あの頃ペニー・レインと。。。ALMOST FAMOUS

70年代、ロックと、恋と、友情と
あと親とかテストとか社会の厳しさ、うきうき、ドキドキ、エトセトラ・・・
色んな物がぎっしり詰まった映画。


そう、僕等はロックを愛してる。
いつだって、この胸を熱くさせてくれるのは、鮮やかで眩しい、ロックの世界。


スティル・ウォーター(これは架空のバンドですよね??)って奴らのツアーに帯同し、記事を書くこととなった
15歳ローリング・ストーン誌の記者(ジャーナリストってぇのか??)。
俗に言う、きっち〜んとした教育を受けながら育った彼ですが
家を出たの影響で立派なロック好きへと成長した訳です・・・いやはや、趣味の良い姉だ!!
さてさて15歳で恋の一つも知らない彼でしたが
グルーピー筆頭、小悪魔風プリティーセクシーガールにお熱。
彼女こそ、ケイト・ハドソン(以下ケイト)扮するペニー・レイン


この作品の魅力その一ですね。
ケイトの、子供なんだけど背伸びしているっぽい、大人の階段を上ろうとしているっぽい感じ。
そして小盛りの
そう、乳。
申し訳程度に膨らんだ、とても謙遜気味な、乳。
乳。
ケイト、僕の好みからは大きく外れていますが(若過ぎるのさ〜、僕はもちっと大人な女性が好き)
でも可愛いっすよ。
可愛いって言うか、愛らしい。


セッ●スド●ッグロックンロール!!
三種の神器じゃないけど、今時こんなん流行んねぇ〜よ!!と言われてしまいそうな言葉。
確実に問題発言ですけど・・・
そんな古き良き時代のバンドが大好きだ。
勿論、いけないお薬なんかに頼らずとも良い曲は書けるでしょうし
セクシーお姉さん達に囲まれてムフフな夜を重ねずとも良い詞は浮かぶでしょうし
心が荒れて人間不信に陥ってるのかどうか知りませんが仲間との不仲や衝突は解散の元ですし
なんですけど!!
なんですけど
そんな時代が大好きだ。
う〜ん、失われたからこそ愛しいのかも。
今もいけないお薬問題は解決しちゃいませんがね(最近なんか大麻云々ってニュースでよく見ますし)
でもそれが当たり前って世界じゃぁなくなっちまってるじゃないですか。
それがバンドのステータス〜みたいな。
別に、おいおい皆ひよっこになっちまって〜とかじゃないっすよ!!
STEVEN TYLERの健康的な笑顔はなんて魅力的なんだ!!
健康反対家じゃないですよ僕は。
なんと表現すべきか・・・。
多分
多分、僕が、自分自身は絶対そういうのに手を出すつもりがないから、かもしれません。
つもりないし、したいと思った事もないし。
だからこそ、かなぁ。
危険な物への憧れですかねぇ・・・。
自分は絶対に踏み込む事の無い領域に生きる者への憧憬。
うん、危ない発言は控えましょう!!
僕は煙草も吸ってないし
お酒だって飲まないんだぞ!!へっへっへ。


それにしても、ローリング・ストーン誌の表紙って、やっぱ凄いのですね!!
取敢えず何かしら雑誌の表紙ってだけで嬉しいもんですけど
あの雑誌はやっぱ格が違うのか・・・。


スチュワーデス?になった主人公の姉が良いキャラしてます。
ぶっ飛んでいつつも、しっかりしてて
なんだかんだ夢を叶えてますし・・・立派な姉だ!!


あ、因みに
スティル・ウォーターは良いバンドです。
なかなか曲、良かったです。


ところで、ペニー・レインってあのビートルズの歌の、ですよね?
あれは、なんか実在した人とかなんですかね〜??僕は詳しくないしその曲の歌詞も知らぬのですよ〜。
まだまだロックワールドの入り口に立ったばかりなんですじゃ、うへへ。


ディープ・パープルレッド・ツェぺリンブラック・サバス・・・
う〜ん、道を切り開きし勇者達の音楽は、矢張り素晴らしい。
そりゃ今のが色々と技術の発達もあって音が良いし、新たなテクも開拓され、洗練されてるかもしれませんが
この頃のビッグバンド達って
気高い(ベジータ?)。


そういや映画中、ミック・ジャガーが50になっても歌ってると思うか?的な台詞があったと思いますが
歌ってますね、今も。
ラストツアーだなんて言わずに、生涯ロックし続けて欲しいものです!!無茶か!!
偉大なり〜。


この映画の良い所、ラストがハッピーエンドな所。
僕は哀しい最後や曖昧な結末や、なんでも気に入ったら気に入る人間なのですが
ハッピーエンドは矢張り気持ちが良いですね。
すっきり〜。
主人公だけすっきりハッピーに終わるって作品もありますが
僕はそゆのは・・・むしゃくしゃしちまうんです。
他の人ぉぉぉぉぉぉぉ!!ってなるのです。
この映画は皆ハッピーなので、良いのです。
全部、解決。
全部、すっきり。
家族も円満、友情も復活。
観終わって、ふ〜良かったなこの映画〜って素直に思える・・・
最高の青春映画です!!


これを観るとですね〜、改めて、自分はロックを好きなんだな〜って思いますぜ〜。
そんで、好きで良かった〜って、うへへってなります。
そしてもっともっと好きで在りたいと思い〜しかも〜
ずっとずっと好きで在りたいなぁ〜と思うのです〜いぇ〜すいぇ〜す。
甘酸っぱくもきらめいている、あぁ
これぞ青春。


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