SKID ROW 。。。SLAVE TO THE GRIND

記念すべき第1回目は!!僕がシビれて憧れた傑作、
スキッド・ロウのセカンドアルバムについて喋ります。いやっほ〜い


その出会いは偶然(という名の必然)で、ジャケットの絵が激渋だという理由だけでなんとなく購入。
スレイヴ・トゥ・ザ・グラインドなんてタイトルからして、激しい事間違いなしだぜ!!と思った訳です。
当時、洋楽にやっと手を出したってくらいで、今より更になんも知らなかった僕は
本当に本当に衝撃を受けたのです!!
マジに一旦ヘッドフォンを外しました。落ち着く為に。


1曲目のMONKEY BUSINESSの冒頭からゾクゾクゾクゾク、
そんで最初のスクリーミングで、な、なんだってええぇぇぇぇぇっ!?
やべぇ物買っちまったな・・・と・・・。いやいやいやいや、あのね
かっこよすぎるでしょうが!!
SEBASTIAN BACH(以下セバスチャン)!!
「モモモモ、モモモモンキー、モモンキ〜!!」の辺り最強ですよそうですよ!!
そこの部分がどうしても叫びたくて、歌えもしないのにカラオケで選曲しちゃうなんて
一体どうすれば良いんだ!?助けてくれ。


2曲目のSLAVE TO THE GRIND、ライヴん時セバスチャンが腕をくるくる回しててキュートですね〜。
畜生!!キュートな野郎だ!!


そして3曲目にして僕は確信したのです。
この超超かっこいいバンドの他のアルバムも勿論きっと良いであろう、と。
だってTHE THREATの一番盛り上がる所、最後のサビの手前辺り、
僕は、立ち入り禁止のどっかの屋上でコサックダンスを踊りたいほどに!!
ズキューンと来たんです。
最後の「イエイェイェ〜イ」とか、もう止まりません。
謎の貧乏ゆすりが止まりません。


5曲目PSYCHO LOVEのPVにて、「COLD SILENCE」のタイミングでセバスチャンが
し〜、のポーズしますうわわわあぁぁぁぁ、殺される。
僕は口の手前に人差し指で、し〜、は犯罪だと思います。どんだけ可愛いんだ
ロストプロフェッツのイアン・ワトキンスもやってましたね、可愛子ちゃんはやらざるを得ないのか!?


クールなバラードが配置される率の高い9曲目、矢張りクール。
IN A DARKENED ROOMは僕の歴史(ってなんだろ、きもっ)の中で革命を起こした曲です。
こんなに激しいバラードがあるのか、と!!
しかも最後にあと1回くらいサビがあっても良さそうなのに
さらりと終わってってしまうとは・・・テクニシャン。
も、もう少し聴かせてくれぇぇぇぇぇぇぇっ、と思うのです。
この歌がまだカラオケに入ってないとは何事!?入りますように、祈っとこ。


11曲目、MUDKICKERは聴けば聴くほどハマります。
いつの間にか口ずさんでて、おや?やられたなぁ、といった感じです。癖になる、あぁ。


本来ラストであるWASTED TIMEは破壊力抜群ですよ〜。
スカウターもぶっ飛びますよそりゃぁ。
盛り上げに盛り上げて何処まで行くのやら、です。
何処まででもお供します師匠ぉぉぉぉ!!
この歌で(僕の)テンションは最高潮に達してます。ワーナビィィィィィィィィィィィ〜ッ。
楽器の音も声も輝かんばかりだがしかし、詞の内容はへヴィーなようだ!!


トリを飾るはボーナストラック、BEGGAR'S DAY。ナイスボーナス。
個人的に、激し目の歌でがっつんがっつん終わるのが結構好きなので、こいつぁ嬉しいぜ、と喜ぶ。
すっきり終わって後味さっぱりなのが、このアルバムの良い所。


このバンドの楽器隊は丁度ばっちり僕の好みの音と激しさを持ってました。
ギターの音が好き系で、しかもソロん所のメロディはなかなかトリッキーじゃありませんか!!
僕は楽器も声も全体的にガチャガチャ五月蠅いのが好きなのですが
これは正に!!理想のアルバム!!


その後も色々かっこいいアルバムとの出会いはありましたが
こんだけのショックをもたらす物とはもう出会えないかもしれません。
誰にだってそういう大事な存在的作品がある筈(いや、無い人も居るか・・・)!!
兎に角この子は僕にとって特別、別格、スペシャルなのです。


セバスチャンのアメイジングヴォイスとの出会いでもあるし。彼はキュートだ。
掠れさせながらあんな高音、馬鹿な!!


彼が去ってからのこのバンドの曲はまだ聴いた事が無いので、あまり突っ込んで言えませんが・・・
チャーミングなドラマー、ロブ・アヒューソまでもが抜けていたとは!!
懐かしい表現で表すならガビーンです。


この捨て曲無しのスーパーアルバムの魅力は語り尽くせません。
チョコレートケーキみたいに、飽きないし、いつでも美味しく聴けちゃうし、なんかやる気も出る。
でも実際はなんもしたくない。
だってセバスチャンの声ずっと聴いときたいからね!!
そういう声なんですもん、しょうがねぇんですもん。


さて、まだまだ言い足りませんが、足らない分はまた今度。
それにしても、我ながら気持ち悪っっ!!


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