THE BLACK CROWES。。。LIONS

CHRIS ROBINSON(以下クリス)、僕のDIVA。
早速きっしょい発言を致しましたが、クリスがあ〜んな可愛いんですから
しょうがないってんです!!


このライオンは一言で、ザ・ソウルフル。
これほどソウルフルって言葉がしっくり来るアルバムを僕は知らない(これから見つかるかもしれませんね!!)。
このどろっと溶けたチョコレートみたいな味わい・・・これぞザ・ブラック・クロウズの真骨頂!!
こんなスローなかっこよさ、他には無い、僕的には!!


ジャケットのライオンが僕に何かを訴えてたんで買ってみました、ら、お、おぉぅ。
実に良いじゃないか、よっしゃ、集めよ!!
で、どんどんクリスの可愛さにハマる、と。弟のリッチもチャーミングだ!!
いつのライヴで何を歌ってたかも忘れましたが
クリスがその長い髪をおさげにしてたんです、三つ編みっすよ!!
右と左に三つ編みぃぃぃぃぃぃぃ!!
カントリー調プリティクリス、僕のDIVA・・・!!けしからん!!
けしからん可愛さ!!


そろそろ本題。
MIDNIGHT FROM THE INSIDE OUT、のんびり横揺れを誘う。
優雅で大胆、ライオンですわ、正しく。
すっごい美味しい納豆を練ってる時みたいにわくわくしますね!!


2曲目、LICKIN’、ん〜面白い曲ざます。
ぶっつぶつ細かく刻んだかと思えば流す。この楽しさは何だい?
サビ、「CATCH A LICKIN’」の後のクリスの声はかっこいい!!どっか遠く迄、走り去りたいぃぃぃ!!
力の入れ抜きが巧みだ。
そしてPVでの彼のダバダバした感じ、キュートじゃないですか〜!!
画像が荒くてよくは見えなかったんですが、可愛さだけはよく見えた。
サビに入る直前のズダダダダダダダってのとか、僕はこういうの大好きなのであります。


個人的にお気に入りな3曲目、COME ON
何って、クリスの可愛さが炸裂してませんかね?してますよね、しているんです。
あの子に「BYE BYE GO HOME」とか言われちゃぁ
なんか無性に!!良い!!
その前辺りんとこ(目で歌詞を追えなくて何処と言えない)がまたキュートヴォイスでねぇ。
それにあの掠れた感じでのスクリーミン、かっっけぇぇぇ。
このバンド、マジにかっけぇぇ。


5曲目のLOSING MY MIND、名曲の香りだ。
お洒落に始まり、明らかに良い曲って感じなサビへ。
ソウルフルの極み!!
当時の事はよく知らないので実際どうだったか分かりませんが
もっと取り沙汰されて欲しいくらいに僕は好きだ。
なんかお洒落な恋愛系の洋画を見た気分になります、謎の感動が、在る。


また別のジャンルでお洒落な6曲目はOZONE MAMAです。
怪しくもスペイシーな空気が渦巻きつつ、果てしなくシンプル、それが絶品。
オゾン・ママってどんなママなんでしょうか。
僕は無知過ぎる、でも分からないから楽しいのかもしれないです、僕の場合は。
口ずさみたくなる一曲。


ブラック・クロウズの持ち味であるどろどろ感がマックスな7曲目、GREASY GRASS RIVER
この妖しさが堪らなくかっこいいんです!!
この川、絶対、流れ滞ってますよ。
どろっとしてるのになんでこんなに乾いてるんだろうか!!


ソウルフルの証明と言うべき素晴らしき曲が登場。
8曲目、SOUL SINGING
震えるぞハート(今震えなきゃいつ震えるのだ)!!
「DOWN」「SOUND」「CROWN」のクリスの引っ張る(伸ばす)歌い方がまた良いんです。
そんで「ARAYAYAYOUND」ですとも。
しんしんしんがろんしんしがろ〜ん、ギターも鮮やか
間違いなくソウルフル!!


ロビンソンブラザーズ、すてっきーなブラザーズ。
すてっきーなぶら・・・
スティッキーィィィィィィフィンガーァァァァズ!!


素敵なリッチが息子の為に書いたらしい11曲目COSMIC FRIEND
ミュージシャンってのぁよく我が子の為に曲を書いてる気がするが、良いなぁ、と思う。
優しさが溢れてるし、愛が溢れてるし。
この曲もまた楽しくて優しい感じに仕上がってる気がする、なんとなく。
雪でも降り出しそうなロマンと、ピアノか何かの音による駆け出したくなる弾む気持ちと
実際始まってみると、怪しい感じだったり
でもってサビは、あたかも宇宙を遊泳しているが如く、だ。
不思議な曲だ。


そして12曲目CYPRESS TREEのサビの楽器(僕はギターとベースが偶に区別不能になる病)が、良い。
底からぐぐぐぐ、と昇る感じの、あそこの部分です(曖昧過ぎる説明だ〜)。


聴きながらこれ書いてて、改めて良いなと感じました。
このバンドの再結成後のサウンドはまだ聴いておりませんが
変わらずソウルフルなのでしょう!!きっと!!
見た目には
クリスは随分と大人びた(というかなんか目覚めたって感じですね)。
このライオンの時でさえデビューから考えると、大人んなったね、だったんですから当然か。
リッチも(相変わらず何処かあどけなさを残しつつも)大人びたなぁ。


兎に角、本作くらい迄はまだまだ子供らしさ(やんちゃっぷり)が残ってる気がします、クリス。
まだまだキュートで、僕のDIVAです。
は!!そ、そうか、分かったぞ!!理解した!!
僕の、を付けるからきしょいんだ!!
っつ〜訳で言い改めます。
まだまだキュートで、可愛いDIVAです。
これなら問題無いや。


にしてもこの子(クリス)、よく動きますね。
スティーヴン・タイラーも踊ったり可愛いですし、セバスチャン・バックもあっち行ったりこっち行ったり可愛い
マリリン・マンソンも怖いような可愛いような手つきをしておりました。
皆さんよく動くんですが
このクリスの動き方ったら可愛くてしょうがないです、無駄に動いてんなぁ〜。
かっこいいし。


これ以上言うと細かい細か〜い感じになってくので
息の漏れ方が良いとか
尽きないので、この辺で。


あぁぁ〜早くDVD欲しい!!


のページへ                                                                                ・トップページへ