THE EYE

皆ぁぁ〜騙されちゃぁ駄目だぁぁぁぁ〜!!
あの電車のシーンは心霊映像じゃぁないですよぉぉぉぉ〜!!
ちゃんと映像特典も観ないと!!
あの電車の窓に映る顔は、製作者側がわざと作った心霊効果ですよ〜。
映像特典で、監督か誰かがちゃんと言ってましたもん。
敢えて本編と関係無い幽霊ちゃんを映画中の色んなシーンに散りばめておいたから探してみて、と言って
その例で紹介してたのがあの電車の窓の幽霊ちゃんでした。
つまり、例に出すほど分かり易〜い
基本の
作りものだってんだぁぁぁ〜!!


何故これを冒頭で言ったかと言うと
この2010年、矢鱈とテレビであのシーンが心霊映像として紹介され
別に、あ〜この人は知らないんだなぁ〜DVDの特典観ない派か〜、くらいにしか考えてなかったんですが・・・
今日、さっき観た番組中(僕の大好きな番組の一つ、やりすぎ)で
いつも通り心霊映像として紹介されただけでなく
なんとまさかの
実際に其処で亡くなった方が居て・・・という展開。
亡くなった方はマジに居るのでしょうけど
でもあれは違うんだ!!
あれは製作者たちの粋なお茶目心なんだぁぁぁぁぁぁ〜!!


堪りかねて此処に書こうと思った訳です。
誰も読んでなくても、僕が、自分がすっきりしたくて!!


それはさて置き、この映画は面白かったですよ〜。
ジャケットの女優さんの顔を見て、美青年だうっほほ〜いと勘違いして借りたってのは痛い実話なのですが
主演の女優さん(アンジェリカでしたっけ?)、可愛かったです。
香港ホラー。


アジアホラーっつったらパンブラザーズ
アジア特有の幽霊幽霊しい幽霊描写と、異様な空気を目に見える形でどろっと表す奇才。
サム・ライミが認めた双子


角膜移植によって目が見えるようになった主人公が
ついでに見えるようになってしまった幽霊やら謎の映像の恐怖に震えながらも
自らの運命と向き合い
世界の美しさを焼きつけ
最後にはなんとなくラヴストーリーな終わり方をするロマン溢れるお話。


結構ずっと前に観たので曖昧な記憶ですが(でも電車のシーンのあれは絶対に心霊じゃないぜ!!)
只のオカルトホラー映画ではなく
もっと壮大というか
でっかいお話でした。


結局、主人公はまた目が見えなくなってしまうのですが
代わりに素敵な恋人を手に入れた訳です。
自分の代わりに世界を見てくれる目を手に入れたのですね。


実際に角膜移植手術を受けて、7日で自殺してしまった人が居たそうです。
その理由は本人にしか分からない事ですが
その方にとっては、見えない世界こそが本物で
溢れる光は絶望でしかなかったのかもしれませんね。
当たり前が、どんな時でも当たり前であるとは限りませんから。


THE EYE 2
1とは全く関係無い内容ですが、そっちはそっちで面白かったです。
転生とか・・・妊娠的なお話でした。
日本にもハリウッドにも無い、独特な、もわわぁ〜っとした表現がきっしょくわる〜くて魅力。
パンブラザーズやるね〜。


あとは・・・
兎に角アンジェリカの可愛さを観れば良いと思います!!
喋り方とか良いっす!!
泣くなよぉぉぉぉ可愛いなぁこなくそぉぉぉ〜って感じです。


いやぁ〜それにしてもすっきりしたぜぇぇ〜。
僕、DVDの特典を滅茶楽しみにしてる人間なので、本当びっくりです。
せめて例で紹介されてないシーンだったら良かったのになぁ。


のページへ                                                                                トップページへ