AEROSMITH。。。PERMANENT VACATION。。。3×5

3月26日、めでたいです。
STEVEN TYLER(以下スティーヴン)の誕生日であります。
あんな素敵人間と同じ時代を生きている、それは僕の誇りですね!!
彼より早く生まれて死んでいたら、この奇跡のような歌声に出会えてない訳ですから!!
おぉ、考えただけで恐ろしい・・・。


めでたいので、今回お喋りするのはウルトラHAPPYな空気に包まれている本作。
スティーヴン祭りです。
ジョーイ・クレイマーのパワフルドラミン(ドラミちゃんの進化系みたいだ)と
スティーヴンの「わきゃきゃきゃきゃきゃきゃきゃきゃうぅ」っつー激熱なスクリーミンで幕を開けます。
のっけからなんてこった・・・。
かっこ良過ぎてなんか・・・訳分からん!!


2曲目のMAGIC TOUCH、これ好きです。
「DOCTOR DOCTOR」等々、繰り返しの部分がグッと来ますし
サビのぐぅあぁっっと上がって下がる感じが堪らんです。
一昔前のB’Zって、この歌と似た雰囲気を持ってた気がします。
お〜、だからB’Zも好きだったんかな。
・・・大体、マジックタッチって言葉自体が既に可愛いんですよ。
ラストは「きょきょきょぅきょぅ」ですし。


可愛い言葉と言えば!!へヴィーポップな3曲目、RAG DOLL!!
えらいこっちゃ〜このPV、えらいこっちゃ〜。
全編サービスシーンですか、有難う。
ナイスバディなお姉さんがいっぱいなのに、僕はスティーヴンの可愛さに目が釘付けです。
首を振り振りしたり、くるっとターンしたり、キュートだ!!
この方、額になんか巻くの似合いますね〜。
僕は、僕はその巻かれた布になりたいぃぃぃぃ。
んで、もぅなんだよその服、何処で手に入れたんだよそれ。
肩から腕にかけてセクシーでしょうが!!
可愛さの極み。
あれは・・・3回目のサビの「MAN」のとこかな・・・?
それとその直後のサビの終わりに言う「ふっふっ」のとこ。
殺傷力が高いぜこの愛くるしさはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。
PV終盤の赤いグローブしてる時
あんまし可愛い演技なんで、そのグローブになりたいです。
乗ってる車でも良いさ!!
なんでも良いさ、どんと来い!!


4曲目のSIMORIAHは、舞空術で滑空してる気分になります。
THE 解放感。


ある日のビルボードTOP40にて、本アルバム5曲目収録の、DUDEのPVが放送されました。
初めて動くエアロスミス、動くスティーヴンを見た僕。
翌日には3×5(VHS)をゲット。
だって衣装から歌い方、仕草一つ一つに至るまで
全て可愛さで構成されていたんですもん!!
いかんぜ本当。
くねくね動いて元気マン体操みたいな踊りを踊って服の裾をばたつかせてマイクスタンドにまたがり走り回る。
僕ぁ来世ではマイクスタンドに生まれたいですよ。
このPVに登場するブロンドちゃんも可愛いんですが、僕にはスティーヴンしか見えません。
す、凄ぇ服を着てる。
網々っつーか・・・なんつーか
健康的エロス!!
エロいんだこの人は!!反れたりさぁ。
横姿がもう・・・見れません、眩しい美脚。
悩殺お色気ポーズするんですもん、なんだこれも〜!!
「よぉぉーぅ、わきゃきゃきゃきゃぅ」です。
このわきゃきゃシャウト(変な名前を付けてしまった)って他に出来る人居るのですか?
かっこ良く、怒涛のわきゃきゃラッシュを叩き込むなんて・・・。
マジに「MY SURPRISE」!!


2度と穴埋めなどしない、と誓うほどスティーヴンはこのアルバムに満足してなかったみたいですが
僕は充分過ぎるほど楽しませて貰ってますね。


終始HAPPYな雰囲気に包まれたまま、8曲目GIRL KEEPS COMING APARTに突入。
これがまたちょっと子供っぽい声(発音?)で愛くるしいんですね!!
サビの「DON’T〜DOWN」辺りとかね!!
こんな声で、こんな声でおねだりとかされたら!!
そらなんでもやっちゃいますよ。


名曲と名高い9曲目、ANGEL
PVではコートにハット姿が拝めます(とても良いんですまたこれが)。
真っ白の衣装とスカーフは舞い降りた天使ですよ。
いや、ちゃんと天使さん役のお姉ちゃん居ましたよ(キュートです)、でもね
40歳辺りからのスティーヴンの可愛さの加速っぷりは半端じゃない!!
どんどん可愛く、どんどん良い声になる彼、普通じゃない!!
最早、人類の神秘。


この時期、彼はふわっふわの髪ですね。
撫で撫でしたいですね〜(どんな状況なら実現すんだ)。
こんだけ言ってんだからさぁ・・・せめて夢にだけでも出てくれよ(最近見た夢に出たのって、巨大なめくじモンスターとかですよ)。
彼のあのでっかい口が横にぐぐっと開いて、満面の笑みが零れると僕は
僕は幸せ〜な気持ちになるのですよ。


世にもゴージャスなサウンドと、うひょひょ〜いな雰囲気で統一された本作。
スティーヴンの可愛さばかり喋りましたが(スティーヴン祭りですからお許しを)
へヴィーな音なのにHAPPYで
聴いてるとついつい笑んでしまうような
兎に角、御機嫌な一品。
このパーマネント・ヴァケーションを聴いてしまうと
やっぱしエアロスミスでしょう!!って思わざるを得ないっす。


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