫って来る、迫って来るぞ・・・そしてぎゅぅぅぅぅぅ〜んぎゅぅぅぅ〜ん、だ!!
踊り鳴っているぞぉぉぉぉ彼のギターがぁぁぁぁ〜!!
うぅ・・・ジョンの可愛い声がだねぇ・・・うふふのふ〜良い時代〜。
常にパワフルなギターサウンドに耳が喜んでおりますよ。
もう終わらなくて良いですよこの曲ずっと聴いときますのですよあぁでも次の曲も良いから聴きたいですねそうですね。
徐々に消えてく最後の彼方までしっかり弾いてますのだ。


続くSEX CHILD
冒頭の「BABY」の歌いだしで顔が綻ぶったぁこりゃやばい。
ジョンの声はセクシーお色気満々!なのに
何〜処〜か〜子供っぽい感じが、良いねぇぇ〜!!変態みたいな文章だなこりゃ!
でもだってそうなんだからしゃぁないんだぜ!!
ギターソロは、メタリック金属的ぃぃ&滑らかで伸びやか、且つワイルドなのさ。
「YEAH YEAH」ですね。
これは正しく「YEAH YEAH」です。
もうこの曲終わらないで鳴り続けろよぅとてつもなく素敵だよぅくぅぅぅぅぅぅ泣けてくるっす。
サイクスマジックに掛かったらしいぜ。


うんこ曲なんてある訳も無く。
僕の好きな80年代の後期から90年代初頭辺りまでの匂い・・・
それがぷんぷん香って来るんだぜ!!
ミサイルの雨の如く降り注ぐギターの音ってのはその時代の象徴!!
と勝手に僕は思っておるんで御座いますのだ。


3曲目、なんでしょうね、貴族以上の階級に漂う高級感?
王室に潜む妖しい魔物?
砂漠の中に佇む黄金の宮殿と陰謀と正義の高潔な覚悟?
凄ぇクールで雰囲気のある曲です。
VALLEY OF THE KINGS
毎サビラストの、あの高揚感は何だい?
「A THOUSAND TIMES OVER」の「OVER」がなんか、ベネ、ディ・モールト・ベネ。
ジョンの歌いっぷりも広々とした感じで、気持ち良さそうですね。
ちょっとした神話的というか、物語性の在る曲に聴こえます。
サイクス王国の王子が栄光を再び自国にもたらすまでのお伽話でも想像したら良いんでしょうか。


4曲目、スタイリッシュで心躍るJELLY ROLL
乗らずにゃ居られない、ぞくぞく騒ぎ出す、我が血管内のパッションが。
手拍子促すそのリズム、ビート、波紋がオーバードライヴしそうさ。
かっこ良過ぎて・・・阿呆ほどかっこ良過ぎて・・・
訳分からんぜ・・・。
そしてしっとり。
クライマックスの繰り返し歌われるあれは・・・あとどんだけ歌うつもりなのだ?!
と心配になりましたが、いや、そんなに何度も・・・要らんだろ〜、要る?要るのか?とか言いながらも
まぁいつまでも歌っても良いんだぜ?ジョンよ。
貴殿の声は僕の好みストレートだからね。


書いてる事がきしょ過ぎて、頭痛が・・・。
こんなん友達が見たらどん引きであろうなぁ・・・。


ブルー・マーダーブルー・マーダーに収録された
BLUE MURDERです。
自らの名を冠している曲、どんなかしら?と聴いてみると
おや!トリッキー。
あっちできゅんきゅぅぅん、こっちでびろびろ〜、ジョンは元気です。
僕的に、ジョンといえばこの音でしょ、って音があるんですが
それがふんだんに鳴らされていて、わっしょ〜い。
脳内にごりごり押し寄せて来るサウンドに、僕はすっかり身を任せてハイになるのだ!!


来るぞ来たぞのバラードです。
ブルー・マーダーの曲はメロディが綺麗ですしジョンの歌唱もぬっとりしてますし
当然バラードは良い感じに仕上がるってぇ訳だ。
6曲目、OUT OF LOVE
食らわしてやらねばならん、然るべき情熱を、とでも言いたげな語るギター。
なんて鮮やかな音なのだぃ?
なんでもかんでも褒めやがってと言われそうだが、仕方がないのだ!
だって好きなのだから!
もう駄目だ、この手の声質の者のこの手の歌い方・・・請うような歌唱はかっこ良過ぎだど畜生。


わぉ、どっきどきするひっそりな始まり方だぞ。
7曲目のBILLY
いっちいち素っ敵〜なギターの音が素晴らしい、耳の休まらない幸せ。
弾きまくるんだ、弾きまくるんだ俺はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜!!
みたいな心意気だったかどうかは知りませんが
弾き放題でしかし散らかっていない、ジョンのギタープレイが好きなのだもうかっこいいんだよそうなんだよ。
弾いたら終わっていくんだこの曲は。
弾く為の曲。


続くPTOLEMY
ハードでヘヴィーだ!!
僕を喜ばす大袈裟なほどの冒頭。
このなんか癖になるメロディー、あぁ、ブルー・マーダー、というかジョン。
セカンドはもっと取っつき易い感じになってますね。
アルバムジャケット的にも。
このファーストのがもちょっとダークでディープな気がします。
どっちも佳曲揃いで、ギターたっぷり。
良い曲を作るなぁ。
僕がギターキッズだったら絶対この人に憧れてたろうなぁ。


嫌だぁぁ終わらないでおくれぇぇ〜。
ラストの曲だなんて・・・。
BLACK-HEARTED WOMAN
ラストですが、これがまたかっこいいぃぃぃぃぃのだ。
余計に名残惜しいじゃぁないか。
こういう曲が好きだから、ロックを好きだと名乗っているんだ僕は。
ジョン好き過ぎて頭の中身がシェイクしそうだ、う〜ん、どうすりゃ良いんだ。
漲るパワーがギターからも声からも、びしんばしん骨伝導。
やっぱ僕は派手なギターが好きでした。


あ。
プロデュースがボブ・ロックじゃぁないですか!!
良い仕事してますね。
ブルース・フェアバーンの置き土産、尊き遺産、ボブ・ロック。
名前が既にロックしてますよね。


このアルバムのノリの時代、最も愛しい。


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